幸せは私の中に そしてあなたの中に。 -24ページ目

幸せは私の中に そしてあなたの中に。

克服出来ない病は世の中に沢山ある。自分も数々の克服出来ない心の病と身体の病に罹患している。他人の痛み知る努力をし、思い遣りの心で知り応援したい。努力によって人は誰しも大きな失敗でも取り戻せる。努力によって人は誰しも生きる尊厳を取り戻す事ができる。

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

Joy To The World  Three Dog Night

 

 

 

 

 

僕の実家は「超限界集落」人口が減る事はあっても増える事

 

 

は無いという所。

 

 

60歳過ぎた僕でさえ若手の小僧。

 

 

そういう所なんだけど、僕が実家を去る2年位前に家の農業

 

 

を継ぐために1組の若夫婦が実家の傍に家を建てた。

 

 

多分、孫も2人出来て、その家は最高に幸せな時期だったろ

 

 

うと思う。

 

 

次男坊は近くにラーメン店を開き、美味しいから県外からも

 

 

食べにくる繁盛店にもなりました。

 

 

しかし、神様は意地悪で僕が此所に移住し家内と三女の3人

 

 

でキャンピングカーで帰省した時に、その家の家長が糖尿病

 

 

でお風呂に入っている時に意識を無くして溺死した。

 

 

若い時はトラックの運転手をしてて気が荒く、地域では「あ

 

 

にき」的な存在で怖いけど尊敬できる人でした。

 

 

その方が連れて来た嫁も綺麗で、今でいう「極道の妻たち」

 

 

という感じだったけど家を継いでからは2男1女を儲けた。

 

 

歳をとっても僕等にとっては、やはり「兄貴」であり続けま

 

 

した。

 

 

20数年、そこから離れていた僕の事もすんなりと受け入れ

 

 

てくれました。

 

 

しかし丁度、僕が帰省してい時に亡くなり僕も線香を手向け

 

 

る事が出来たけど、お通夜、葬式等の手伝いは、その地域に

 

 

残ってた人にしてみれば再び、土地を捨てて出て行った者。

 

 

母を一人切にして自分だけ幸せになった糞野郎という感じが

 

 

ひしひしと感じられた。

 

 

だから僕は線香を手向けたら実家に戻りました。

 

 

その兄貴が亡くなった後に、地域の年寄りが三人死んでるか

 

 

ら人口は更に減った。

 

 

戻って来た若夫婦が今後、どうするのかは判らないけど僕等

 

 

の様な60歳代の人が死んだら、あの集落は若夫婦だけにな

 

 

ります。

 

 

誰も住まなくなった家は荒れ果てるでしょう。

 

 

そして地域を束ねていた自治会も崩壊してしまい、あの集落

 

 

は20年~30年以内には誰も住んでいない元集落跡になる

 

 

でしょう。

 

 

しかし僕にとっては故郷です。

 

 

僕が生きている間は誰かが居るでしょう。

 

 

一昨年の春に帰省してから帰省してないけど次は多分、離婚

 

 

後か別居後だ。

 

 

でも家内と約束した。

 

 

今でも三女の事を第一に考えている家内とは、家庭内別居

 

 

状態だ。

 

 

不満は無い。

 

 

家内には三女を一番に考えて欲しいからだ。

 

 

だから、もしも僕が実家に戻っても、離婚はせず遠距離別居

 

 

状態として離婚はしないと。

 

 

家内には僕の死亡保険を全て受け取って欲しいし遺族年金も

 

 

家内に受け取って欲しい。

 

 

互いに2度と再婚する気は無いから僕が実家に戻って、少し

 

 

金銭的に余裕が出来たら逢いに来ると・・・。

 

 

実家に戻ったら車が要るから調べたら丁度、同じ市の隣町で

 

 

車椅子も載せられるのが見つかり問い合わせている。

 

 

しかし僕がUターンする目的は母と暮らす為なのだけど仮に

 

 

母が先に死んでしまったら僕は「一人で生き独りで死んでい

 

 

く」という昔、覚悟した運命のとおりだ。

 

 

あの地域は他人の不幸は蜜の味的な人が多く僕が致死性心室

 

 

細動で死に掛けた事でさえ笑い話にする様な人がいる集落だ

 

 

人の住む場所では無く魑魅魍魎が跋扈する場所。

 

 

だからUターンしたら暫くは笑い話のネタにされるだろう。

 

 

顔も会わしたく無いから家から外には出ない。

 

 

会えば挨拶する位はするだろうけど。

 

 

でも車で実家県にある医大では整形外科と循環器内科を受診

 

 

する為に県庁所在地まで行かないといけないし精神科は此所

 

 

に移住するまで通院していた精神科の特定医療法人の病院に

 

 

通院しないといけないから最低でも月に2回は車で出かける

 

