食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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寒さで「腎」に負担がかかりやすい季節。
生命力のもとでもあるので、弱らないように
少し気をつけてます。
例えばいつものご飯に
「腎」の養生にもなる黒米を混ぜて炊く。
我が家では最低週に一回は黒米入りご飯です。
温かい汁物も毎日作るようにしています。
フィンランドに留学中の次男が
クリスマスマーケットの写真を送ってくれました。
この時季の伝統的な飲み物である「グロギ」
(スパイス入りのホットワイン)を飲んだり
したみたいです。
寒い中で飲んだら温まって、マーケットを色々
見て回るのにも良い気がします。
そう言えば、フィンランドでは冬にかぶが
安く売られていてよく食べられているそう。
マイナスになる冬に、お腹を温めて
体を感染症から守り、五臓を養ってくれる
かぶを食べる習慣がちゃんとあるのも納得です。
ロシアの昔話にも有名な絵本『おおきなかぶ』
があったのを思い出しました。
寒い国では日本以上に身近な食材なのかも
しれませんね。
寒い季節は、体が温まる物を食べる
冷たい飲み物は控える
外からも中からも暖かく。
当たり前のようだけど大切なことだなって
思います。
皆様、暖かくクリスマスをお過ごしくださいね!
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