母が作った食事を毎日食べるのは
何才までだろうって考えると
少し寂しくなります。
短いですね。
子供が大人になって
自分で食べる物を選択するように
なった時、健康な生活ができるよう
自分で考えられるようになって欲しいと
思っています
小さい頃から
元気に走り回ったりできるように
これ食べてね
体の骨や筋肉を作るためには
これ必要だよ
体の調子を整えて、風邪ひかないように
これも食べてね
と時々一言添えてテーブルに食事を
出しています
薬膳の知識を得てからは
今日は寒いからこの食材入れたよ
最近疲れてるみたいだからこれ食べて
元気になってね
これ食べたら血の巡り良くなるんだよ
とか
頭痛がする、むくんでる、目がつかれる
イライラする等家族の不調には
これ飲んでみて、食べてみて
とアドバイスをしてます
旬も大切にしています
長々と説明したりする事はありません
食事の時間は皆から今日あった出来事を
聞く楽しい時間だから
でも毎日の生活の中で自然と身に付けた
事が将来子供達が健康でいられる事に
つながれば嬉しい
やりたい事が思う存分できるのは
身体も心も元気でなければいけないから
と思ってます
