コロナ感染が広まってから
家事をする女の人の負担が増えたりで
大変だね〜
と友達と話し合う事も多かったのだけど、


先日参加した息子の高校の役員会で

この状況をプラスに考えてみて
どんな良い事ができるか、
ワクワクとやる気に満ち溢れている
先生方の話を聞くと

何でもどう捉えるかだなとつくづく思う。

今までとは違う状況になると
工夫や新しい価値観が生まれるものですね。


ご飯作りが増えた分
料理をするのがしんどくならないように
時間をかけずにすぐできる養生メニュー
がますます増え

シンプルな調理法で食べる野菜の美味しさを
再確認する日々。


立派なイチョウの木の下が
黄色い絨毯のように広がっている場所が
あまりに美しくて足を止めたら

銀杏を袋に詰めて、良かったらと

思いがけない心温まるプレゼントを
散歩途中に頂く事もありました。

銀杏は百果と言って咳止め効果のある生薬。
多食は駄目ですが、この時期少量食べると
肺も潤せてから咳予防にもなります。

元気になるお裾分けっていいですね。

さりげないプレゼント
見習いたい♡


最近の新聞記事で小山薫堂さんが

コロナ禍は本当に必要なものと
実はさほど必要でなかったものを
ふるいにかける時間

と言われていたのが心に残っています。

この冬はきっとまた自由に出かけたり
できなくなりそうだけれど

色んな気付きはいつもの冬より
ありそうです。



薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師   薬膳インストラクター
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー