食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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『異国の味』という本を読んでいたら
日本や海外で初めて食べた現地の味の思い出が
いくつもいくつも頭に浮かんできました。
学生時代にイタリアで、期待して食べたピザが
日本のより美味しくなくてがっかりしたこと
ドイツにホームステイさせてもらった時に
食べたカマンベールフライに感激したこと
南インド料理を食べた時に、ナンがついてくる
よくあるインド料理は北インド料理と知ったこと
激辛のタイ料理を食べた後で水を飲むと
さらに口の中が痛くて困ったこと
ロシアのピロシキはひき肉が入ってるものと
思い込んでいたら、京都北山のロシア料理のお店に
りんごのピロシキがあってびっくりしたこと
20年程前にトルコのイスタンブールで鯖サンドを
おそるおそる食べたら
意外にも止まらない美味しさだったこと
記憶の蓋がぱかっと開いて、出てくる、出てくる。
また新たな異国の料理が食べたくなってきた。
万博にも行きたいな〜。
(庭のエゴノキの花が満開。読書とお茶の特別席)
この本は、日本での外国料理の変遷が主に
書かれていて、勝手に薬膳もその一つだなとも
思った。
「日本人ほど外国の料理を自分たち流に
アレンジする能力に長けた民族はいない」
という本の中の言葉に、そうかもと思うと同時に
薬膳的に言えば、体質も気候も違う国の料理は
自分達が食べて体調良くいれるように
アレンジするのも悪いことではないと思う。
欧米の料理をご飯によく合う洋食に
アレンジしたとも書かれてたけど、
だからこそ日本の家庭料理になっていったものが
たくさんあると思う。
日常的に食べるものは体が安心できるものがいい。
個人的には著書と同じく、できるだけ本場の味
特にカレーはオリジナルが断然好み
ではあるけれど。
薬膳も、もともとは中国発祥のお料理。
やっぱり日本人である私達、いかようにも
普段のご飯にアレンジしちゃう。
そういう民族なのかな。
これから雨の日も増えてくるみたいだけど
そんな時は、水はけの良い体にしてくれる
日本の旬のえんどう豆。
色んな国の料理にも合うように入れて
湿気にまけない体にしていくのもおすすめです^ ^
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薬膳教室 一葉
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