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令和元年度にて活動を休止します。

今期打撃成績発表(後半戦分)

 

今期の後半戦(8月紅白戦以降分)の打撃成績を発表します。

試合数5試合、規定打席数を8としました。規定打席数に足りた人数は9名です。

 

打率

井上が実力発揮!木村も復調なったか?

 

安打数

ここでも上位は井上・木村。次いで李が3位。

 

打点

木村・高寺が1位。

 

OPS

井上の12.27はすばらしい。木村も合格点。

 

盗塁

ここでも高寺・木村がチームを引っ張りました。

 

四死球

高寺・田口が同数。

 

三振

吉田の不調が顕れてます。

 

井上がいよいよ実力を発揮し出すと共に、前半不調であった、木村に復調の気配が見え、西口が立ち直れば、残すは山野のスランプ脱出。

来期の打撃には、すこ~し期待が持てるかな。

リーグ公式戦第7戦

 

前戦にてリーグ最終戦への出場の望みがなくなった我がチーム。今期最後のリーグ公式戦を、対照的に優勝争いのさなかにいる岡本野球部さんと対しました。

鬼軍曹山田副主将が、気合いの抜けたプレーに活を入れるべく見守る中、勝利を目指し戦います。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口 レフト → センター

 2番 吉川 ショート

 3番 木村 センター → ピッチャー

 4番 井上 サード

 5番 李   キャッチャー

 6番 高寺 セカンド → レフト

 7番 田口 DH → ライト

 8番 蔵本 ライト → DH

 9番 吉田 ピッチャー → セカンド

10番 渕上 ファースト

 

先攻はヒッターツ

1回表

先頭西口がサードエラーで出塁し、2塁まで進塁しましたが、後続無く無得点。

1回裏

先発は吉田。先頭打者からピッチャーゴロの1アウトをひとつはさんで、連続の3四球で、たちまち満塁のピンチ!5番打者に対し、レフトへホームランを放たれ、(0-4)三振で2死まで取りましたが、さらにヒットとエラーで失点。(0-5)初回から試合の流れは相手チームへ。

 

2回表も精彩なく無得点。

2回裏

先頭打者にまたもや四球で出塁を許すと、2死までこぎ着けたものの、連続のセンターエラーで2失点。(0-7)

 

3回表、2三振を奪われ、為す術無く無得点。

3回裏、エラーと四球で走者を出しますが、ようやく無失点。

 

4回表、2番からの上位打線ながら、三者凡退。

4回裏、リリーフの木村がマウンドへ。

これまた先頭打者に四球を与え、盗塁を許し、次打者に送られ、1死3塁のピンチ。ここでライナーでレフトへ本塁打を浴び、たちまち失点を許します。(0-9)さらにまたもや四球・盗塁で得点圏に走者を背負うと、左中間へ2塁打を放たれ、追加点献上。(0-10)

 

5回表、試合半ばにして勝負の行方はほぼ決まり、余裕の相手チームは、3番手投手へ。

1死後高寺が死球で出塁すると、すかさず盗塁。田口・蔵本が連続四球で塁を埋め、初めての得点チャンス。一人おいて渕上が、ショートのグラブを弾く適時打。(1-10)相手チームの油断に付け入り、ようやく得点。

 

5回裏・6回裏はヒット1本を許しただけの好投を見せますが、ヒッターツも井上のセンター前ヒットのみに抑えられ、試合終了となりました。

 

 

最下位を争うチームと、片や優勝争いをするチームの勢い・技量・熱意の差をまざまざと見せつけられました。

今期を象徴するような、2桁失点、最少得点。応援の鬼軍曹も、檄の飛ばしようも無く、むなしく球場を後にしました。

 

(Update)

監督・マネよりコメントが届きました。

 

監督からは、

 

今日の試合はブログにあるように、今季を象徴する情けない試合に終わってしまいました。
今季を振り返ってみますと、特に前半戦ひどかったのですが、『貧打』ということに尽きると思います。
その結果が低レベルな個人記録にもあらわれていまして、特に今季の最多打点につきましては5点の方が最多打点となっています。15試合で最多打点が5点というのは低すぎます。今年のプロ野球の試合数に換算すると、プロ野球は144試合ですので36点で打点王ということになります。

これは、恐ろしく低いです。
来季は先ずこの辺りから直していかなれければなりません。

次の紅白戦は、ヒッターツ部員はせめて来季につなげるため、おもいっきりバットを振っていきましょう。 

 

ついでマネより、

 

今日参加された方お疲れ様でした。
また今日は参加出来なかったけど、今季参加された全て選手に、応援に来られた方、お疲れ様でした、ありがとうございました。

まだ26日の感謝祭が残ってますが、公式戦は全て終わりまして…最終戦には参加出来ない結果で終わりました(T_T)

では、そろそろマネの総評といきましょうか。
まずは、やはり相手チームが強いことも有りますが、ヒッターツにも問題が山積みですね。打席に立ってもなかなかヒットが打てず…その為か?フォームが悪くなってる人もチラホラ。打てないですね(>_<)来季の目標ですね。
初心に戻って自主トレ頑張ってください。


打てなくて悩んでる方、とりあえずリラックスして何も考えずに力まずに…
悩んで考えるから相手のピッチャーに打たされた感じで打ってます。
なので、打ちあげた感じになるんです。
まっ、相手のピッチャーも上手いから狙って打たせる感じに出来るんでしょうね(笑)

では、感謝祭はおもいっきり弾けて楽しみましょう🎵

 

(いずれも今日の試合のというよりは、今期の総括という内容でした。)

 

(再Update)

 

マネより辛口炸裂の再コメントが届きましたので、Upします。

(別に煽った訳ではないですが・・・)

