食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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毎年、作り方も材料も配合も少しずつ
変えて梅シロップを作っているので
年によって微妙に味が違う。
出来上がりは
ここ20年くらいで一番好みでした♪
私が個人的に美味しくなると思う
ポイントを書いてみます。
⭐︎梅を凍らせず、穴もあけず
フレッシュなまま使う
→その方が香りの良いシロップになる
⭐︎てんさい糖の氷砂糖で漬ける
→お砂糖に比べてゆっくり溶けていき、
梅のエキスがしっかり出る。
しかもすっきりとした甘さになる。
(薬膳的には巡りがよくなる)
⭐︎梅と氷砂糖にお酢を少し入れておく
→腐敗と発酵の予防になるので失敗なし
⭐︎残りの梅をジャムにできないくらい種と皮に
なるまで1ヶ月かけてしっかりエキスを出す
→梅の味が濃厚になる。
子供達が小さい頃は早く飲みたいと
お願いされて
お砂糖が溶けたら終わりにしてたけど、
じっくり時間をかけて作ったら
こんなに美味しくなるなんて♡
熱中症予防にミネラルたっぷりの
梅シロップの炭酸割りは汗が出るような
暑い日の養生ドリンク。
我が家のシロップはお砂糖を梅と同量にせず
甘さ控えめでさっぱり爽やか。
年に一度しか作らないものは、毎年実験
みたいな感じになるけど、やっと来年も
同じにしたいと思える作り方に辿り着きました。
皆それぞれ、好みの味というものが
あると思うので、この作り方が美味しいか
どうかは人それぞれで正解はないけど
迷ってる人がいたら、
来年私のやり方も一度お試し下さいね^ ^
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