食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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サンマや鮭、かぼちゃ料理にきのこ料理。
ご飯にも栗やさつま芋、里芋を日によって入れて
秋を食卓に並べることが多くなってきました。
暑くても服を少しずつ秋らしくするのと同じ感覚。
「さんま、先週も食べたばかりじゃない?」
と娘に言われつつも夕食を一緒に食べれる日には
つい選んでしまう。
期間限定、秋の味覚を食べたいし食べさせたい。
さんまは血を補って巡らせてくれ
疲れて弱った体を労わってくれるお魚。
胃の働きが低下してたら正常にしてくれる働きも
あるので、夏が終わった頃に食べるのは
タイミングばっちり。
先週は『笑うマトリョーシカ』を一気読みしたので
今週はゆっくり味わいたい本
『ショートケーキは背中から』を少しずつ。
目の前の料理に対して
五感を研ぎ澄ませて味わいたいと
思わせてくれる本。
普段ご飯を作っても、食べるのはあっという間だし
そもそも料理に意識を集中させて食べてるかって
いうと、残念ながらそうでもない。
(その方が消化にも良いというのに)
せっかく作った料理だから
栄養補給でなくゆっくり味わって
充足感を得るような食事時間を
秋はちょっと目指してみようかな。
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薬膳教室 一葉
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