ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。 -2ページ目

ゴルフを心から愛する。だから上手くなりたい、強くなりたい。

ゴルフからいろんなことを学び、成長していく。

真っ直ぐに向かい合うこと。

この思いは必ず通じると心から信じられる
しなやかに 強く …

失敗もするけれど、きっと最終的には
届くと信じている。

ゴルフへ、あなたへ、ありがとう。


その、私に、ゴルフに対する考え方や捉え方まで変化をもたらせてくれた人がいるんですけどね。

そして、考え方が少しずつ変わってきたんですけどね。

「あなたの平均飛距離はどれくらいですか?」

と、質問されたときにおそらく
大抵のアベレージゴルファーは
「現実の数字」よりも多く答えると思う。

かなりレベルの高い方ならばそれなりの答え方をするかもしれないけど。

男性を例えてみます。

例えば、「飛ばし命!」のタイプのひと。
最大飛距離がもしも300ヤードだとする。
少し当たり損ねても「俺は250ヤードは飛ばすことが、で・き・る!」
だが、OBは多いんだよねぇ、
チョロもするんだよねぇ、
と、する。

10発ドライバー振るとします。
そのうち300ヤードが1つ
250ヤードが3つ
当たり損ねて220ヤードが4つ
OBが2つ
と、する。
でもね、たぶんこの人に質問をすると
「うーん、当たれば300飛びますけど平均すれば240~250くらいですかねぇ」とかいうと思う。




実は違いますよね。
OBっていうのは計測不可能。コース上にいないわけだから、飛距離は「ゼロ!」だということを入れていない。
なかったことにしているのです。

そんなバカな?
とか思う人も多いかもしれないけど。

この方の平均飛距離は、
300、
250×3=750、
220×4=880、
ゼロ×2=ゼロ。
で、10回打った平均は193ヤードです。

えぇ~???

いやいや、それが現実。

最大飛距離が例えば250ヤードの人、だけどミスがほとんどなし、確実に220ヤードは飛びます、という人のほうが断然
「平均飛距離」はいいわけです。

ゴルフというゲームを知れば知るほど、
最大飛距離を求めるよりも
確率の高さを求めるほうが
スコアに直結するのだということが分かってくる。

もちろん、人よりも飛ばすことが「出来る」というのはその人のもっている才能であるし、うまくいったときの快感ときたらこの上ない(笑)
もっと飛ぶ道具、もっと飛ぶボールを争ってメーカーがつくり、それを求めてゴルファーが群がる。

上手くなりたいのか、時々起こる快感を求めるのか、ゴルフの楽しみ方は人それぞれだから、真っ向から否定をするきはない。

ときには「ドラコンホール」でよぉーし!と意気込むのも楽しい。

ただ、「ゴルフが上手くなりたい」と思うならばこの辺の考え方は変えていったほうがいいと思う。


技術を高めることはもちろん大切だけど、
100叩く人だって
ナイスショット出ますよね。
少しの考え方で、少しずつ上達は出来るはずです。
少しずつね(笑)


そしてゴルフに完璧とか、仕上がる、なんてことはあり得ないから
常に進化していかなければ上にはいけない。


私もまだまだ、これから。




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同級生プロのレッスンから離れて、自力で練習する日々が続いた。

でも運動音痴で勘もにぶい私には、やはり自力で上手くなるのは限界があるんじゃないかと思っていた。

そんなとき、知り合いのおばさんが、レッスンを受けているという先生と練習ラウンドをするのだけど一人空きがあるから来ないかと誘われた。
その先生の存在は知っていたけど、見た目の印象があまりよくなくて(失礼ね。)近寄りがたいと思っていた。

けど、私はおまけのラウンドだからレッスン代も要らないし、ゴルフはしたいし、行ってみようと思って参加したのです。

ラウンドレッスンはおばさん二人がメインだから、私はそんなに見てもらえるわけではないけど、初めて先生とまわるのに緊張したー。

それでね。

その当時の私のドライバーショット、
ヘラヘラヘラ~とスライスで150ヤードとかだったか。
先生が、ワンポイントアドバイスをくれたのですが、その通りにやってみるとなんとナイスショット!

これはビックリで嬉しかったのです。

自力での練習は限界ではないかと思っていたので、さっそく次の週から

「わたし、生徒になります!」と
レッスンにつくことにしたのでした。

そこから、私のゴルフが少しずつ変わってくることになります。




今日は尊敬するあの人の誕生日。
メッセージを送ってみたけど、返信はなし。
このまま音信不通になってしまうのはすごく残念なんだけど、私の撒いた種。
ゴルフもミスをする。
ゴルフで、ミスをしても後戻りは出来ない、
その経験をいかしてこの先にどうするか。
自分のおかしたミスはまっすぐに受け止める。
人生も同じように考えなければね。
後悔しても、起きたことは消すことが出来ない。
しかもそれが自分のしたことならばなおさら。
受け止める。


なんでもゴルフに例えると、
私にはしっくりくる。
あの人も、頭の中ゴルフがいっぱいでよく例えてたな。





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ときどき行っている、アプローチ練習場に行ってきた。

30~40ヤードくらいはしっかり打てるし、カップもきってあるし、グリーンも早めだしアンジュレーションもあるし、結構いいとこ。

今日は56°、52°、アプローチウエッジ、ピッチングウエッジの4本で練習した。

取りこぼしたくない短めのアプローチを今日は練習。
15ヤードくらいなら必ずOKパットにつけたいところ。

それでそれで。

常連客もいるんだけど、あまり見たことのないおじさんがなんだかこっちを見ているなぁと気配は感じていましたが。

場所を変えようと動いていると、
「あの、ちょっとすいません、1つ教えていただきたいのですが。」と。

一昔前なら知らない人から勝手に指導を受けてしまう、つまり教え魔的な人につかまることがあったが、近ごろこうして、私の練習を見て質問をしてきたり真似されたりするようになったことは、とてもありがたい。
まぁ私がこういう練習を出来るようになったのは、まぎれもなく、私の尊敬する人のおかげなんだけど。

話がそれたが、その質問とは。

25ヤードほどのアプローチで、エッジからが17ヤードほどでしょうか。
「52°のウエッジを今打ってますが、低いボールでグリーンエッジのすぐそこに落として転がしたいのですがどうすればいいですか?」と。
ふむふむ。
それならば、52°よりもう1つか2つ大きなクラブをお持ちになったらどうですか?
転がしたいのであれば、しかもランを多くとるのであればクラブを変えたほうが良いですよと。

しかし、よく聞いてみるとどうやらその人は「よく上手な人が56°とか58°とかで低くてキュッと止めたりするでしょ?あーやってかっこよくしたい」らしい。
ふむふむ。

(笑)

したい!のであればそれを練習しても良いけれど、まずは同じ打ち方でクラブを変えるだけで落としどころとランの割合は変わってくるし、いちかばちかのギャンブルショットみたいなアプローチがうまくいけばそりゃ快感を覚えるだろうけど、

より安全に!
より確率の高い!

方法を選ぶことを優先させるほうがいいですって言っておいた。

でも、でも、でも、みたいなことを言っていたけどまだ(笑)

せっかく質問をいただいたので、
こんな私でよければ、
知る限りのことは伝えてあげたい。
それによって、頭の片隅にとめていただけて
いつかのときに思い出してくれて、
もしもその人のゴルフのヒントになるならば
それはそれは嬉しいことであるし。


私はというと、先日ラフからのフワッとしっかり打ち抜くのがミスしたからわざとボサボサのラフから仕上げに練習しておきました!







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