プーシキン美術館展を娘と観に行って
来ました。

お目当ては、初来日の「草上の昼食」。

印象派時代のモネも大好きだけれど、
若き頃に描いた作品もとっても素敵
しかも、森でピクニックというだけで
幸せな気持ちになります


ずいぶん昔に行ったハワイのラナイ島での
ピクニックを思い出します。

ロッジ アット コエレのシェフが
大きな木製のバスケットに
ピクニックランチを詰めてくれて


それを森のような広いお庭の
気に入った場所で食べるという
物語の中にいるようなピクニック。


子供達が大きくなって
お弁当を外で食べる事もなくなったけれど
また行きたいなぁ。


自分が子供の頃、海や山へ出かけては
家族でお弁当を食べた事も
やっぱり幸せな記憶。

ピクニックっていいな



絵を見て懐かしい気持ちになったり
新しく好きだなと思えるものが増えたり
展覧会へ足を運ぶといい事があります。


遠い昔の雨上がりの街の
湿った空気を感じたり


写真がない時代の風景を見る事が
できるって素晴らしい



好きな事をしていると
体の中がスムーズにが流れ出すようで
気分が良いですね。


好きな物探しが巡り良い体に
繋がると思うと嬉しいな


プーシキン美術館展は10月14日まで
大阪の国立国際美術館で開催されています。
ご興味のある方は是非行ってみて下さいね!





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