百年の時効


百年の時効

伏尾美紀

幻冬社

2025年9月30日第4刷

(2025ねん8月20日第1刷発行)

図書館(予約)




昭和100年の機会に発行され?

話題になっていたから

気になって図書館で予約

人気作だからか半年くらい待って

ようやく読めました本



勝手なあらすじ

ある一家の殺人事件の犯人探しが軸


寿命の時効=百年の時効

(100年も経てば犯人も生きていないから時効)

のタイムリミットがある事件に

昭和、平成、令和の刑事にと

事件は受け継がれ、

ついに犯人を見つけ出す!刑事物語


感想

なんだか私には読みづらくて滝汗

2週間(貸出期間)でようやく読み切れました


それぞれの刑事が

主人公のようにバトンタッチされるように

読めれば良かったけど

事件の登場人物が

"なりすまし"が多くて、

途中から誰が誰?

あんた、誰?

で話がモヤモヤしてしまい、

納得のいく読書になりませんでした魂が抜ける

(私の読解力のなさよ)


冒頭の登場人物からして、

少女の証言からして

門真輝樹…怪しいと思っていたら

やっぱり…だったけど

謎の共犯で…そりゃ、分からんわ…

となりました


物語の中で色々な史実もあり

オウム真理教はリアルタイムだったので

リアリティがあり興味深く読めましたにっこり


情報量が多くて、もう1、2周読みたい…


それぞれの刑事たちの執念が

垣間見られて、

刑事のこういう熱血なところ、好き!

となる本でした照れ

(鎌田と湯浅のバディが

ザ・昭和の刑事!で萌えました)