AIのトリセツ
AIのトリセツ
黒川伊保子
2026.7.1初版第1刷発行
扶桑社新書
図書館
黒川伊保子さんの著書
「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」を
蔵書しています![]()
(ブックオフ経由で購入だけど)
今回図書館でこの本(新書)を見つけたので
借りて読んでみました
勝手なあらすじ
AIとうまく付き合っていくための
AIの特性や短所などを
分かりやすく記したAIの取扱説明書
感想
黒川伊保子さんの「トリセツ」シリーズ
相変わらず読みやすいし分かりやすい![]()
(やや女性向きな傾向はあるかも)
今脅威になっているAIとの
付き合い方
支配されず、うまく使っていく
方法が書かれています![]()
(黒川さんは40年前からAIの研究に従事)
中でも
AIは身体性を持たない
という特性?からの
AI独特の違和感の正体に
なるほど…と唸りました![]()
(私の感じる生成AIのイメージは
血が通ってない感)
また
AIはことばのモンスターと表現していて
質問を投げかける=壁打ちする相手
(アイデア出し、大まかな文章づくりなど)
適していて
最終決断を委ねる相手ではない
(人間のプロの感性で修正する必要がある)
ということが判りました![]()
あと
子どもとAIとの付き合い方にも
言及していて
私の子はまさにAIの時代に生きているので
とても勉強になりました![]()
AIをポケモンとも表現していて
私たちは
ポケモントレーナーとして
AIポケモンの力を引き出して
問題解決していくパートナー
というのが
1番しっくりくる関係性だと思いました![]()
そのためには
AIの特性を理解する必要があるので
この本はまさに
その取扱説明書になっていて
理解しやすかったです![]()
時代と共にAIも進化していき
その特性が変わる日がくるかもしれませんが
(AIに身体感覚がつく日が来る?)
今は分かっている範囲内で
ポケモントレーナー…
できればポケモンマスターになれればと
思いました![]()