食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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5月から6月に毎年作りたい保存食が増えていき
ノルマのように作り続けてる気も?して、
思い切って今年作らないものを考えてみました。
例えば、梅シロップ。
子供達が幼稚園の頃からできあがるのを
一緒に心待ちに過ごすイベントでもあり
「ただいまー!」と元気に帰宅した子供達が
「早く飲みたい」「飲んでいいことにして〜」
と言う懐かしい日々を思い出します。
でもね、子供達は大学生と高校生になり、帰宅
する時間はジュースを飲む時間でなく夕食。
もう卒業かなと思います。
出過ぎる汗を止めたり夏バテ防止にもなるので
小さなお子さんがいらっしゃる方にはおすすめ。
作り続けるものの中で、先日作ったのは
家で摘んだジューンベリーのジャムと
新生姜の甘酢漬け。
お菓子用の新生姜のコンポートは食べるタイミングがなくなってきたので今年はなし。
もうすぐ作ると手帳に記しているのは
らっきょうや梅干し。玉葱麹もちりめん山椒。
帰宅後に今日のできごとを聞いたり
勉強の息抜きする時に、手作りのおやつや飲み物は
心の栄養として我が家には大切で、
その為の作り置きは欠かせなかったけど
今は食事とお弁当作りに使える保存食が
だんだんメインになってきました。
一人でできる事は限られてるから
ちょっと無理してる?と思ったら
家族の生活スタイルに合わせて
見直すタイミング。
新しく別のことをする時間ができて
かえって楽しくもあるし、
頑張りすぎない余裕ある暮らしだと
優しくいれるし良いこといっぱい。
保存食作りの話だけでなくて
日々の生活で
やらない事を決めるって年齢とともに
元気で過ごすポイントなんじゃないかな。
パワーである「気」っていうのは年を取れば
減ってくるのが普通だから、やる事を減らす
くらいでちょうどいい。
同じアラフィフ世代でも疲れ知らずの凄い人は
いるわけだけど、同じでなくっていい。
これ今年もする?って自分に聞きながら
暮らすこと始めようと思います^ ^
薬膳教室 一葉
