ジョージは、和田先生に診ていただいていました。

とてもキュートで可愛らしくてスリムで、そしておしゃれな女の先生です。

白衣のパンツスタイルしか見たことはありませんが

白衣のボタンが大きいパールボタンに付け替えてあったので

私は、〝和田先生はおしゃれさん〟だと思ったのです。

野村先生がブログで太鼓判を押されているだけあって
(2011.2.21の記事です。春さんから野村獣医科を教えていただいた時、野村先生のブログは全て読みました。)

安心してお任せできる先生でした。

病院に亡くなったことを知らせる電話をした時、ちょうど和田先生が出て下さって

お礼を申し上げることが出来て良かった。

いろいろとご配慮ご尽力いただき大変お世話になりました。

感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。


  
  



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墨田区の両国に回向院(えこういん)があります。

ここにジョージが眠ってます。

最後までよくがんばりましたね、ジョージくん。

やんちゃでおとぼけで可愛かったなぁ~。

私達をたくさん楽しませてくれて ありがとう!


 (以前にも載せたお気に入りの写真です。)
昨年の11月末頃の写真です。
1歳1か月ぐらいかな。
可愛くポーズとってますが、いつものイメージは下の写真です。

 (オヤジっぽいでしょ。)
ぷは~、気持ちええ~。
打たせ湯はさいこうじゃ~。

 (これもジョージらしくてお気に入りの写真です。)
どもっ!
おいらジョージだよ。
またなっ!

ってね!
  今朝、7時35分にジョージが永眠いたしました。
大往生、そう言ってあげて良いと思います。

長女に抱っこしてもらって薬飲んで、ご飯食べて、お水飲んで、それから
男の子の赤ちゃんがオムツを開けた時にピューっとするようなオシッコをして
『抱っこされたままオシッコするのは、初めてだね。』なんて言われながら
ほんのちょっとウンチをして

嫁いだ長女、普段喘息は無いのに胸が痛いと学校を休んだ二女、そして私、と三人が家にいました。
最後はみんなと居たかったのかな?

 亡くなる18分前のジョージです。

 

だいぶ弱ってるし、いつ旅立ってもおかしくは無かったけれど
それが今日だなんて。
手術後に予後は一カ月と言われました。
でも昨日、野村先生は
「ちょっと、早いな、これ。」とおっしゃいました。
私も、もしかすると一カ月は無いかも、と思ってました。
でも、今日だなんて・・・早いよジョージ。


貧血でフラフラなのにトイレの場所まで這って行って
力を振り絞って身体を上にあげてオシッコやウンチをしていたね。
どこにそんな力が残ってたの?
だからそのあとは、その場から動けなくなっちゃうんだよね。
『一生懸命生きようとしてる。』
って野村先生が言ってくれたよ。
私も偉いなと思ったよ。

さよなら、ジョージ。
また、どこかで会おうね。

(少し落ち着いたら、もう少しジョージのことや野村先生とのエピソードを書くつもりではいます)