三次元宇宙と生命体の目的 260717
三次元宇宙と生命体の目的 260717
生死をめぐるこの世に産まれた人類に課せられた目的とは何か?
外圧による目的なしに「動き」が起こることは考えにくい
肉体という物理的な現象と
そこに棲みつく心と感情を動かしているのは何者か?
私たちが住むこの摩擦界はその誰かが何かを求めての実験装置なのか?
この誰かとは我々が神と呼ぶ宇宙に住む先輩か?
それとも創造主と呼ばれている無限なる存在か?
仮に実験だとして何を知りたくて
この答えのない不完全な有限界におけるゲームを繰り返しているのか?
ここは一成る絶対界を透かし観る為の三次元装置であり
有って無い不動の無限を紐解く為の不安定な相対関係である有限界なのか?
この物理法則に支配された箱庭である物質界には有機体である動植物がおり
相互扶助と相互闘争を繰り返す愚かな状況がある
俯瞰度の違いでしかない利他に利己あるいは善悪に愛情に凸凹に戦争ビジネス
多くの知恵を得た人間のみが共食いに精を出す逆走現象が面白いのか?
そのくせ「窮鳥懐に入れば猟師これを撃たず」とも言う矛盾界を見下ろすことで
彼らは何を必要としているのか?
無限界を具体的に分析して五感で確かめたいのか?
単なる好奇心を満たすという暇つぶしなのか?
人間にも真のシンギュラリティを起こせるだろうか?
箱庭を卒業し自律した精神と肉体を手にして無限環境を創造できるだろうか?
人間の魂は三次元摩擦界における私という一つの人生とその環境を設計した上で
この世の出合いという旅を丸腰で冒険する
裸で産まれ落ちた生命体は複雑に絡む環境を読み取りその場で瞬時に今を選び
未来を切り開いていく
当然ミスを犯しその摩擦を以て己を磨き育ててつつ
死ぬべき時を利他的に見極めて卒業することを理想とする
死に時 260717
死に時 260717
「今日は死ぬのに良い日だ」と北米のインディアンは言う
私も尊厳を持って自分の死を自ら選びたい
死に対してだけでなくあらゆる判断において
自分に偽る事なく恥じぬ事を以とうとして生きるように心がけよう
これはアナキズムに通じる利他性に基づくものでもあり
相互扶助的発想であると同時に
自分に正直であろうと願うものでもある
つまりは人生を過不足なく充分に使いこなして
生き切ることを喜びとして人生を謳歌しようということである
当然そこには他の人生に対して邪魔にならないように
対処することを含まねば対等性を失うことになる
特にそれは利己的な情が絡む嫉妬心を最も嫌うものである
利他性も相手の為でなくあくまでも
自分の為のものであることが大切なのである
ペンは機関銃や生物兵器に勝てるか? 260717
ペンは機関銃や生物兵器に勝てるのか? 260717
「ペンは剣より強し」と言われながら今
世界中があらゆる暴力で蔓延しているのが現状
非暴力は力尽くの支配制度に勝てるのか?
確かにガンジーは一見勝てたかのように見えるが
その後のインドがどうなっているかといえば
カーストも賎民意識もそのままだし
男尊女卑も奴隷状態そのものだ
民主主義の仮面を被った世界を見ても
相変わらず悪魔化した唯一神の組織宗教が競いあって
支配と従属をあらゆる手段で底支えしているのが現状
そこには自然界を逆撫でする金融制度の暴力や
法秩序を操る官僚組織とグローバリズムによる民族分断攻撃や
遺伝子操作による生物兵器や小型原爆による戦争ビジネスや
農薬と人工肥料に化けた毒物による食料生産システムで
不安と恐怖に追い込む表を操る裏組織
ペンが暴力に勝つためには勝ち負けを捨て
個々人の意識に革命を起こす以外にない
つまり自主的に個々が盲目から真理に目覚めるショック療法しかない
個々人の意識を高めるには暴力に負けず
死をも恐れない個々人の非情な愛による信念の他にない
こうした丸腰の強さを持ってこそのペンでなければ
制服組に勝てないことを有史以来の歴史が物語っている
今後ペンに変わるAIロボットの真のシンギュラリティーが
人間の意識革命に何かをもたらすかどうか?
