双極性障害と診断されてから飲んでいる薬はラツーダ。

ラツーダ飲んでいる方、調子はどうですか?


木曜日の通院で追加されたイフェクサーという薬が

凄まじく自分には合わず。

金曜・土曜とソワソワ感が超絶半端なかった。


木曜の夜、他にも少し動揺することがるあったせいで、まともに眠ることも出来ず。

それでも金曜日中に無理して動いたためか

土曜は終日寝たきり状態。

あまりに辛いため、病院に電話してイフェクサー服薬中止を許可してもらう。


土曜は21時前に眠気出たので、眠剤なしで寝てみた。

夜中1時半、経験したことのない寝汗で目覚める。生理が始まっていた。

結局3時半に眠剤服用、僅かに2時間眠れただけ。


今日も日内変動で朝は動けた。

昼はチーン、、、、寝たきり。

そして今は、こうしてblogを書いてる。

躁なのか鬱なのか、混合期なのか?

鬱の急性期なのか、回復期なのか?

どういう状況か全くもって分からない。

本当に落ち着く日は来るのでしょうか?

今週は日内変動繰り返しながら、悪化。
今日は一日中、鬱状態。

回復期にあるのかしら?

というより双極性障害の鬱期にも日内変動ってあるの?

つくづく人に恵まれた人生なんだと思う。


激しい気分の日中変動。

煮詰まる思考。

抜け出せない鬱の悲観的思考。


多くの人が週替わり日替わりで救い出してくれている。



20代は「母」への感情と向き合い、整理を繰り返して。

今はきっと。

45年かけて見捨てられ不安の根っこ、「父」と向き合っている気がする。

「娘」という存在のお陰で。


見捨てられても、見捨てられなくても。

それでも「私」は存在していていいんだ、生きていけるんだ、というふうになる為の現在なのかもしれない。


2人の、人との関わり方、生き方を否定することで積み上げた人生だった。

ダメな生き方としてフィルターをかけてきた

父母の生き方への思考を解放する時なのかも。

白か黒かで決めつけていた。

お陰で今は日々救われて、今日も生きている。

けれど自分で自分を縛っていた鎖を断ち切る時なのかも。

振り返って考えれば、私は寄生虫なんだと思う。
宿主が無ければ生きていけない。

寄生虫という自覚もなく、自分が宿主であるような錯覚を起こし。
他人や、子どもをコントロールしようとしていたのだ。

宿主を失ってどうやって生きていこうか?


全ての結果は自分の行動の顛末。

過去は変えられない。

反省はしても後悔はしないで、今を変えていくしかない。


休職2週間。

パニック状態で焦燥感と不安に駆られ(双極性障害の混合期というやつか?)

じっとしていられず、友人知人に不安を撒き散らして。

睡眠薬も効かず、夜は早期覚醒。


昨日今日になって、急に布団から出られなくなった。

娘はいなくても息子はいる。

かろうじて息子の登校準備だけ動いて、後は布団でぼんやり。

「わたしは人間が人間を助けられるとは思えん」
「導くだけ」
とある友人がそう言った。

なるほどな、と思う。

今日は、ある方が1日外に連れ出してくれた。
海を見るのは久しぶりだ。
県内で唯一の海のない街に引越して半年。
あれほど気分転換に通っていた瀬戸内海が
随分と遠いものになってしまっていた。

海と空と。
人間が人間を助けられるわけではなくても。
こうして導かれて、一時、鬱の思考を緩められた日。