朝食は、朝が早い夫と次男が一緒に食べ、
送り出した後に娘と私が二人で食べて

その後長男が起きて
家事をしている私と話しつつ食べる。

といういつもの流れ。
朝は色々と慌ただしい。

朝食を二人で向い合って食べている時に娘が

ママ、受験終わったらいっぱい私が手伝って
助けてあげるからね!

と突然言ってくれました。

受験が終わったらきっと遊びに忙しくて
今日の発言は忘れるのかもしれないけれど

そういう気持ちがあるのが嬉しかった^ ^
言葉って頑張れるエネルギー。


10月前半のお弁当。
だいたい次男に作ったお弁当の残りが
娘と長男の朝食。

朝一緒に食べながら、かぶは消化を促して
お腹も温めてくれるよ
と私が言ったりする事もわりと覚えていて

自然と食材の働きが娘の知識に
なっている気がするのも嬉しい。

夜ご飯は、塾に行く娘は一人で先に
食べないといけない日が多いから

朝は一緒に。

食べている時って誰かに色々と
話したくなるものだと思う。 

最近、「望み」という本を読んで
こんなに怖い事はなかなかないけれど、
子供の変化に気付けるようにしておきたい
って改めて思った。

食事をする事は、
空腹を満たすだけでなく
栄養を摂るだけでなく
心を開く大切な時間だと思うから

今日もまた食べる時間を大切にしよう^ ^


薬膳教室 一葉
国際薬膳調理師   薬膳インストラクター
発酵食品ソムリエ お弁当デザイナー