年始早々にメルボルンから一時帰国の佐藤愛さんが
1/3~1/7まで冬季バレエ講習会を開講。
同時に教師の為の解剖学セミナーもあり盛りだくさんです。
1/9にはオフ会、バーサタイルなダンサーたちへと題する楽しい交流の会オフ会に出席してきました。
バーサタイル…
日本語は多種多用なという意味でプロを目指すダンサーならば色んな躍りが踊れる器用さ必要だねってことのようです。
留学経験お持ちのダンサーからのお話など
共感すること多く
英語かぁお金かぁなんて考えつつ自分の娘の将来の野望を(笑)
考えねばと思ってみたり

さて
私は解剖学セミナーには日程的に参加できなったので、冬季バレエ講習会を初日と
3日目に見学に行ってきました。
14歳~17.8(14-30歳、までくらいが募集年齢)のバレエダンサー15名ほど全国から選ばれ集まってました。
彼女たちは、将来海外へ、留学したい子。
自分の通ってるお教室で上手な子なんでしょう。意識の高い子たちだと思います。
なので冬期講習会は、9時~15時30分まで休憩少しのぶっ通し。
ウォーミングアップとトレーニング
バーレッスン
ポワントレッスン
コンテンポラリー
クールダウンと1/7に発表会まであるから
沢山覚えなきゃならない。
留学したらこんなもんじゃないんでしょうね。
私は新体操で厳しい合宿生活を若い頃に経験しているので1日7時間、10時間普通でした。
体力戦ですが、やっぱり精神力ですよ❗
けど怪我も多かったから…。⤵
頑張りたいが体がついてこない、
けど精神力でカバーみたいな繰り返し。
けれど、それでも見えないところで練習して影練習して努力もしてました。
脱線しましたが、皆様々で面白かったです。
覚えがいい子、悪い子、話きいていても意味理解できない子、注意されてすぐ直す子、反応鈍い子、
みてると、愛さんに注意されるぞ~⤴って、ほらぁ~⤴みたいな(笑)
めっちゃくちゃ緊張もするし、自分の出来なさにめげてく暇もないほど本人たちは、大変だったんだろうと想像します。
1日で色んな事を覚えて、次の日は、振り間違えず注意されたとこ修正して望む。
これまたプロや、選手上を目指したいなら当然自分からやらなきゃだ。
愛さんの指導は、骨盤のプレースメント、筋肉の使い方と意識、そこ重視。
大事な事です❗
ただ、そこで学んだ事が次への努力に繋がるようにしなきゃならない。
想いをカタチにするには努力するしかないね。
私も今になってやっと筋肉の使い方がわかるようになってきた。
若い頃に、知っているのといないのでは成長のスピードも違うでしょうね。
現役時代に、自分の体を知る事と正しい知識
怪我をしない体を作るトレーニングなどする時代じゃなかったのと、知識不足だった事が
残念な事ばかりです。
だから、新体操の選手は、どこの筋肉をつかってるか?くらいは知っていて欲しいし、指導者は機能的な解剖学を理解し選手に伝えれる指導者が増えるといいですね。
体育大出ても、残ってないでしょ?
解剖学も、運動学も、運動生理学も多方面の授業を受けました。
私も❗~。
今、もう一度講義受けたいとおもいませんか?
指導者は
知ってて当たり前だと保護者は思ってる。
はったりじゃダメだと言うこと。
知ってるつもり~とか、なんとなくなんて
怖すぎます。
だからつねに指導者は学びを続けるべきと思いますよ。
今年は私も沢山のセミナーや講習会も参加しますが新体操とコラボ企画したセミナーもアレンジして指導者に提供できるようにしたいと思います。

そして、愛さんと出会えたことで、私も今からでも遅くないんだという事を感じ
私に刺激を与えてくれた。
日進月歩。
良き古きも大事にしつつ
新しいものへ対応出きる柔らか頭をもちたいね。
朗報は。
愛さんの5月6日の新体操指導者の為の解剖学セミナーはこちら。
愛さんが初主催の新体操の為に特化してくれます。
是非選手連れて参加下さい。
そして大阪で一般社団法人バレエセラピスト協会代表理事の灰方淑恵さんもいらしていました。

淑恵さんもダンサーの治療家として
自分もバレエをやりつつ、研究しながらの
ダンサーレスキュー隊としてお仕事されています。
また、皆さんとお会いできるの楽しみにしながら学びを止めないで頑張ろっと。