 

し家から車で5分の海には想い出が沢山あるから、ちょくち

 

 

ょく行くだろうし、此所では行けなかった歯医者にも行って

 

 

部分入れ歯を作りたい。

 

 

気持ちは今年80歳を過ぎた母と暮らせるのは母には苦労を

 

 

掛けるかもしれないけど、安心感もある

 

 

僕がUターンするには多くの引っ越しの為のお金が掛かる。

 

 

悲しい事だけど自分が蒔いた種だから仕方が無いと自分に言

 

 

い聞かせる事しか今は出来ない。

 

 

今の家族に掛ける最後の迷惑だ。

 

 

 

部屋には熱帯植物が多く飾ってあり、前にも書いたけど部屋

 

 

のジャングル化計画を進めている。

 

 

それも中止だ。

 

 

でも、事前に熱帯魚を処分出来たのは幸いだった。

 

 

実家に戻ったら、今年は、もう良いけど来年の夏には書斎と

 

 

寝室にエアコンを取り付けないといけないな・・・。

 

 

実家に戻ったら色々な手続きを沢山しないといけない。

 

 

面倒だけど自分の事だから自分で何とかしないといけないな

 

 

と思う。

 

 

住環境は自分の努力で何とか保ちます。

 

 

 
 
 
 
 

May be the best year of my life.

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

雨音はショパンの調べ 小林麻美

 

 

 

 

 

 

  • 陸上自衛隊: 約14万人以上
  • 海上自衛隊: 約5万人以上
  • 航空自衛隊: 約4万人以上
 
合計約230、000人

 

 

 

在日米軍全兵員数

 

 

55、000人。

 

 

日米で約285、000人

 

 

 

 

 

日米の兵隊数を合算しても、おおよそ28万5千人に過ぎな

 

 

い。

 

 

しかも米軍が占める割合は19.3%にも上る。

 

 

日本の現実を知らない馬鹿が日本に米軍基地は要らないとほ

 

 

ざいているけど、仮に米軍基地を全てグアムやハワイに帰し

 

 

て現在の米軍基地を自衛隊基地に再編したとしたら、人員の

 

 

穴埋めを、どうするのか?

 

 

先ず、今の若者に自衛隊に入隊したいという人は殆ど居ない。

 

 

ならば、台湾や韓国の様に徴兵制を取るしか無いだろう。

 

 

もしくは台湾、韓国の様に期間限定で、自衛隊の訓練を受け

 

 

もしも海自や航空自衛隊を希望するのなら、そのまま特別職

 

 

国家公務員になりプロフェッショナルになるのも良いし陸自

 

 

なら色々な資格、例えば重機の免許とか取れる様な仕組みに

 

 

すれば良いし、海自なら船舶免許を取らせるとか航空自衛隊

 

 

なら民間の航空会社での就職の斡旋をし、日本各地に空港は

 

 

あるのだから、そういう所で働ける様に国で斡旋する。

 

 

でも、元の職場に戻りたい人には国が経営者にその間の賃金

 

 

(自衛隊の方が高かったら自衛隊給与を支給)や社会保障費

 

 

を会社に対して保証する等の方策を行い誰でも有事になった

 

 

時に戦力になれる様に女性で育児中とか特別な事情が無い限

 

 

り女性も対象にすれば、そこで出会いがあり、目出度い事に

 

 

なるかもしれない。

 

 

兎に角、若者が得する方策を講じて、1~3年訓練して貰う

 

 

法律を作らないといけないと思う。

 

 

 

 

最低でも米軍がいた55、000人以上は必要だし、人だけ

 

 

いても何も出来ないから米軍が現在、日本の基地で運営して

 

 

いる戦闘機から輸送機、ヘリ、その他諸々の装備を揃えなく

 

 

てはならないし軍人育成には最低でも3年は掛かるだろう。

 

 

だから民間に戻っても有事の際には即戦力になって貰う為に

 

 

徴兵期間は最低でも1~3年は必要だ。

 

 

台湾は1年、韓国も確か1年。

 

 

その程度では小火器を使える程度にしか鍛える事は出来ない。

 

 

大東亜戦争時まで日本には「予備役制度」がありました。

 

 

徴兵による3年間の訓練期間を終え、そのまま職業軍人にな

 

 

る者以外は全て「予備役」に組み込まれる。

 

 

そして、「米軍は出て行け」と叫んでいる連中は、日本が徴

 

 

兵制度を始めると「軍靴の音が聞こえる」等と言って大反対

 

 

運動を始めるだろう。

 

 

奴等には「国家観」等というものは一切無い。

 

 

仮に中共に攻め込まれたら中共人になりたいのだろう。

 

 

北朝鮮にミサイルを撃ち込まれたら我先にと地下鉄の構内等

 

 

に逃げ込む様な卑怯者である。

 

