11月に読んだ本


『種の起源』を読んだふりができる本


更科功・ダイヤモンド社


図書館で目についた

ダーウィンの『種の起源』を

分かりやすく解説してくれる本…

を借りてきました


だと思うけど、

私の頭が悪すぎて読めなかったネガティブ

途中で挫折してしまったので

備忘録鉛筆


分かったのは

時代が時代なだけに

ダーウィンの『種の起源』は

間違ったことが記されている

ということ物申す

(そして、ダーウィンはかなりいい環境で育った…

父は医者・母方の祖父はウェッジウッド創業者)


中でも

『種の起源』は

遺伝というメカニズムが

解明されていない時代の書物だから

生物の進化は一部憶測の域だった

ことが解った目


途中までしか読んで無いけど

確かに

歴史的に優れた文献だったとしても

その当時の宗教的な信教や

記録の取り方(技術面)

を考慮すると

間違いや憶測はあり得るだろうな…うーん


偉い人でも間違えてたんだ!

と違うベクトルの納得を感じましたにっこり


全部読めなくてごめんなさい笑い泣き

(ベストセラーになる物語本は頭の弱い人でも

理解できるように作者・編集者が

言語を分かりやすく使ってくれているからだ…)