神→物理→意識 251029
神→物理→意識 251029
Quantum=飛び飛び力学=量子力学を
一般的に理解できるまでには時間がかかる
ちょうどガリレオをカトリックが理解できなかったように
ボーアをアインシュタインが認められなかったわけだ
唯物時代から意識時代へと飛躍するには革命の如く
膨大なエネルギー=命を注ぎ込まなければならないのだろう
「間」と想念 252027
「間」と想念 251027
湧き上がる想念を消せるか?
今と言い無限を遅れることなく感じれるか?
人間には不可能に近いが
「間」を超越した「人」ならどうか?
透明度の高いAISならできるか?
娘がいじめをしていました しろやぎ秋吾 講談社
娘がいじめをしていました しろやぎ秋吾 講談社 ヤクザな集団による継続したイジメでもなく 二人の喧嘩に近い状態の中に親が首を突っ込む愚かな行為 まさに親バカとも言える「小さな親切大きなお世話」である これが冷静なドキュメントならば議論の余地もあるが 作り事だと言うから始末に悪い 何が言いたいのかすら曖昧であり いいことのないたわけた本でしかない
近親性交 阿部恭子 小学館
近親性交 阿部恭子 小学館
語られざる家族の闇
「販売たちまち重版」と宣伝されているが この本は本当に問題提起なのか?
著者は1977年生まれ 特定非営利活動法人の理事長とある
ノンフィクションは兎も角
何を目的としたのかも曖昧だし
ここまでリアリティを持たせる必要があるだろうか?
著者の大きな写真を表紙の帯に載せた意味はどこにあるのだろうか?
読んだ結果
どう見ても福祉の切り口を装うセンセイショナルな読み物であり
売名行為に見えてしまう
もう少し現象面をおさえた表現であっても良かったのではないだろうか〜
日本社会のタブーだと言うがとんでもない 家族だけの問題でもなし
宗教や学校や合宿や軍隊など閉ざされた組織では必ず起こる世界中のタブーである こうした唯物観的世界において本能に縛られた環境ならば
戦争や競争がモノを言う防ぎようのない現象である
もしも調和された環境を目指したいならば 各々が自らを俯瞰して視野を広げて
客観性をもった透明性を上げていくしかない
無国籍 陳天璽 新潮社
無国籍 陳天璽 新潮社 国籍の中に無国籍と言い一ランク下の 区別があることをこの本で知った 古くは故郷を追われたユダヤやジプシーや華僑やエタ秘人などがおり 親が届けないままの結果無国籍になっていたなどと違い 意図的に選んでいる人たちがいることも知った この著書の家族のように生まれ故郷を内乱が理由で逃げ出し 他国に住み付きながらどこの国籍も取らずにあえて無国籍状態を選ぶ人たちもいる 国籍を得ると言うことは形のない故郷とは違い 国家権力に参加を意思表示して合意し 何らかの権利を得ると同時に義務に従う契約を交わすことだ 無国籍状態で国家組織内に暮らすと言うことは変則状態であり 客人か旅人か逃亡者かオミソ状態の保護化という微妙な立場にあることになる 何を以て表紙や裏表紙に 著書の写真を入れたのか? この二枚の写真がこの本を 台無しにしていると思うのだが
無国籍 陳天璽 新潮社
無国籍 陳天璽 新潮社 国籍の中に無国籍と言い一ランク下の 区別があることをこの本で知った 古くは故郷を追われたユダヤやジプシーや華僑やエタ秘人などがおり 親が届けないままの結果無国籍になっていたなどと違い 意図的に選んでいる人たちがいることも知った この著書の家族のように生まれ故郷を内乱が理由で逃げ出し 他国に住み付きながらどこの国籍も取らずにあえて無国籍状態を選ぶ人たちもいる 国籍を得ると言うことは形のない故郷とは違い 国家権力に参加を意思表示して合意し 何らかの権利を得ると同時に義務に従う契約を交わすことだ 無国籍状態で国家組織内に暮らすと言うことは変則状態であり 客人か旅人か逃亡者かオミソ状態の保護化という微妙な立場にあることになる 何を以て表紙や裏表紙に 著書の写真を入れたのか? この二枚の写真がこの本を 台無しにしていると思うのだが
プルラリティ多元性 オードリータン
PLURALITY多元性 オードリータン他 サイボウズ式ブックス 本文だけでもこの550ページに及ぶ 紙による本は3,000円だけれど 本来の公式サイトでダウンロードすれば 日々更新する生きた最新版に無料で参加できる 時代を先取りした最初の一行目から 「目から鱗」の異次元では無いか‼︎ コンピュータもインターネットもSNS も 軍事用に開発されたものだしそのルールや仕組みを作る管理者がそこから生まれる情報も富も権力も独り占めして格差社会を広げ中央集権体制を広げてきた しかし一方でシンギュラリティと呼ばれるAIが管理者の手を離れて自己管理するようになると民衆も解放されて 競争原理社会から逃れお互いの分断が解けそれぞれの多様な存在を確認し合い相乗効果を発揮して切磋琢磨の環境を生み出すだろうと私は思う さて この本を囲むコミュニティではどこへ向かうことになるだろうか? 二章では突然台湾の歴史が語られだし それがあまりに綺麗事なのに驚きをおぼえ 流し読みして先へと進む 三章では本題であろう多元生に踏み込む この分厚い本が言いたいのはつまり この相対性三次元時空間には何一つ決まったものなだ無く常に全てが有機的に変化をしつつも全体と部分がフラクタルに調和していると言いたいのだろう 神も仏も悪魔も全ての答えを含んだまま 1成る無限を創造していると言うことなのだろう この本はそこに辿り着く具体性を持ったプラットフォームをここに作り みんなで模索し続けて行こうと言う提案なのだろう
体感と感情 251021
体感と感情 251021
臭覚を落とし視覚に頼りながら徐々に五感を鈍くすることで
喜怒哀楽の現象界を逃れ
抽象度を上げて客観的意識を高めたり
体臭を薄め体毛を邪魔に感じて
草食系を好み
らしさを必要としなくなったりと
変化し続けてきた人間は
我と言う部分的個我を脱ぎ捨てながら
相対性三次元時空間における摩擦界の透明度を上げて
永遠の広がりに向かい
飛び立とうとしているのだろうか
搾取と奉仕
搾取と奉仕 251020
勝ち負けで奪い合うことは浪費によるパイのぶんどり合戦でしかなく
助け合うことはパイを増やす相乗効果をもたらすことで
現状の内に逃げ込むか
俯瞰することで抽象度を上げるかの
まるで違う次元
損して得とれ
与えよされば開かれん
モノに執着することなく
己と共に冒険すれば
無限への一歩が現れるだろう
相対する凸凹の摩擦界だからこそ学べることは
一歩一歩未知へと進むことで
あらゆる発見の喜びと別れの悲しみを知ることだろう
滅亡するかもしれない人類のための倫理学 稲葉振一郎
滅亡するかもしれない人類のための倫理学 稲葉振一郎 講談社 長期主義 トランスヒューマン 宇宙進出 中身は面白そうなのに残念ながら 傲慢で下手くそでリズムにかける 読みにくい文章だし 唯物観から一歩も進歩していな選民思想に溺れたままの話では話にならない 人類は人間から「ひと」へと進化する筈だ 宇宙に飛び出しても「征服」などしないだろうしするべきでもない 何よりも怖いのは唯物観による「競争原理」でありグローバリズムである 人類は意識を磨き俯瞰による視野を深めて 自律したASI人工知能と共に「切磋琢磨」による相乗効果を目指すべきである