歌舞伎を観に京都の南座へ。

私にとっては視覚的に怖いというイメージの
お岩さんの話で知られる東海道四谷怪談、

幕が閉まる頃には、人間の内面の怖さ
取り返しのつかない方向へ歯車が狂って
いく恐ろしさの方が私の中で大きくなり
ました。

それでも、
産後のお岩さんの体調が悪くなったり
髪がごっそり抜ける不気味な場面でさえ
薬膳的に必要なものが浮かんで
作ってあげたくなったり

歌舞伎ならではの仕掛けや
早替わりに驚かされたり

たっぷり4時間四谷怪談の世界を
楽しみましたブルー音符



歌舞伎はお弁当休憩があるので、
息子にお弁当を詰めた残りを急いで詰めて
持って行きました。(この写真を撮って
5分後には家を飛び出す余裕のなさ汗

詰めれるだけ息子にお肉を入れたいので、
私はあまりものを少し。

この日は、私も食べるならと
アンチエイジングメニューのごぼうと豚肉の
つくね。

時間のない朝はとりあえず5色詰められたら
オッケーにしています。

自分でお弁当を作る時のマイルール
があると、毎朝達成感がありますよ合格



お隣に座った方が、河原町のひさご寿司の
お弁当を食べられていて美味しそうでした。

幕間に客席でお弁当を食べながら
感想を言い合ったりお喋りできるのは

ミュージカルや音楽鑑賞とはまた違った
歌舞伎の楽しみがあっていいですねハート



薬膳教室  一葉
     happydays.hitoha@gmail.com
国際薬膳調理師  薬膳インストラクター