娘と奈良町散策の帰りにアンヌマリーカフェ
でアフタヌーンティーセットを楽しみました
とっては、お皿にのっていたサンドイッチや
キッシュの方が好みでしたが、スタンドに
たくさんのっているだけで幸せな気持ちに

お砂糖がいっぱいのお菓子はたまになら
楽しい思い出です

お砂糖と言えば、数日前にこんな記事が
新聞に載っていました。
アジアで砂糖を多く含む清涼飲料に
課税する砂糖税が広がっていること。
肥満を防ぐために清涼飲料の消費を
抑えるのが目的だそうでこれは賛成!
そう思いました。
でも心配な事も書かれていました。
飲料メーカーは砂糖を減らし他の甘味料
に置き換えているようです。
これって人工甘味料ですよね

自然界にある食べ物には全て効能があって
上手に摂れば、体の中で働いてくれますが
不自然なものはやっぱり体に良くないと
思うんです。
最近読んだ砂糖の世界史という本によれば、
16世紀くらいまではヨーロッパでは、
薬品として用いられていたそうです。
ビザンティン帝国の皇帝に仕えた医師も
熱冷ましとして薔薇の花の砂糖漬けを
処方したそう

砂糖が珍しくて高価なものであった時代には
薬のように扱われていても、今となっては
摂りすぎて病気を心配しないといけなく
なったのは残念なことです

でもそれを心配して砂糖を減らす代わりに
人工甘味料だなんてそれも体に良くない
ですよね。
砂糖とも上手に付き合っていきたいです

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