京都の鮒鶴でお食事する機会がありました


ひまわりをイメージした
海の幸のジュレの説明から始まり


何をどういう想いでどんな風に
作って下さっているか
シェフから順番に聞いているだけで
心が満たされ、口に運ぶ前から
元気になっていくようでした



ふと、中1の娘が、学校の宿題で
ロボットレストランについて
レポートを書いていた事を思い出しました。


中国ではロボットのレストランが
でき始めているそうです。


ロボットが作って運んできた料理は
衛生面では良いのかもしれないけれど、
心がこもっていないようで温かみが
感じれないから、食べたいと思わないと
書いていました。


様々な仕事がA Iに代替されていって
便利になる事もたくさんありますが、

食べる事については
ただお腹を満たすものでなくて
作った人の想いや人の温かさを
感じるものであり続けて欲しいなぁ


日常のご飯は、こんなに美しく盛り付け
られないし、凝ってはいないけれど、

人の温もりが感じられるのは
元気の素ですよね


心が疲れている時にも
元気になれる
そんな魔法がかかるように思います。


暑い毎日、シンプルな料理が多く
なっていますが
それでも私のご飯を待っている
家族がいるから作ろうと思います



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