ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。 -4ページ目

ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。

ゴルフからいろんなことを学び、成長していく。

真っ直ぐに向かい合うこと。

この思いは必ず通じると心から信じられる
しなやかに 強く …

失敗もするけれど、きっと最終的には
届くと信じている。

ゴルフへ、あなたへ、ありがとう。

同級生にプロがいて、練習場を経営してるけどレッスン代は無料ですってことで教わってみることにした。

無料なので、例えばラウンドレッスンに出掛けていないとか、所用で留守のときなどもあり、それは仕方のないことで。

期間としては二年近く習ったでしょうか?

そこの練習場には競技に出ているおばさまたちが結構通っているところで、同級生プロの叔母にあたる人も県内では有名なゴルファーであり。

「調子悪いのよねぇ~」なんてつぶやいているおばさまたちのスイングは私の目から見てどこが悪いのかちっとも分からない感じで同じリズムでかるぅ~く振っているように見えた。

同級生プロのレッスンはというと、私の理解力が乏しいからか運動神経がないからか、勘が悪いからか、言っていることが難しくてものすごく高度なことを要求されているような気がして、考え込んでしまって迷路にはまったようだった。

よく、レッスンを受けたら一度はスコアが崩れるとかスイングを壊されるとかいう、あーいう感覚でしょうか。
まぁ私の場合は壊されるとか崩されるとかいうレベルでもなかったのだけど。

それなりにスイングはきれいだと言われていて、なんでそれで100叩くの?頭が悪いんだなとか言われてた。
そこに通ってたシングルのおばさまには結構よくしてもらっていて、まだまだ100叩きっぱなしだし競技なんてとんでもないと思ってはいたけど、漠然と「いつかこのシングルのおばさまにみたいになれたらいいなぁ」ぐらいは思っていたかもしれない。

下手くそなわりに練習場にはよく通い、そこそこ真面目には取り組んでいたのだけど、そのシングルおばさまには「あなた、ゴルフにはまったら大変だからほどほどにしなさいよ~」って言われてた。そういうおばさまはどっっっぷり浸かっていたわけだけど(笑)

数字には特別表れなかった。まだ、レディスティからたまーーに100が切れる程度になったぐらいだった。

初めて自分のクラブを作ったもらったのはこの頃。そしてパターは同級生プロが作ってくれて誕生日にもらった。
どちらかいえば道具より技術、だと思っていたし道具については無頓着、どんなものが合うのかも分からないからと任せっぱなしで与えられるままにそれを使うことにした。
いわゆる地クラブで、その辺の人が持っていないっていうところはなんとなく魅力だった。

ここの練習場に通うのが遠かったことと、やっぱり言ってることが私にとって難しくて悩むばかりで、堅苦しくなってきたのでまた同級生プロからも離れることにしたのでした。

一人目の先生より腕前は上だと思うし、もちろん上手だし。だけど昔からスポーツ万能タイプだから運動音痴な私にはキツイのかな?とか思ってた。

スイングを形作ろうとしていたので、それでやろうとしていることを、どんなミスしても構わないからコースでやろうとすることが大事だと言われてた。
コースに出たらそりゃあガチガチに力んでたと思う。

そして、誰か教えてくれるひとはいないかなぁとか思っていた矢先にまた新しい先生と出会うことになるのです。

また、つづきはあとで。



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いまからもう10年ほど前でしょうか、まったくの初心者のとき以来、プロのレッスンを受けてみることにしました。

ものすごく穏やかでフレンドリーなタイプの先生で、人柄はよかったのですが数回レッスンを受けるうちに、スイングをかためてくれるというよりは「応急処置」的なポイントに重点を置いているような気がして、生意気ながら「この人についていてもそんなに上手くなれない」と感じてしまった。

ゴルフ友達感覚ならば全然問題はなかったのだけど、半年ほどでこの先生からは離れた。

この時期のスコアはまだ100切れない程度。
ただ、このあたりからはブランクを作ることなくいままで続くことになる。
友達に教えてもらったネットでのコミュニティに参加したりしてラウンドの数がぼちぼち安定してくる。

ゴルフをすることはもちろん楽しいのだけど、「たのしけりゃスコアは二の次三の次!」と思えなくなってきている自分に気づいてくる。
これを、「ゴルフにはまる」というのでしょうか。

ただ、スポーツ経験がまともにないことと、自分は運動神経もないって思っているし、どうやったら上手くなるのか方法が分からない、数をこなせばいいということもないんだろうなと思ってはいるけど、方法が分からない。

そんな中、それでも打ちっぱなしにはしょっちゅう行ってた。

次の先生につくまで全然変わらない、状態だった。



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スクールを終えてからというもの、一人でスクールに通っていたしまわりの友達にゴルフしてる子なんていなかったし、初めてゴルフクラブを握ってから数年はまともにコースに出た記憶はない。

しばらくしてから一緒に練習出来る友達が出来たのでよく打ちっぱなしに行ってた。

いまの私からすれば、ゴルフのどういうところに魅力を感じて続けていたのかよか分からない(笑)

始めてから5、6年の間は100をきることなんてとんでもなく、110~130とかをいったりきたりしていたと思う。

それでも若い女の子にすればそんなもので、とりあえず必死で走り回っていたし、どこかのコンペに行っても一応華を添えることにはなっていたんじゃないかな?(笑)

打ちっぱなしで知り合ったいわゆる「教え魔」的なおじさん(ハンデ4)に勝手に教わったり、中古クラブをもらったりしたなぁ。
しかしやはり?ゴルフの上達を純粋に願って教えてくれるひとはそうそういない、多少の下心が見えてきたのは仕方ないのか?
そういうひとが多くて残念だったね。

台風の日でも寒くても暑くても、ゴルフ場がクローズにならない限りは張り切って行っていたことは覚えている。
上達の兆しは見えなかったけど、それなりの情熱は持っていたように思える。

結局まわりにゴルフ友達が少なかったことと、ゴルフ以外の遊びもしてるとおろそかになり、10年くらいはゴルフをしたりしなかったり、数年のブランクもあったり、やる気があるのかないのか分からない感じでした。

それでもとりあえず、趣味はなんですか?「ゴルフしてます」的に言うのがかっこいいと思っていたのかもしれない。

100もまともにきったことがない私にそののち、シングルのおばさまには「あなたのはゴルフとは言えないわ」と言われましたけど。

今日はここまで。



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