受験生の今年は冬期講習がびっしりあって
ずっと塾の娘。
薬膳教室 一葉
先生は志望校に落ちることはないはずと
言ってくれたのだけど、今年はコロナの
影響で出題範囲が変わるなど不安要素が
本人にあるらしく
思ってもない事を言い出し困らせる。
本心ではないとわかっているはずの私も
余裕がない時は、ついまともに受けてしまい
反省…。
ご飯の時間が楽しみになるお弁当を作ったら
後はゆったりした心で見守るだけでいこうと
また誓う。
お弁当作りは、それぞれの子に食べさせたい
ものを考える思いやり時間でもあって
例えば娘には「腎」を強化するものや
血を補うものを考える事が多い。
怖がりで寒がりで身長の伸びも遅くて、
小さい頃は兄妹の中で一人だけ中耳炎に
なったり。
これ全部「腎」と関係しているんです。
ばらばらのように感じる事も繋がりがある
なんて中医学が面白いなと思う所。
薬膳の勉強をしていると、自分や家族を
新たな視点で分析できてそれを基に献立を
考えるようになってきます。
こういう楽しみも教室に通って下さる方に
伝えたい♡
お弁当作りを通じて学ぶ薬膳教室も
コロナ感染の心配がなくなったら始めたいし
個別に食事サポートをする体質カウンセ
リングは、また春から再開予定です!
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薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師 薬膳インストラクター
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー



