高校生の時に読んだ「華岡青洲の妻」。

自分が結婚して母になって、薬膳を
勉強した今、久しぶりに読み返したら

その経験全てが小説をより面白い
ものにしてくれていました。

麻酔薬を完成させる為に人体実験をしている
中で、麻酔から目覚めさせようと黒豆の汁を
何度も飲ませる場面があるんです。

どうして?って当時は考えもしなかった
けれど、

あっこれは黒豆に解毒作用があるからだ!

体に入れた麻酔効果のある薬草を体から出す
為にしていた事なのかもしれないと本の中に
新しい発見がありました。

薬膳の知識が私に楽しみを増やしてくれるむらさき音符


今月の教室で出す蒸しパンの確認を兼ねて
連休中の家族におやつ。ちょっとかぼちゃ
大きく切りすぎたかな。


私の教室に通ってくれている人も
薬膳に触れてから、日々の生活の中で
興味や楽しみがプラスされているといいな。


知識が増える事は、直接的な事だけでなくて
思わぬところで暮らしを豊かにしてくれる
ものだってつくづく思いますハート



薬膳教室  一葉
     happydays.hitoha@gmail.com
国際薬膳調理師  薬膳インストラクター