薬膳料理の作り方2回目。

どうやって材料を選んでいくか

前回に続き説明しました。


例えば「潤す」と言っても

体のどこに潤いを届けたいかで

選びたいものが違う。

そこまで考えられるとより効果を感じられます。


自分で薬膳料理を作れるように

なったら、季節の養生に加え

病院に行く程ではないことを

食で整えることができるのが心強い。


難しく考えないで済むように

簡単に薬膳にするにはどうするかも

説明しました。


目的は何?をまず決める。

そうしたら使う食材や調理法も決まってくるので

何しよ〜と悩まなくなってきます。




学びの後は、血をしっかり補えるおにぎりと

スープを飲んでもらいました。


日本では白いクラムチャウダーが定番ですが

夫とアメリカで暮らしていた時に知った

赤いマンハッタンクラムチャウダーも

生徒さん達に美味しいと好評でした。


目が乾く、髪がパサつく、よく眠れない

というのも血が足りてないサインです。

夜更かしも血を消耗するので気をつけて

下さいね。


そして、今回からスタートの薬膳料理を

考えてみる課題。

初回から皆さんよくできていてびっくりでした。


薬膳レストランで出てきそうなものを

考えてくれた方


雑誌に出てきそうなおしゃれなスープを作って

写真を撮ってきてくれた方


夏にリピートしたくなるお料理を書き出して

くれた方もいました。


楽しみながら薬膳を身につけて下さっているのを

嬉しく思います。


自分で薬膳が作れる人が増えたらいいな〜。


‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥


〜薬膳教室からのお知らせ〜


○自宅教室(しっかり学ぶ通年クラス)

次回募集は冬になります。


○自宅教室 (単発講座、スパイスカレー)

7月29日 満席

7月30日 満席

8月5日 満席 


○近鉄文化サロン(単発講座)

薬膳で秋の不調を寄せつけない体作り

8月29日 10時半〜12時 募集中


単発講座は不定期開催です。

ご興味がある方は下記公式LINEに

登録してお待ち下さいね。


質問等ありましたらお気軽に聞いて下さい^ ^

(1対1でトークできます)

 

 

ID  →   @095oytxw