【レポート】AnBぷれみあむぅ presents 『第16回イカすアキバ天国』@芝浦Studio | ヒトデ大石のなんとなくレポート置場

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2011年8月「ヒトデ大石のどんなブログにしようか検討中。」からタイトル変更。
ライブイベント、舞台観劇のレポートを中心に書いていこうというブログ。
以前はmixiが主戦場だったけど、今はこっちが主戦場(笑)


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【レポート】AnBぷれみあむぅ presents 『第16回イカすアキバ天国』@芝浦StudioCUBE326

二ヶ月に一度のライブバトル、AnBぷれみあむぅシリーズのお時間がやって参りました!
2010年も下半期に突入。この日、関東では梅雨明け宣言。本格的な夏を前に、熱い熱いライブバトルが幕を開ける事となりました!

しかし今回の「イカすアキバ天国」いつもと様相が異なります……。

全ての出演者に……実績が無い!

昨年中頃からですが、ほぼ毎回必ずと言っていい程、前回、もしくは過去数回の上位進出者が軒並み顔を連ねておりました。
だがしかし!今回の出演者……なんと全員、2位はおろかベスト3の経験すら無い出演者ばかり!
展開の中心となる出演者がいない、まさに大混戦必至の状態!

ですが逆の考え方も出来ます。
本命不在……誰にでもチャンスがある!

果たしてどうなってしまうのか……盛夏の一大決戦!「第16回イカすアキバ天国」のレポートをお送りいたします。

●開演前

途中の道で、青森から遠征した某Mぴよさんと一緒になり開場直前に到着。
前回は入場したら「大石しか居ない」(byFICEのひよちん)でしたが、今回はそんな状態じゃなかったぞ(笑)

それでも開場直後はいつもの通り、人が少なかった(笑)
しかしまぁいつも通り……と思いつつも、この後の人の多さにはちょっと驚くが。

何はともあれ、そんなこんなでOPの映像が流れて、いざ本編開始となります。

●OPアクト

今回のOPアクトは「接吻」
前回みたいに客だけで、縦一列なんて事はせず(笑)普通に始まりました。

まぁ前回がやり過ぎといえば、やり過ぎだっただけで(笑)意外と普通の始まり方でした。

OPアクト後は投票ルール説明。
ここで良く前回の無効票が晒されたりするんだが、ここで夜の部で無効票があったのが発覚し、順位に変動があったとの事。

……しかしまぁ、毎回、無効票無くならないねぇ(笑)
でも中には「投票する価値なし」と判断して、敢えて無効票にしている人もいるのかも……。

そんなこんなでいよいよ本編開始となります!

●本編

・1番手:そふとく●ーむ(初出場)
別名「芸人枠」(笑)
知っている人は知っていると思うけど「●」の部分は「そ」が入ります(笑)
しかしのっけから重大発表。
メンバー・花粉覗見嬢が北九州に行くという事で、今回を最後に活動休止……ってか、解散するそうです。
おいおい……本当に「『イカすアキバ天国』に出る事が目標」って、それで終わっちゃったなぁ(笑)
まぁ勝ち抜く気があったか、無かったかは別にして(酷)一曲目「LOVE♥どっきゅん」(club prince)からスタート。
相変わらず「アイドル」と言い張る……いや「アイドル」と言っても、客から否定される二人(笑)
ゆるい……ゆるい漫才を見ているようだ(笑)
いや実際、ゆるい漫才なんだが(笑)
二曲目「もってけ!セーラーふく」って、え!?(笑)
選曲だけでここまでどよめきが起こる出演者も珍しい。
しかし覗見嬢のデスボイスだったり(笑)間奏部分で猫缶を配ったり、魚肉ソーセージを投げたり(笑)見所は満載だった(笑)
そしてラストは「完璧!未来の旦那様に会いたかった」
これが彼女たちのオリジナル。でも初披露にして、これが最後のお披露目。
彼女たちのキャラに合ってないくらいいい曲なので、それに驚いたが(笑)
その前にまず歌のタイトルが(爆)
こうしてそふとく●ーむ、初の「イカすアキバ天国」で、そして解散!(笑)
最後は客に向かって土下座して謝罪しておりました(笑)
ちなみに勝ち抜いた場合は、どうするつもりだったんでしょうね……想定はしてなかっただろうけど(笑)

