寒いの嫌いなフロアストレッチ(バーオソル)トレーニングインストラクターのHITOMIです。
皆さん☺元気ですかぁ。

水星レトログレード←なんじゃこりゃ~?はまた機会あったら話しますね
で…頭痛がでてる私ですが
うまく付き合っていきましょう。
なんの事かわからんね(笑)
さて今日は久しぶりに解剖学的視点からの
お腹の意識?
足をあげるための筋肉について
みていきます。
新体操、フィギアスケート等バレエをベースに置いている芸術スポーツでは
やはり、足を前や、横ドゥバンやアラセゴントに足を上げます。
私は新体操専門なんで
新体操の選手たちには是非知ってほしい筋肉が腸腰筋です。
主に腸骨筋と大腰筋を合わせた筋肉を腸腰筋といいます(総称)。

とくに上の図のように、大腰筋は胸椎の一番最後から(12番)前側腰椎全部にくっついていて、骨盤の中を通って大腿骨についている。
↑
(股関節の小転子の内側に付着しています。)
腸骨筋は、骨盤の内側から大腿骨にくっついている。↑
(股関節の小転子の内側に付着しています。)
大腰筋は腰から大腿骨
腸骨筋は骨盤から大腿骨
腰→骨盤→脚てな感じで繋がりはイメージがつきますね。
なのでこの腸腰筋の役割は股関節を屈曲(曲げたり)
背骨を安定させたり、腰椎を屈曲させたりするときの筋肉です❗
脚をあげるときにお腹を使って上げなさい!
と言う注意があると思いますが想像すると
フムフムって感じになりませんか?
この腸腰筋は目視することができず
深層筋なんで
この筋肉をスイッチON、や緩めることが自在に、出来るようになると脚が楽に上がるようになります。

バーオソル(フロアバレエ)でも腸腰筋を意識し強化するエクササイズが沢山あります。
また少しずつご紹介しますね。
寒いので暖かくしてくださいね🎵