ジョージ退院後の初朝食です。

ジョージが元気な時、いつも食べていたのはペットショップの中で一番安いフェレットフードでしたが、

病院で食べていたものはコレ

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医療食、んっ?  

猫用なんだ。

そういえばペットショップの人が、うさぎは猫タイプでフェレットは犬タイプと言ってたけど

食べるものは猫と兼用なんですね。

以前、猫用カリカリの試供品を食べさせたことがあったような・・・

話がそれました、そうそう朝食ですが

袋の中のカリカリをふやかして

以前、通販で買ったコレでドロドロにします。

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最近では野菜ジュースも作らず、

コーヒー豆を挽くときにしか使わないのが思いのほか役に立ってます

それを自分で食べられないようなら

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この注射器で

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ドロドロの医療食を吸いこんで

口の中に入れてあげます。

医療食の中身はこんなのです

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今朝は固いままのを12粒入れたけど食べません。

60粒をドロドロにしたものも入れたけど食べません。

なので注射器で食べさせたらだいたい半分位食べました。

そのあと粉薬を飲みます。

飲ませ方は、またこの次。
はじめに言っておきます。
ジョージは、大丈夫です。

10時ごろ野村獣医科から電話がありました。
ジョージ君、本日退院です。
どのように過ごしたら良いのか聞いてきます。

台風が近づいてるという昨日の気象情報、その前で良かった。
16日(土) 雨
血液検査の結果、やや貧血気味ではありましたが、
他の数値が落ち着いていたので午後五時過ぎに手術が始まりました。

手術はガラス張りの部屋なので様子がよくわかります。
開腹してすぐに先生方の表情が変わるのがわかりました。
手術室の中に呼ばれて見た瞬間、素人の私にもわかるほど全てが癌細胞にやられてました。
「ひどい!これは、ひどい!これはね、遺伝だよ。」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「閉じるよ。早く、閉じよう。」
先生は、ほんとに短い時間で、いろいろな説明をして下さいました。
無駄な動きのない手際の良い〝美しい〟手術でした。
最後に耳掃除までして下さいました。

術後、これからのことを先生から伺って
三階の入院病棟へ、ジョージのところへ行きました。
酸素室の中にジョージは仰向けに寝かされてました。
しばらくすると麻酔が切れて動き出しました。

 

そして、あらら・・・○○チと○○ッコが出たので
酸素室の中をお掃除してもらうために長女が抱っこ。



 
がんばったね!
ジョージ、お疲れ様!!!
 
18日(日) 晴れ
酸素室から出て、いつものところに移動してました。
隅っこの方でグタッとしてましたが、

 
「ジョ~♪」 と声を掛けると頭を少し上げたかと思うと
ノソノソっとタオルの中をくぐってきて

 
 「疲れてんだけど~、何か?」と言わんばかりの表情でこちらにやってきた。
VIPサービスしてくれてるんだね、ジョージ君。

 
 「そうですっ!」

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 タオルでマスクしちゃいます!
マイケル・ジャクソンみたい!と思うのは私だけ?

 
そして、うつ伏せ。
「ふう~。」

ジョージ、また明日!
そろそろ退院できると思うよ。
そしたらマッサージしてあげるからね~。