・2番手:あっぷあっぷ(出場:2回目)
前回に引き続き連続出場となった、あっぷあっぷ。
さてこの日の三人の衣装はブラウスに、お揃いの色違いのスカートとネクタイというスタイルだったんだけど……。
色がToLadyとモロ被り(笑)
確かあしゃ=赤、まりか=青、なる=黒だったような……(あしゃとまりかは逆かもしれん)まぁとにかくToLadyとモロ被りだった(笑)
さてそんな衣装に対するツッコミはさておき、いきなりアニソンメドレーなのだが……7曲連続!?(爆)
懐かしいところから、ちょっと最近のものまで色々織り交ぜて、アニソン7曲。
ちなみに原曲をアレンジしているから、最初は「あれ?このメロディ」どっかで……という感じだった。
個人的には「ルネッサンス情熱」(国安わたる)あたりで「あ、アニソンメドレー」かと分かった。
他にも「聖闘士聖矢」とかデジモンの「Butterfly」とか……色々あったなぁ。
ただアニソンメドレー7曲もやるもんだから(笑)その後はオリジナルメドレー4曲で終了(爆)
まぁ時間配分考えれば、これが妥当か。
ソロメドレーは「ドキドキ…したの。」(なる)→「ハナ・キミ・ソラー朱色ー」(あしゃ)→「らぶらぶ☆ビーム」(まりか)……あれ?なるちゃんとまりかさんが逆?(爆)
その後、ラストが「Cheer up!」で締めてくれました。
メドレー→メドレーという構成で、畳み掛けるようにして終了。彼女たちらしいステージが出来たのではないでしょうか。
なお衣装については、FICEにも「同じの持っている」と突っ込まれていました。

余談ですが、この頃にはだいぶお客様も増えていて、結構、いっぱいいっぱいになっていたものと記憶しております。

・3番手:桃杏める(出場:3回目)
3番手に三度目出場の桃杏めるちゃん登場。
衣装はいつもピンク系統が多いですが、この日は銀色の眩しい感じの衣装で登場。
(本人は白って言っていたけど、あれは銀でしょう)
一曲目「らぶらぶ恋の呪文」からスタート。
いきなり「恋の呪文はめるりんぱ♪」でございますよ(笑)
正統派ですなぁ。萌えますなー(笑)
続いて二曲目は「pink」
この曲のノリは結構好き。
彼女らしさが一番出ているのは、この曲ではないでしょうか?
ただどうしても、途中疲れているのか、声がかすれているように思える部分が。
相変わらず歌唱力、もしくは体力に難を残していると感じました。
しかしMCでは普通にしゃべれているのを見ると、やっぱり難があるとしたら歌唱力みたいですね。
ラストは「Rock'n める」
この曲は本当に分かりやすい。どこで盛り上がればいいか、どう動けばいいか。
歌詞……というよりは台詞も「じゃんけんぽん、あいこでしょ、負けたら何でもしてあげる」とか(照)「皆、めるに寄ってきて~」とか(照)
色んな意味で正統派過ぎて分かりやすい(笑)
歌唱力に難は残っているものの、以前と比べて断然、ステージの見せ方とか表現力が上がっているので、その分成長を感じるステージでした。
以上、桃杏めるちゃんのステージでした。

・4番手:かものなつみ(出場:3回目)
前出のめるちゃんと同世代……かものなつみ嬢登場。
もう登場前から、何かやってくれるという妙な期待感でいっぱい(笑)
一曲目「墓場ピクニック」からやってくれました。
ちなみにこの日のブスは「そふとく●ーむがブスね!」と言い放つ(笑)
そして揺身さんに対して「自分よりデブになるんじゃねーよ!」と叫ぶ(酷)あれ?でもこれって愛情?(笑)
まぁそんな感じでのっけから、やってくれました。いや相変わらず凄いわ……この娘。
(ってか、YouTubeで「墓場ピクニック」検索したら、頭から離れなくなったわ・笑)
その後もMCほぼ無しで、ところどころシャウトを交えながら、なつみワールド全開(笑)
色んな意味で病的に引きこまれてしまいます。
いやこれが彼女の魅力なんだけど、まさか三曲目で「疲れた」と言って、曲後半部分を全く歌わず飲み物飲んで終わらすとは思わなかった(笑)
ちなみにラスト・四曲目でマイクスタンドの先端が吹っ飛んで、実は必死に手で隠して誤魔化していたりする(笑)
そんな訳でかものなつみ嬢の出番は終了。
FICE曰く「客いじりうまくなったよね」(笑)
……同意します(笑)
それにしても、これまでの雰囲気が一気に変わった……この娘、只者じゃない!

