ユダヤ人の歴史
ユダヤ人の歴史
鶴見太郎
中央公論新社(中公新書)
2025.1.25(初版)
図書館(予約)
アニメ「進撃の巨人」で
神話、宗教に興味を持ったことから
ユダヤ人って結局どういう人達なんだろう
と気になり
2025年の新書
「ユダヤ人の歴史」が目に止まって
(話題になってる?)
図書館予約して、読んでみました
勝手なあらすじ?
ユダヤ人の歴史を
古代〜ホロコースト〜現代(ウクライナ戦争)
まで網羅した
ユダヤ人を極めた歴史の教科書
感想
まえがきのマイルドな文体に騙されて
(自分で電気を消せられない宗教があるなんて
興味深すぎる)
読んでみたら
私には難しい歴史の教科書だった…
カタカナ語(用語)が覚えられず
立ち往生…1日数ページしか読めなくて
物語のように歴史を
捉えることができなくて、むず痒かった
理解不足のままですが
何とか読み終えました
ユダヤ人の印象は
筆者も例としてあげた
イソギンチャクに隠れるクマノミ(ニモ)
そして、
私が読んで妄想したユダヤ人像は
どこの国に行っても
何故か疎ましく思われてしまう
頑なに信条を曲げない(空気を読まない)
小聡い困ったちゃん
頭はいいから
何かと重宝されるんだけど
同棲してたら
浮気しているだろうと疑われ
追い出され
居場所がなくなってしまう
なんだか不便に思えて仕方ない
(でも、次の同棲先から
どうして私の気持ちが解らないのよ!と
復讐してくる構ってちゃん)
という…(妄想)
そして、
国ありきのユダヤ人ではなく
ユダヤ教こそのユダヤ人だから
ややこしい
日本人=日本国に住んでいる人達
だとしたら
ユダヤ人=ユダヤ教を信じる人達
国はなくとも
フランスに行ったり
アメリカに行ったり
ソ連に行ったりしても
信条ゆえにユダヤ人はユダヤ人
(お願いだから、ひとつの国にまとまっていておくれ
が叶わないユダヤ人)
そして、ユダヤ人がいる先
争いが絶えない…という印象
偏見すぎるか
ホロコースト然りパレスチナ問題然り
ウクライナのゼレンスキー氏(本ではゼレンシキー)も
ユダヤ系…
図書館本で読むのに10日くらい掛かって
理解度10%くらいだから
自分のこの感想も信憑性が危うい
ただ読んでみて
歴史的な出来事には
ユダヤ人が関わっていることも多く
発見があり、興味深かったです
要所要所読んで
理解を深めていく必要がある本でした
(歴史苦手)