母は何でも作ってしまう人で、最近は
柿の葉寿司ときゅうりの奈良漬けを
作ったからともらいましたブルー音符


柿の葉寿司は奈良の郷土料理の1つ。
中の鯖は、気血を補う働きがあって
胃の働きも高めてくれるので

酢飯と合わせている柿の葉寿司は
秋になって夏の疲れを引きずっている人
にも食べて欲しい。


奈良漬けは奈良に住んでいても
食べない人もいますが、癖になる味。

発酵食品だから腸内環境を良くしてくれて、
酒粕の温め巡らせる効果もあって、
冬に食べるのもおすすめ。


ふわっとお酒の香りがするところも
大人になってから好きになった理由の
1つかもしれない。


母は家で採れたきゅうりを酒粕と黒砂糖を
使って奈良漬けにしているのですが、
秋になったら、これは冷えないきゅうりの
食べ方で薬膳だなぁと思います。



新しい食べ物に挑戦するのも楽しいけれど、
昔ながらの郷土料理には先人の知恵が
たくさん詰まっていて、体に良いものが
いっぱいありますね。


いつか、郷土料理食を食べる旅なんかも
してみたいなぁブルー音符


薬膳教室  一葉
     happydays.hitoha@gmail.com
国際薬膳調理師  薬膳インストラクター