・5番手:美弥乃静(出場:3回目)
実は何気に約1年半ぶりの出演。(ユニット「あけ☆たま」含めても1年ぶりくらい)
実力者・美弥乃静ちゃん登場。
一曲目「涙の雫」からスタート。
相変わらず、素晴らしい歌唱力を披露してくれる。
彼女の歌声はやっぱりこういう楽曲でこそ映えると改めて感じる。
しかしMCになると「にゃ~」とか言ったりする「猫」キャラ全開で(笑)とってもかわいらしい。
こういうギャップも彼女ならではの魅力では無いかと思っている。
続いて二曲目「スターリーシーズン」
この切なくも、燃え上がるようなリズム……これこそ彼女の真骨頂だと思う。
いつ聴いても素敵だし、この曲を歌ったところに彼女の本気が伺える。
ラストは「Colorful Cabdy」
どちらかというとこちらが今年に入ってからの彼女を象徴する楽曲。
以前の熱くも、切ないいわばロックな路線とは一線画したポップな彼女が特徴的である。
そういう意味では前二曲とは対を成す楽曲であり、恐らく人によって好みも分かれる。
以上、しずしずこと美弥乃静ちゃんのステージは終了。
実力者のステージらしい、堂々たるステージでした。

・6番手:ゅん((・∀・))ゅん(出場:8回目)
……最多出場記録更新(笑)
「第一回」出場から2年半……8度目の出演となるゅん((・∀・))ゅん登場!(爆)
それにしても彼女たちも本当に息が長いし、きちんと2回に1回ペースで登場して挑戦してくれる姿勢には頭が下がる。
あ、そういえばお客様に某noisyの立花さんにそっくりな人がいたような気もするが(笑)まぁいいや。この際、気にしない(笑)
一曲目「絶対★領域」からスタート。
結構長く歌われて愛されている楽曲ですよね。
ゅん((・∀・))ゅんの中でも、正統派のかわいらしい曲なんだよなぁ。
ってか、キャラは電波な(笑)ゅん((・∀・))ゅんだけど、こと楽曲は意外と正統派。
だからキャラが変でも(笑)曲オンリーだと、結構素敵に見えてくる時がある(笑)
ただし途中の間奏部分で白湯がなぜか、お客様にマイクを奪われる(渡す?)事が多いけどな!(笑)
MCを挟んで、二曲目は「maniac☆shooter」
これも意外と名曲。振り付け含め、結構見せ場あるし。でもやっぱり間奏で白湯は某Mぴよさんにマイク奪われる(笑)
もう白湯のマイク強奪は振り付けの一部だな(笑)
そしてラストはゅん((・∀・))ゅんの代表曲「微☆糖LOVE」
記憶が確かなら第一回からこの曲は歌っていたと思う。
個人的にはサビの部分が歌詞、振り付けひっくるめて特にお気に入り。
なおこの日は最後のサビの部分では、白湯自ら客席に下りてきて、目の前で振り付け講座までする(笑)
目の前で白湯の振りコピしたりするんだけど、実は白湯、かなりの美人さんだから目の前にすると結構照れる(爆)
(普段は「ぎゃーぎゃー」会話しているんだけどなぁ・笑)
こうして最後はゅん((・∀・))ゅん二人、ステージに揃ってしっかり締めてくれました。
……でも司会のFICEと並ぶと、本当に赤(炎とみりんタソ)と青(氷と白湯)がモロ被り……(笑)
カラフルだよなぁ(笑)