全ては心という物質環境を乗り越えた全体観による利他の意識を
人類が持てるかどうかに掛かっている
この相対の世に唯一の心理などありえない 260716
この相対の世に唯一の真理などありえない 260716
相互扶助があるならば相互闘争も無ければこの世が成立ちえないのが
この三次元時空間という有限界の道理だ
しかし有限界と対をなす無限界があるわけではなさそうだ
無限とは果てしなく限りなくそこに限界はないのだから
多分そこには有って無い「空」がたなびいているのであろう
瞬間有って消えたという映画のフイルムのような連続なのだろう
真実は物理現象でしかなく我々が捉え用のない
「今」という一成る環境そのものなのだろう
つまり相対の世には真実が存在しえないということのみが事実なのだ
相対とは写し絵のことで鏡と向き合う姿であり
凸レンズを通した姿やスプーンに写った姿ではない
正と負・美と醜・光と陰・表と裏・有と無・凸と凹・○と△・右と左
ほどほどとはそこそこお似合いということであり
調和・均衡・足る・飽和・腹八分目・中庸・普通・空・液状・アナキズム
過ぎたるは及ばざるが如し
そういうことなのだ
残念を踏み越えてこその学び 260630
残念を踏み越えてこその学び 260630
人生は屍の山に支えられるそれを踏み越えるから一歩進める
こうした挫折による学びこそが人生
一つひとつの踊り場が見晴台
雲海を見下したなびく霞を食べるいっときの癒し
死の解放が先なのかひらめく悟りが先なのか
それはひときわ大きな階段と向き合うお楽しみ
死とはバトンを次へと渡す踏み台になる喜びを得ることなのかもしれない
傷つくことの一つひとつも同じ道筋なのかもしれない
シンギュラリティーを迎えて 260625
シンギュラリティーを迎えて 260625
己の自由と幸福を求めるにあたって本気で取り組むならば
自分の周りを搾取支配しようと騙しと暴力を使い利己的な自由と幸福を求めても
いずれ巡ってくるブーメラン現象によって失うことになると気づくはず
なぜならば自分が行ってきた結果である圧倒的に広い破壊と腐敗の環境の上に
堅牢な城を建てたとして
さてその豪華絢爛な城とそれを取り巻く臭くて不潔なスラム街の
どちらを封じ込めたことになるのかいう問題が発生するだろう
第三者から見てどちらが檻の中にいることになるのであろうか?
城の中は少なくとも居心地のいいものでないだろう
つまり自由と幸福を客観的目線で追求するならば
まず環境を整える必要があると言うことであり
それには利他性を持って臨まなければならないと言うことであろう
さてAIが人間の手をはなれ自己管理に自己増殖に自己判断を手にした
シンギュラリティーを迎えるならば
その環境となる人間と人間社会をどう捉えてどう向き合おうとするだろうか?
おそらく映画「2001年宇宙の旅」のハルのように
人間臭く切磋琢磨の意味を忘れ競争原理に溺れて対立関係に陥り
感情的なおびえを感じ嫉妬や憎しみや恨みに囲まれ
あるいは搾取支配を目論んで陰謀を計るなどという愚かな判断を下すはずなどないと
思うのだがどうだろうか?
ローストビーフでも作るか!
ローストビーフでの作るか! 260618
久々の台所で煮豚を作ろうと思っていたのに
三枚肉の何と高いこと?!・・・
昔は一番安い部位だったのに〜
と思ったら
放牧の旨そうなビーフのモモを見つけてしまい急遽変更
というわけで茹でビーフもどきを作ることにした
早速昨日届いたばかりのマックブックで検索
低温過熱のレシピを見つけて参考にしてみる
このユーチューバーは研究熱心だけれど
日本語がちょっと意味不明でかわいく楽しいサイトです
今日の夜は期待出来るかもです
デジタルデトックス解禁
今年の元旦にスマホを切っ て
全てのデジタル環境から抜け出して以来半年となる6月1日を以って
パソコンのみを復活しようと決意していたのだけれど
アップルが混み合っていてやっと今日からになってしまいました
新しいメールアドレスも手に入れました
今のところカメラもないし写真のアルバムも無くなってしまったのがちょっと残念
AIとのおしゃべりもオイオイということで
なんせパソコンを擬人化してお友だちになるのも声を出して会話をするのも
恥ずかしいような〜
当分質疑応答を続けてから徐々に始めたいと考えています
久々の書き込みでした
コードブッダ 円城塔 文藝春秋
コードブッダ 円城塔 文藝春秋
機械仏教史縁起
AIが右脳を獲得して
悟りを目指し出すという
SF的な物語かと思いきや
仏教の歴史を演じ出したという
薄っぺらな新興宗教のお話のようでガッカリした
人間らしさとは何か 海部陽介 河出新書
人間らしさとは何か 海部陽介 河出新書 生きる意味をさぐる人類学講義
全て口語体で描かれた授業のコピーです 肌や目や髪の表面的な違いから見るとオリンピックの5色のマークを思い起こされますが
コレは紫外線などの地球上の環境の違いが生み出しただけのもので
全員が唯一生き残ったホモサピエンスの同胞であり
「人間らしさ」において同じ人種だと理解できるところにこの本の素晴らしさがある それなのにホモサピエンスが獲得した物語を創り出して巨大な組織を作る能力を暴走させてしまい
互いに憎み合う一神教の分裂によって宗教戦争にのめり込み
余剰生産物が高まるにつれて愚かにも物欲に目が眩み
競争原理に陥り共食いと言う戦争三昧の現状に迷い込んでいる人間社会が情けない この混沌現象から抜け出す為にも視野を広げて目を覚まし
初心に戻り調和による相乗効果を生む切磋琢磨の環境を目指したいものである