10日の日曜、6時からの面会に行くと
びっくりです!
嬉しいびっくり!です。
自力でフェレットフードを食べたというではありませんか!
しかも、ふやかしてないヤツを。
吐き気も無いという。
もちろん、注射を打ってもらったおかげです。
あの映像を見せてないからなぁ。
ウソのようです。
ジョージは、ぐっすり寝ていましたが
やんちゃぶりを発揮してたらしいです。
中野まで二往復は大変でしたが、嬉しかった。
帰りに〝すみだ水族館〟に寄り道して帰りました。

11日(月)
二女の誕生日。
長女がプレゼントを持ってきてくれました。
という訳で三人でジョージの面会へ中野まで。
ジョージは夕食の医療用フード(見た目は普通のフェレットフードと変わりない感じ)を
ポリポリ食べている。
ある程度食べると今度は口にくわえてタオルの中へ運びはじめた。
『あ~、ここでもまたやってる。(-。-;) 』
品がないヤツだ! !(´Д`;)
『昨日もやってましたよ。食事を片付けたあとポリポリ聞こえるので何かな~?と思ったら・・・』
すみません  品がなくて f^_^;

 
 
 
 


そして昨日、
昨日泊った長女と二人で病院へ。
ジョージの体調が良くないとの事。
吐き気も少しあったとの事。
昨日も一昨日も調子良かったのに・・・
涙が出てきてしまう。
ジョージに会うとぐったりと寝ている。
「ジョージ、ジョージ。」

声を掛けたが寝ているのでそっと見るだけにしました。
しばらくすると目をつぶったまま顔をちょっと上げて
 
「がんばれよ!ジョージ!」
〝頑張れ〟なんて言いたくないのについ・・・
そんな言葉しか声を掛けてあげられませんでした。

帰りは私と主人が知りあうきっかけとなった喫茶店へ。
偶然ですね、中野にあるんです。
主人が亡くなってから行けないでいたけれど
長女と二人で行ってきました。
ジョージのおかげです。

ジョージ、入院までの経緯です。


6月8日(金)
フェレットフード 8gしか食べない
夜、吐き気をもよおす仕草、心配。

6月9日(土)
フェレットフード 3gしか食べない
ふやかしたフェレットフードを与えようとしたら食べてもいないのに吐き気をもよおす仕草をする。苦しそうな声を出す。
嘔吐物は見当たらず、口の中でもぐもぐしている。
きっと、もどしたものを飲み込んでいのだろうと思う。
明日の状態では、病院へ連れて行こうと思う。
言葉では説明不足になるといけないと思いデジカメ動画を撮る。

6月10日(日)
フェレットバイトに見向きもしないのでごまかせなくなる。
朝、食べない。
薬は飲んでくれたがその後ひきつけたようになって苦しそうに咳込んで嘔吐する仕草。
嘔吐物は見当たらない。
昨晩と同じだ!

【食事を摂らない状態ですが無理に食事をさせず、このまま自然にしておいてあげた方が良いのでしょうか?痛みなど出ないと良いのですが・・・】
ということを聞いてみようと思う。

病院へ連れて行くと
「このままでは・・・出来れば入院した方が・・・手術も出来るだけ早めることができるように調整してみます。」
という事で、緊急入院。
デジカメ動画を撮ったのにカメラを忘れる。
上記のことも聞き忘れてしまった。
アホだ!どうしようもないね。
とにかくジョージが苦しくなければ良い、と思う。


と言う訳で
10日に病院へ連れて行き入院となりました。
19日の手術を何とか早められるよう調整して下さるとの事。
面会時間は午後6時から。
ジョージが具合が悪くなって

気が付きました。

こんなに私の心の中に入り込んでいたなんて

今まで全く気付きませんでした。

ジョージ・ペロのテーマの一番初めに書いたように

そもそも二女が私に内緒で買ってきたペットでした。

「なに?コレ?」っていう感じだったのに

今では、〝買ってきた〟や〝ペット〟という表現も

何だか抵抗があります。

不思議ですね。

出来る限りのことはしてあげようと思います。

はっきり言ってお金も時間もかかって私には負担が大きいです。

でも、決めたんです。

ジョージに対するお礼であり責任であり愛情です。