本当の「頭の良さ」ってなんだろう?
勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方
齋藤孝
構文堂新光社
2020.10.5第12刷(2019.6.15発行)
図書館
図書館の棚で見かけて
たまには物語ではない
学習本読んでみようかな…
齋藤さんだし間違いない!
と思って、借りて読んでみました
ちなみに齋藤孝さんの本は
「声を出して読みたい日本語」すら
読んでません![]()
勝手なあらすじ
- 本当の「頭の良さ」ってなんだろう?
- 勉強するのはなんのため?
- 学校に行く意味ってなに?
- 受験にはどんな戦術で立ち向かうか?
- 本とどうつきあうか?
- 「好きなこと」への没頭体験、ありますか?
- 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
- 生きていくってどういうこと?
8章からなる
迷える中高生のための人生指南本
感想
中高生向け&齋藤孝さんだからか
読みやすい![]()
すんなり理解できる…のは
もう高校受験、大学受験、就職
を経てきたからだろうか
本当は中高生向けの本なんだろうけど
思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
という章の
「不機嫌は環境破壊になる」
という段落?が
とても納得しました![]()
私自身が
今でいうフキハラ(不機嫌ハラスメント)
に悩まされて![]()
仕事場での人間関係で少し凹んでいたので
(不眠症になるほど!)
自分の対応は間違ってなかったんだと
(無視されようと挨拶をする)
肯定された気がして安心しました![]()
真摯に仕事に向き合って
問題点をフォローしていたら
不機嫌も治った
(被害者はモヤモヤよ)
こんなおばさんになっても
役に立つ本で
読んで良かったと思いました![]()
![]()
蔵書にして
マーカーを引きまくりたい
(図書館本なのでムリ)
子どもが
勉強すること、生きていくことに
疑問を抱いた時に
寄り添える名言がたくさんあり
ホント中高生に読んでもらいたい
我が子が読むかといえば
甚だ疑問だけど![]()
親も読むことで
ブレなく支えてあげられる
と思うから
親子で読んでもいい本だなぁと
思いました![]()
蛇足
齋藤孝さんのなんだか意味深な
笑顔の奥の黒歴史も分かりました