食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし

薬膳教室 一葉です。
不調の原因を考え、毎日のご飯で整えていける
知識を学ぶ教室をしています。

‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥

毎年、作り方も材料も配合も少しずつ

変えて梅シロップを作っているので

年によって微妙に味が違う。


出来上がりは

ここ20年くらいで一番好みでした♪


私が個人的に美味しくなると思う

ポイントを書いてみます。


⭐︎梅を凍らせず、穴もあけず

フレッシュなまま使う

→その方が香りの良いシロップになる


⭐︎てんさい糖の氷砂糖で漬ける

→お砂糖に比べてゆっくり溶けていき、

梅のエキスがしっかり出る。

しかもすっきりとした甘さになる。

(薬膳的には巡りがよくなる)


⭐︎梅と氷砂糖にお酢を少し入れておく

→腐敗と発酵の予防になるので失敗なし


⭐︎残りの梅をジャムにできないくらい種と皮に

なるまで1ヶ月かけてしっかりエキスを出す

→梅の味が濃厚になる。



子供達が小さい頃は早く飲みたいと

お願いされて

お砂糖が溶けたら終わりにしてたけど、


じっくり時間をかけて作ったら

こんなに美味しくなるなんて♡


熱中症予防にミネラルたっぷりの

梅シロップの炭酸割りは汗が出るような

暑い日の養生ドリンク。


我が家のシロップはお砂糖を梅と同量にせず

甘さ控えめでさっぱり爽やか。


年に一度しか作らないものは、毎年実験

みたいな感じになるけど、やっと来年も

同じにしたいと思える作り方に辿り着きました。


皆それぞれ、好みの味というものが

あると思うので、この作り方が美味しいか

どうかは人それぞれで正解はないけど


迷ってる人がいたら、

来年私のやり方も一度お試し下さいね^ ^


‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥


薬膳教室のお問い合わせはこちら


(1対1でトークできます。ご質問等ありましたら

お気軽にお問い合わせ下さいね)


薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師   薬膳インストラクター
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー

happydays.hitoha@gmail.com