食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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暑さが長引いたので、朝晩の涼しさに
今はほっとしてる人が多いかもしれません。
私もそう。
だけど、秋らしくなっていくにつれて
何となく物悲しい気持ちになる人はいませんか?
日照時間が短くなってくると、幸福を感じる
セロトニンの分泌も減ってくるし
中医学的には秋は悲しみを感じやすくなる季節
と言われています。
乾燥を嫌う肺にとって空気が乾いた秋は
負担がかかりやすい。弱ると悲しみを感じやすい。
秋はちょっとくらいセンチメンタルになるのも
いい気がするけれど、悲しみの感情が強く出て
きてるなと感じたら早めにケアしておく。
薬膳的には肺を潤す豆乳や百合根のような白い
食材、秋の果物を食べるのも良いです。
体も心も温めてくれる紅茶もおすすめ。
それから意識して楽しいものに触れるのも良い。
先日見つけた愉快な本。
最初は、寝る前の本として選んだ
ショートエッセイの『じゃむパンの日』
笑い過ぎてしまい就寝前には不適切で選択ミス。
お昼休憩の時に向いてるかも。
夜、予備校から帰宅した娘に
「一つが短いし面白いから読んでみて」
と言ったら
「じゃあ今ママが読んで!」
と言うので
洗面所で手を洗ったりコンタクトを外したりしてる
横でエッセイを読み聞かせる。
2人で笑ってその日は眠りにくくなる始末。
赤染さんのエッセイを読んでると
笑いのタネってあちこちに転がってることに
気づき、日常の中で面白いことをたくさん
拾いたくなります。
冷えてきたら暖かいものを求めるみたいに
悲しくなったら、明るい気持ちになるものを
探すのも良いなと思う。
感情もバランスを取りながら暮らしていけたら
いいな。
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