・7番手:森永まみ(初出場)
今回トリを務めるのは、まみぴょんこと森永まみちゃん。
まみぴょんと言えば、所属事務所は言わずと知れた「MarvelYell」
かつて桜川ひめこ、松本香苗と「ぢゃ☆ベストテン」で活躍した先輩がいます。
前回、松本香苗の「ぢゃ☆ベストテン」卒業に伴い、Marvel枠が無くなった事による参戦。
果たして先輩、松本香苗に続く事が出来るか!?
注目のステージは一曲目「ニーハイ☆ハニー」からスタート。
最初から某時雨さんを中心とする、マーベラーの皆様が前方で快調に飛ばす。
いい感じでいつも通りのまみぴょんの応援を展開している。
続いて二曲目は「世界制服」
まみぴょんの白い衣装……というか、これも制服っぽい衣装なんだけど、衣装にも合っていて良かった。
某時雨さんも口上で盛り上げるなど、テンションは最高潮に達しつつあった。
そしてラストは森永まみの代名詞とも言える名曲「トルネード」
MarvelYell所属前からの彼女の楽曲。
この曲無くして、森永まみは語れない!
歌詞の中に「奇跡起こせ 腕を回して 風を巻き起こせ トルネード」とある。
この時の彼女にはその「奇跡」を起こすだけの勢いが確かにあった!
自分の楽曲を最後までやりきったまみぴょん。
果たして初出場で優勝という「奇跡」を起こす事は出来たのか……。

こうして全7組の出演が終了。
投票タイムに移り、全てのお客様の投票が終了。
そして集計に移ります。
果たして今回の結果は……。

そして集計タイムの時間はお待ちかねのゲストコーナーになります。

●ゲスト

今回のゲストは前回「第15回イカすアキバ天国」を勝ち抜いたSplash!。
しかし前回勝ち抜き直後にメンバーが一人脱退して、二人体制になったと記憶していたのですが……。
OPのSEに合わせ、メンバーの彩、ゆいと登場し……あれ?見た事が無い娘が入っている!
その彼女こそ、6月にSplash!に加入した新メンバー・波崎しあちゃん、その人です。
新生・Splash!ここに見参!

そして一曲目「Fly away」からいきなり盛り上げる……と思いきや、音響トラブル発生(爆)
1番の途中で切れてしまい、最初からやり直し(爆)
新生・Splash!序盤から波乱の船出であった……(笑)

その後は二曲目「Take a chance」→三曲目はカバーで「our songs」(Buono!)と続き、四曲目「miss you」と来る。
それにしてもSplash!てっきり二人体制でしばらく行くのかと思っていたのですが、新加入した波崎しあちゃん、なかなかやります。
しっかりと彩、ゆい両名の動きにも、多少ぎこちないながらもついてきているし、初見ですが及第点はあげていいんじゃないかと思います。
ただしMCでの間の悪さは致命的(笑)
ステージ慣れしていないのか、はたまた天然のキャラなのか(笑)
彼女のステージの成長ともども、こちらの成長も楽しみですねぇ(笑)

ラスト二曲は連発でしたが、五曲目にこの日新発売の新曲「Forever summer」を披露。
作詞はメンバーのゆい。早速振り付け講座も行われ(笑)サビの部分で「大好きだよ~」→「俺も!」と叫ばないといけないという羞恥プレイがついてきています(笑)
ただ楽曲はまさしく夏の恋の歌って感じで暑さの中に、さわやかさや切なさがちょっぴり混ざっているような楽曲になっております。
もちろん曲はnoBooテイスト(笑)相変わらずいい仕事するなぁSTUDIO HIP'S(笑)
ラストは「one kiss only」で締めて無事終了。

こうして前回「アキ天キング」にして、新生・Splash!のステージは無事終了いたしました。

●投票結果→ED

ゲストタイムが終了していざ結果発表。
出演者全員集合のところ、美弥乃静ちゃんだけ来ないで大慌て(笑)
でもきちんと間に合って、気を取り直して結果発表。
……の前に、今回も無効票が1つあったとか(汗)
今回の無効票は自分のお目当てだけに500点入れて、残り500点使い切っていないパターン。
こうしてあっぷあっぷに入るはずだった500点は無効となりました(汗)
また投票タイムが過ぎた後に、投票用紙を渡すのもいけません(笑)遅刻してきた某ふっきぃ殿がそれをやろうとして、ステージの上からひよちんに怒られていました(笑)

……と、本当にここで気を取り直して、結果発表!

