食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし

薬膳教室 一葉です。
不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける
知識を学ぶ教室をしています。

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フィンランドに交換留学していた次男が

帰国しました。

就活の為に当初の一年の予定より短くしたのは

残念だったけど、それでもかけがえのない経験

だったと思う。


留学中に訪れた国は何と13ヶ国らしい。

大学での単位取得もしながらで、かなりハードな

日々だったに違いない。


撮った写真を見せてもらってると

子供の行動力に驚くと同時に、必要以上に今まで

心配し過ぎていたのではないかと思えてくる。


親の手から離れることで、より強く頼もしくなれた

気もする。



最後に訪れたのは、ハンガリーのブダペスト。

中世の面影が色濃く残る街は、おとぎの国のよう。

有名な温泉にも行ってみたらしい。

こんな場所でお湯に浸かってるとタイムスリップ

したような気持ちになりそうだ。



この国で「ウニクム」というお酒が至る所に

売られているから買ってみたそう。

調べてみたらなんとこれはハンガリー版養命酒!


40種類以上の薬草やスパイスが入ったハーブ酒で

胃が弱かった皇帝ヨーゼフ2世の為に調合されて

以来、200年たった今も誰もが知る健康酒

なんだとか。


味は、すご〜く苦くてスパイシーでびっくり。

効きそうだけど、また飲むの勇気がいる>_<




そして早速、留学時に自炊していた料理の一つを
私とのお昼ご飯に作ってくれました。
お鍋で作るお魚の炊き込みご飯。


フィンランドではサーモンでしていたようだけど

今回は、冷蔵庫にあったサワラとキャベツと

次男が持ち帰った乾燥のディルで。


気血を補えるサワラと五臓を労るキャベツの

組み合わせは、疲れた体を元気にしてくれるし

ディルは胃を温め寒い時にも使いたいハーブ。

たまたまの組み合わせだけど、しっかり薬膳。


お鍋の蓋を開けて混ぜてもらっている間

私はうわぁ、うわぁと何度も声を出して

次男の成長に喜びがこぼれてた。


想像以上に美味しくて、いくらでも

食べれそうだった。


浪人生の娘の受験で、緊張と心配が続き

疲れていたけど、元気になった気がする。


やっはり体想いのご飯っていいなとつくづく思う。


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薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師   
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー

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