11月に読んだ本


​レディ・ジョーカー(上)


髙村薫・毎日新聞社


実家にあった蔵書

父が読んだのか、私が読もうとしたのか

ブック◯フで¥105で購入したらしい

1997出版…30年ほど前の作品


人質は350万キロリットルのビールだ


という、帯がブック◯フにも関わらず

そのまま残っていて


最近話題になった

アサヒの身代金サーバー攻撃が

ふと、頭によぎり

実家から回収、読んでみました本

ひとまず単行本(上)だけ

何故か実家に(上)しかなかった


ただ

開いて、これは読めないかも…と

思ってしまった真顔


冒頭

いきなりの怪文書凝視

文体が…

もう読む気になれない(失礼)

さらっと目で追う魂が抜ける


次をめくっても

読み慣れない文体で

さらっと目で追う魂が抜ける


次をめくれば

2段がまえの書式の本文


新聞か?と真顔


文字の細かい羅列に

こんな文章量読めるかしら…

と不安を掻き立てられ

見事に壁にぶち当たりまくるネガティブ


競馬、ビール会社、歯医者、

解同、警察、総会?

完全に馴染みのない場所、職種のやりとり

え?過去の話?

描写が細か過ぎ

おじさん多過ぎ

おじさん達…悦に入り過ぎ

動機がイマイチ理解に苦しむ


もう途中、

何度も投げ出したい気分になりましたが


レディ・ジョーカー

(社長誘拐&身代金?要求集団)が

動き出すところまでは…と、粘って読んで

何とか上巻は読み終えました無気力

(半分くらい読んで、スタートラインに立った感覚)


上巻を読んだ限りでは

物凄い情報量の物語

ちょっと何処に焦点を当てればいいのか

分からなくなるほど…

そして

大企業の社長は、、、大変だネガティブ

誘拐なんて今のご時世無いにせよ

城山社長とレディ・ジョーカーしか

追う気になれなくて

ほぼ他の登場人物の出てくる文章は

飛ばし飛ばしで読んでしまった

これが下巻でどうなるのか…


そもそも

下巻をどう入手にするか…

下巻もこんなペースなら

図書館で借りて

2週間で読める気がしない凝視