 

現在の自衛隊の隊員数と警察力・海保の力を合わせても、韓

 

 

国にすら勝てないかもしれない。

 

 

ましてや中共相手では1週間も掛からず殲滅されるだろう。

 

 

少し疑義はあるけど(アメリカ人が日本人の為に命を懸けて

 

 

戦ってれるかという疑問)日本が盾でアメリカが鉾の在日米

 

 

軍であり「日米安保」で本来の「日米安保」である。

 

 

だからと言って僕も、今のままで良いとは思ってはいない。

 

 

僕は既に還暦を過ぎた老人だが僕が生きている間に有事にな

 

 

ったら一人十殺で戦う覚悟は出来ている。

 

 

しかし、真に日本の美しい自然や国土・領海・領空を守るに

 

 

は今の憲法を改正し、自衛隊という名称を日本陸・海・空軍

 

 

とし、国際法のみを順守していれば何をしても良いというネ

 

 

ガティブリストだけで作戦を立案し、現在の自衛隊は国家公

 

 

務員という行政官であり給与体系も、毎日、椅子に座りパソ

 

 

コンをいじっている行政官とは違うのだから、防衛省内局の

 

 

人は特別職国家公務員の待遇で良いけど、自衛隊員は現在の

 

 

給与の1.5~2倍の給与にし更に福利厚生を厚くし、それ

 

 

は軍人の家族に対してもであり、転勤の多い軍人の為に新た

 

 

に官舎を100%作り直し、例えば戦闘で車椅子生活になっ

 

 

ても生活出来る様にバリアフリーにし、既に戦闘に出れなく

 

 

なっても国が軍人と、その家族の面倒を死ぬまで面倒を見る

 

 

と言う仕組みにしないと家族を残して戦場に行くのは躊躇わ

 

 

れる一因になるだろう。

 

 

奥様が存命の間は、官舎に住める様にするとかしてアメリカ

 

 

軍人並みの、いやそれ以上にして、元アメリカ軍人とかが帰

 

 

化して日本軍人として働ける様にし軍人の数を今の23万人

 

 

から最低でも60万人~70万人以上にしなければならない

 

 

し、それに見合った正面装備やミサイル弾薬を継戦能力を3

 

 

カ月と考えるなら3ヶ月分、6カ月と考えるなら6ヶ月分、

 

 

1年と考えるなら1年分備蓄し、更に日本国の軍需産業を育

 

 

てる為にミサイルや弾薬・正面装備の利益率を上げ、我も我

 

 

もと民間企業が手を上げてくれ、更に日本にもアメリカペン

 

 

タゴン的な組織を作り産官学で正面装備開発・戦術・戦略の

 

 

立案等の制服組による統制と経済安保で進めているけどセキ

 

 

ュリティークリアランスの資格を持つ日本人・同盟国・友好

 

 

国の人材を集め西側諸国による共同防御作戦の立案とか、共

 

 

同で正面装備の開発を行うとかしないと中共やロシア、北朝

 

 

鮮、イラン等のへの脅威対処能力は得れない。

 

 

 

 

そして日本国も核を持つ事だ。

 

 

使う為では無い使わせない為の抑止力だ。

 

 

日本人よ。

 

 

少しは、頭を冷やして冷静に考えてみろよ。

 

 

日本人の殆どが平和ボケしてる。

 

 

周辺国をみれば危険な国ばかりだろ?

 

 

 

因みに

 

人口に占める軍人の割合

 

 

日本:0.18%

 

 

アメリカ:4.3%

 

 

その差は4.12%

 

 

 

 

多分、その差は戦後連合国GHQにより

 

もたらされた「War Guilt Information 

 

Program」によるもので特に愛国心教育

 

を禁じ、自虐史観教育の賜物でしょうね。

 

もしも、それが無く、日本もアメリカ軍

 

と同じく計算したら、約55万人。

 

現在よりも242%多かった筈だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my life.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

且て、この小さな島国には「日本人」と

 

 

 

いう誇り高き民族が住んでいた。

 

 

 

誰もが1分1秒を必死に生き、国を想い

 

 

 

2700年も続いてきた皇室を一意とし

 

 

 

しかし、国民だけでは無く天皇陛下も民

 

 

 

の幸福を願い、国民が互いに助け合って

 

 

 

「日本人」である事を誇りに思っていた。

 

 

 

しかし、その民族の殆どが欧米から思想

 

 

 

信条を奪われ、それを誰もが、間違って

 

 

 

いるとも思わず思えず、欧米に思寝入り

 

 

 

且ては東洋の覇者が隣国に跪いて、何も

 

 

 

言えない劣等民族に成り下がった。

 

 

 

且ては極東の島国に「日本」という

 

 

 

国がありました。

 

 

 

今は名前だけが地図に書いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my life.