食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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次男が大学の志望校をどうするか
ずっと悩んでたのだけど
先生の強い勧めもあって、ついに
決心したよと言ってきました。
息子が決めたことを応援すると決めていたので
わかった!と
明るく何でもない様子で返信したけど
合格したら家から通えない。
正直、心の中では動揺して、ざわざわと落ち着かず
寂しさがじわ〜っと込み上げてきました。
まだ合格して出て行くと決まったわけでもないし
志望校が今後変わる可能性もあるのに
その夜、急に小さな頃のことも思い出したり…。
今から私大丈夫⁈
でもでも、本当に行けたら
未来がぐんと広がるんだと思うし
決断に対してマイナスな事なんて言わない。
幸せな寂しさは喜ぶべきこと。
受験まで合格することを願って、
笑顔で送り出せるように私も少しずつ
成長して強くなろう。
(と書いて自分に言い聞かせる)
最近のお弁当。
次男にお弁当を作れるのも後わずかだなぁ。
色々とストレスもあるからか息子の体調に
心配なこともあって心配もつきないです。
本当に受験生なの?って驚く程のんきで
緊張感のなかった長男の時と比べて
今は受験生の母だと感じる日々。
頑張り続けるには「気」を補う食事は
欠かせない。
「気」の旧漢字は「氣」。
中にお米の文字があるように、ご飯は気を補う
のにぴったり。
「除煩」と言って、イライラを取り除き、不安な
気持ちを改善してくれる働きもあるのです。
ご飯を食べさせてるだけでも応援になりますね。
頑張ってる子には、頑張れって声かけするより
力になる気がする。
さぁ今日もご飯を炊こう^ ^
薬膳教室 一葉
