お友達と春日大社の宮司さんのお話を聞きに
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行った後、久しぶりに万葉植物園に寄って
みると紅葉がとっても綺麗!
先週は奈良国立博物館の正倉院展の期間。
周りは混雑しているのに、ここは静かで
薬膳を勉強していると出てくる木があったり
して、前に来た時とは違った気持ちで歩き
ました。
風邪薬でお馴染みの葛根湯。
中国では1日に3個食べると老いない
と言われるなつめ(下の写真左)や
葛(薬は根の部分ですが、下の写真右)等食材になるものも入っています。
生姜やシナモン等普段から使う食材になる
ものも入っているのですよ。
食べ物の呼び名は変わりますが薬になったり
するのです。薬食同源ですね。
そんな木を見ていると、漢方薬が植物等自然
のものから作られていることを実感します。
木の前に説明と歌まであるので、立ち止まってばかり。万葉集で詠まれた植物が歌と
ともに植えらているなんて素敵ですよね。
なつめの実がなっている時にまた見に行って
みたいです。万葉集植物園は穴場スポット

藤の花が咲く季節も良さそうですよ。
奈良の春日大社に行かれたら寄ってみて
下さいね

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