食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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ウイグルと西安を旅していた次男が
お土産を持って実家に来てくれました。
写真を見せてもらいながら、壮大な砂漠と
学生時代に世界史資料集でみた兵馬俑に興奮。
私が訪れたことのない場所の景色を見せて
くれたり、そこでの感動や発見を分けてくれる。
海外で問題が起きてもすぐに解決策を考え行動
できるくらいいつの間に成長したんだろって
頼もしさと時の経つ早さを感じます。
子供達は大学生くらいからぐんと加速して
たくましくなっていってる気がする。
ウイグルではイスラム教徒が多いこともあり
羊が日常的に食べられているお肉だそうで
あまりの新鮮さにマトンと感じないくらいの
美味しさだったらしい。
小麦を使った料理も多いそう。
ウイグル料理なんて食べたことないから
どんな味なんだろうと興味津々でした。
お土産に買ってきてくれた「竹笙」
絶滅危惧種にも指定される「キヌガサダケ」が
日本名の珍しいきのこ。
レース状のきのこで、中国では国賓料理にも
使われる高級食材。
気を補い肺を潤し、不要な湿を出してくれる効能
があり、食物繊維やタンパク質、ミネラルも豊富
で栄養価も高いきのこらしい。
肺に良い長芋やきくらげも入れた肉団子入りの
スープを作って食べてみました。
食感はなんとスープをたっぷり吸っているのに
シャキシャキしていて驚く。美味しい。
ネットでいくらでも遠い国の景色も料理も
見れるとは言え、やっぱり目の前で感動を
味わうのっていいな。
パスポート切れちゃってる私だけど
今年こそ更新しよ〜。



