と記事に書きましたが、やっぱり不快な症状はなんとかしたいですよね。
【鼻水は水毒という毒素を体から追い出している
だから排毒作業の邪魔をしてはいけない!!!】
これが前回の足立の主張でしたね。
では・・・こういうのはどうでしょう。
【鼻から出ていく排毒ルートとは別の形で追い出してみては?】
これが今回のブログでの提案です。
人間の身体で水の代謝・排出が行われているルートは
汗 
尿 
便大きく分けてこの3ルートあります。
水毒が鼻から溢れて
鼻炎症状を作っているのであればこれらの汗・尿・便の3つのルートから水毒を追い出してはどうだろうか?
これを突き詰めていくと漢方薬になってくるんですね。
これらの3つのルート(汗・尿・便)の中で
もっとも体にとって負担の少ない排出ルートは“汗
”です。そして最もお子さんの身体にダメージ
を与えるのは強制的に便を排出させることです。
※下剤・アロエ・ヨーグルト…なども含みます。
なので、診察・診断も無しにいきなり下剤やアロエ・ヨーグルトなどを使って
いたずらに胃腸を刺激することはおススメしません。
ということで、おススメ
は発汗を盛んに行うこと。しっかりと屋外で遊んで、息を切らして
走りまわること。すごく良いことなんです

それともうひとつおすすめは、お風呂
ですね。お子さんが少々熱がっても、100や200まで数え切るまで
肩までお湯につかること。
これも大切な習慣なのです。
↓のホームページからお子さまの体質診断コーナーにリンクできます。

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