ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。

ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。

ゴルフからいろんなことを学び、成長していく。

真っ直ぐに向かい合うこと。

この思いは必ず通じると心から信じられる
しなやかに 強く …

失敗もするけれど、きっと最終的には
届くと信じている。

ゴルフへ、あなたへ、ありがとう。

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三人目の先生につく少し前くらいでしょうか、

ある人から「ゴルフのためにウォーキングやジョギング、ジムに通ったりすればいいよ」と聞きました。

それまでは、ゴルフというものにそんなトレーニングのようなものが果たして効果がある、などと思ったこともありませんでした。

野球やサッカーみたいに走り回るわけではないのに、うまくボールをヒットすることは技術、器用さが関係してて、体力はさほどいらないものだと思ってました。

今はずいぶんと考え方が変わって、
「ゴルフというものは、結構な体力が必要だ」と断言できます。

そもそも、いまはコースでは乗用カートがほとんどあって、すべて歩きのコースは少ない。
だけど本当は18ホール全て歩いてラウンド出来る体力は最低必要だと思う、最低ね。


スポーツ経験のない私だからいまいちピンとこなかっただけなのかもしれないけど、あらゆるスポーツの基本はやはり「歩く、走る」から始まるのではないかな。


ゴルフのスイングは、どちらかいえば見た目にじっとしているけど足腰や体幹はかなりしっかりしていないと安定しない。
平らなところだけではないし、色んな斜面などに対応するにはバランスも必要。


ほっそりとして見えるプロもいるけど、女子プロなんか間近で見るとほとんどの選手が立派な「脚」をしていらっしゃる(笑)


ゴルフ体型は、女性として決して
スマートでしなやか、には見えないものかもしれないけど
そんなこと気にしていられない。


ジムで、マシーンを使った筋トレがもし出来ないにしても、最低歩くだけでも違ってくると思う。

ダイエットでもなんでも、すぐ見た目に効果が表れないと人は諦めがちだけど、
それは信じて続けることが大事。


1日30分でもいい、まずは。
歩く、走る、をまずは続けてみると
疲れ知らずになるし、
疲れにくいということは
安定もしてくる。


なるべくなら乗用カートから降りてラウンドしてみよう。



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おかげさまで、私は練習場でボールを打つ前と、ラウンド前には決まったストレッチをすることが習慣づいてきた。

習慣になってきたので、同じことをしていないとなんとなく気持ち悪い感じがする。

昨日は大阪からゲストが来られていたので昼からスルーラウンドをしたのですが。


12時ごろレストランで食事をしてからスタートしましょうという約束をしていた。

そもそも、私が家を出発するのが少し遅れてしまったことがいけなかった。
本当なら、食事開始の前にストレッチと、時間があまればパターの練習もグリーンでしてしまおうと企んでいたのに。

10文明ほど食事に遅刻してしまったので、到着するなり食事開始、そしてゲストに会うのはみんな久しぶりだったので会話を楽しみ…

そろそろ行きましょうかって、そのままスタートすることになり、パッティンググリーンに立つこともなく出てしまった。
そう、こうなることは薄々想像がついたからこそ、私は早めに行こうと思っていたのです。


準備が整っていないことと、自分の調子の悪さを繋げたくはなくて、たとえ準備不足であっても最善をつくしそれなりに数字をまとめる、準備不足だと分かっているならそれなりにいつもよりも慎重にいくとか、まぁ対策もあるけど。


なんだかスイングもしっくりこないし、滅多に来ないコースとはいえ距離感も合わなくて数字はとても悪かった。


「ストレッチ出来てなかったし」
「パター練習も出来なかったし」

などと言い訳をしたくなる状況が自分に対して悔しい。

いえ、例えば万全の体勢で臨んだとしても調子のよし悪しというのはあるし、必ず数字がいいなんてことはあり得ない。
だけど、まず、「準備」は怠らないことが自分に言い訳をすることなんてできないし納得できる。


精神的には、なにかのせいにするタイプのほうが負担は少ないらしい。
だけど上達するタイプというのは、自分の努力が足りなかったとかやるべき準備が出来ていなかったとか考えるらしい。


あまり堅苦しく考えるのはどうかと思うけど、いい加減なゴルフをしたくない。


楽しみで興奮して前日寝られないのは別として(笑)

前日に深酒、夜更かしはしないようにもちろんしているし、
体調管理も。
風邪引いたとか熱が出たからとか、
怪我をしたからとか、
もしも調子が悪かったときにそこに
言い訳をもっていきそうなことはなるべく避けたい。

常に万全の態勢でゴルフに向かいたい。


改めて、感じた日でした。





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完全に雨予報の中、練習場主催のパブリックコンペに参加してきました。

同伴者は練習場の娘さんと、まだ始めて半年の初心者女子。

娘さん、学生時代はバスケをしていたそうで一番ホールのティーショットを見たとたんに「パワフルだなぁ」と感じました。
当たればきっと私より飛びますね~。
今日はOB出さなかったけど、出るときは何発も右へ左へ出るそうで、90ぐらいでまわれたりもするみたいだけどまだ100叩くそうです。

今日はもったいないパットが確実に3つはあったし、慎重にやっていけばもっと上手くなるだろうなぁ。
それにしても体育会系だからか、進行具合とかマナーとか、てきぱきしているし感心した。
初心者の彼女の面倒もよく見ていたし。


そして初心者の彼女、まだまだスイングも超手打ちだしまともに当たることも少ない、ドライバーは当たって140ヤードってとこでしょうか。
けど、最近の初心者(?)と比べると、練習場の娘さんたちとかまわりの同伴者が良いのでしょう。
まだ数をたたくから仕方ないのだけど必死でラウンドの進行に影響が出ないようにと走る!慌てる!素振りもまともに出来ずに打つ!落ち着きがない!(笑)

いいんです。

まずはゴルフの進行を妨げないようにと必死な姿勢、ついていこうと必死な姿勢。

わー!とかキャー!とか言わないし、とにかく必死(笑)

けどまわりがなんとなく見えている様子。

これまた感心した。

遊びと言えば遊び。

だけどもルールやマナーが大事なんだと初心者のころにしっかりとうえつけられるかどうかで、その人のゴルフスタイルが多少変わると思う。

私も初心者の時代はとにかく
走れ!クラブは数本持って走れ!
とか、人に迷惑をかけるな!とかなりびびらされてましたから。

最近はセルフプレーが多いこと、初心者同士が数回打ちっぱなしに行っただけでコースデビューし、まぁそれが悪いわけではないんですけど。
完全にファッション感覚のゴルファーがけっこういてですね。
まわりが見えてなかったり、誰かに指摘をされてもなんのことやら?みたいな人もいますね。


初心者を連れて行くときにはしっかりその人の今後のためを思って引っ張っていかなくちゃ、と思います。



で、ハーフコンペだったのだけど
結果。


ベスグロ♪

だったのだけど、タイだったから年齢差でおばさまにとられちゃいました。

あー。若いって損ね(笑)
若いって。←これ強調(笑)
まぁいっか。


しかし雨の中のラウンド、頭も体もずぶ濡れでかまわないのだけど、

グリップとグローブ、手元の濡れるのがどうも気になってしまう。
実際グリップ滑りそうになるからギュッて握ってしまうし。

グローブは予備をもちろん持ってるけど、

だれか、絶対滑らんなぁというグローブ知らんですかね。

または瞬時に手元やグローブやグリップを乾燥させてくれる携帯式の乾燥機を開発してくれないですかね?
絶対買うのに。







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