本命不在の大混戦!「第16回イカすアキバ天国」を制したのは……

・美弥乃静

やりました!久々ながら3度目の挑戦で勝ち抜き!
見事「三度目の正直」を果たした格好となりました。
初出場時から実力者の呼び声が高かったにも関わらず、ここまで勝ち抜けませんでしたが遂に勝ち抜く事が出来ました!
元々、出場回数は少なかったとは言え、前2回の敗退がどちらかというと疑問視されていた事を考えると、ようやく……といったところでしたね。
何はともあれ、素晴らしい優勝でした。

そして今回、意外と大差がついたという事で、2位とは約2,000票差との事。
今回2位になったのは……

・ゅん((・∀・))ゅん

出場8回目にして初のベスト3入り!
この結果には当の二人も大喜びの様子でした。
今回は本当に大健闘と言っていいと思います。

そして3位につけたのは……

・森永まみ

初出場で3位達成。2位との差は僅かという事で見事な初陣を飾りました。
この調子でいくと、先輩たちに続く日もそう遠くは無いかも……。

そして最後はいつもの通り「夢旅」で締めて「第16回イカすアキバ天国」は無事、幕を締めました。

●総括

本命不在の大混戦でしたが、最後はキャリアと実績が決め手となった回だったと思います。

優勝した美弥乃静ちゃんについては、過去の実績から言って他のメンバーを圧倒するキャリアを備えていました。
実力の面から言っても歌唱力の評価は以前から高く、またFICEと共にアメリカに渡ってステージを披露する機会があるなど実績も兼ね備えていました。
そんな彼女が今まで勝ち抜けなかった方がむしろ謎とまで言われてましたからねぇ……。
AnBというイベントの方向性と相性が悪いと考えられていた側面もあり、逆に今回も勝ち抜けなくて仕方ない風潮もあったのでは無いかと思います。
そんな中、優勝を飾れたのは、やはり彼女の実力が純粋に評価されたからだと思います。

続いて2位に入ったゅん((・∀・))ゅんについては、過去8回の成績からして大がつく健闘です。
ただここまで至る経緯を考えれば、今回の2位も決してフロックでは無く、実績の積み重ねがあっての2位と思います。
このイベントに限ったキャリアで考えれば、出場8回は全出演者中ダントツ。イベントにおける認知度も高く、これまでの努力もひっくるめて、今回2位と結果に至ったのでは無いかと考えられます。
今回の結果は今後のゅん((・∀・))ゅんにとってプラスになるし、また今後の自信やモチベーションに繋がっていくのではないかと思います。

3位・森永まみぴょんについては、初出場で良くやったというのが所感。
MarvelYellファン層(通称・マーベラー)の後押しもあったとは思いますが、それ以上に彼女も桜川ひめこ、松本香苗と言ったビッグネームが常に前線に出ていた頃から、叩き上げで揉まれ揉まれて努力してきました。そして今や事務所を代表する歌い手にまで成長しました。
某H社長も彼女の成長、実力を認めたからこそ、松本香苗の後に送り込むべき人材として、彼女をこのイベントに挑戦させたのではないでしょうか。だとしたら、今回の結果は非常に立派です。次回挑戦時はどうなるかわかりません。

それ以外の出演者に目を向けると……かものなつみ嬢は既に自分の世界観を確立する段階にきています。
初出場の頃と比べると格段に場を巻き込む能力が進歩したと思います。このイベントを通じて成長しているのを感じます。
桃杏めるちゃんは全体の底上げがうまくいっている感があります。ただ伸び代はまだあるはずなので、もう少し追い込んでいいかも。
あっぷあっぷは構成とか、見せ方はあれであっていると思いますが、このままだと埋もれてしまう可能性もあるので、まだステージに工夫が必要だと思います。イベントの特性をつかむ事も重要かもしれませんね。
最後にそふとく●ーむのお二人は……おつでした!(笑)

ゲストのSplash!は30分のステージでしたけど、見事にこなしてましたね。
でも一番の驚きは新メンバー・しあちゃんの溶け込み具合かなぁ。既に三人目のメンバーとして違和感がありませんでした。MCの寒い間を除けば(笑)

以上……静ちゃん優勝を報告し「第16回イカすアキバ天国」のレポートを締めたいと思います。

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