 

さてと、ブログ担当の方より「今季全体に対してのコメント」と言われたので、今戦の試合内容についてコメントしちゃいましょうか。


では、今回は打順も最近のパターンとは少し変えた状態でした。

久しぶりに先頭打者になった西口君。最初は何とか出塁しましたが後続がいつものように続かないため無得点スタート。
一方守備ではどうかというと、これまた鉄壁として井上君がセンターを守ってくれていたのが、今回はサードの守備に。その為かセンター含めた外野でのエラーがポロポロ見られました。
マネも頼り切っていますが、もし井上君センターだった場合…二桁失点までは無かったのかと…後になって思います。
でも、強豪と言われていたチーム相手に10点で済んだのは、皆さんの頑張りがあったのは事実です。

しかし、ボールが見にくいとの意見をチラホラ聞きますが、ボールに責任を押し付けるのではなく、ある程度見にくくても落ちてくるポイントは解るハズです。自分が動ける範囲内まで取りに行きましょう。

(落下点まで行っても落とす時は間が悪くて・・・、?それ以前の問題か(_ _ )/ハンセイ)
あとは「声出し」を忘れずに。

(これ!大事です。なかなかできてません。余裕が無いためですかね)
そして、打てない人は試合中でも少しずつフォームが違っています。
模索してるように見えますね。マネから見ると焦って打っているように見えます。

(う~ん、変わらないように思うんだけど。自分じゃ解らないね)

リーグ公式戦第6戦

 

いつの間にか吹く風も肌寒くなり、リーグの優勝争いも佳境に入るこの頃。優勝からはほど遠い我がチーム。せめて最終順位決定戦へは参加できるよう、今期対して未だ未勝利のリーグ専属チームへ挑みました。

 

 

応援の山本マネも加わっての、

恒例 気合い入れ

今日こそは勝つぞ、勝たねば!

 

先攻はヒッターツ。

<スターティングラインナップ>

 1番 井上 センター

 2番 高寺 サード → ショート → DH → ショート

 3番 野村 DH → ファースト

 4番 李   キャッチャー

 5番 木村 ショート → サード → ショート → ピッチャー

 6番 山野 ピッチャー → サード

 7番 西口 レフト

 8番 田口 DH → セカンド

 9番 蔵本 ライト

10番 渕上 ファースト → DH

11番 吉田 セカンド → ピッチャー → DH

 

1回表、先頭井上がセーフティバントで出塁。盗塁を決め、ワイルドピッチで2死ながら3塁まで進みますが、生還出来ず無得点。

 

1回裏、先発は山野。

1番・2番と連続してレフトオーバーへ弾き返されたちまち1失点。(0-1)ファースト悪送球で走者を貯めると、ワイルドピッチで追加点献上。(0-2)サードエラーで満塁とされ、2連続の押し出し四球。(0-4)二遊間を鋭く抜かれさらに失点。(0-5)後続を2者連続三振に取ったものの、手痛い初回5失点。

 

2回表、2死から西口が相手エラーで出塁するも、田口の当たりはピッチャーの好反応で阻まれ無得点。

 

2回・3回は、立ち直った山野と井上の好守備でいずれも三者凡退に抑え。

3回表には、渕上のファースト脇を鋭く抜けるライト前ヒットから、2死ながら満塁と攻めますが、3番野村が三振に切って取られ、後1本が出ません。

 

4回表は4番から始まる好打順・・・・・のはずが三者凡退。

4回裏、この回から吉田がリリーフ。

レフト前ヒットと四死球で満塁のピンチ!しかしここも井上の好守備で無失点。

 

 

5回表、西口がライト前へ2塁打を放ちますが、後続無く。

 

5回裏、吉田を継いで木村が登板。

2死後ライトオーバーの2塁打を打たれ、続くショートゴロの間にとうとう追加点を許します。(0-6)

 

6回表・裏は仲良く三者凡退。

 

いよいよ最後の攻撃。

先頭野村はまたも三振。李センターフライでたちまち2死。木村がセンター前へ運び、すかさず盗塁。山野四球で、1・2塁。西口が期待にこたえセンター前へ。(1-6)完封を免れると、田口が四球を選び、満塁のチャンス!

頑張れ蔵本!

 

しかし、ピッチャーゴロに倒れ、試合終了となりました。

 

 

連勝の勢いを駆ってと意気込んでは見たものの、なんと言っても初回の5失点が重すぎました。

公式戦は残すところ1試合。順位決定戦への参加は望めないとしても、終わりよければすべてよし。最後まで力を尽くしましょう。

 

(Update)

さて、今戦参加頂いたマネのコメントを

 

マネの気持ちが得点ボードに出てます(笑)
(お団子ばっかり)
守備は…毎度のこと小さなミスはあるものの、大きなミスはなく、初回の5失点は小さなミスの積み重ね。
しかし、今回は久しぶりに打てない…というか、打っても捕られる。
ううん!?ってことは、打たされてる?
リーグ専属チームも全力で勝ちに来ています!
気合いが違ってた気がしたのは私だけ?

さてさて、残すところは公式戦もあと1試合、終わりよければ~なので、最後こそ勝ちましょう♪

みんな~井上くんの肩に乗りすぎです!
帰してもらうのではなくて、まずは自分が前に出ている人を帰す気持ちで‼

そして自らも戻って来るつもりで‼
焦らず自分のペースで打ちましょう!

落ち着いてやれば出来るハズです、ヒッターツなら!
(本当か?)
お団子ばっかりだとマネ、お腹いっぱいになりますから(笑)

そんなにいらないですよ(゜∇^d)!! 

 

監督からは、

 

試合は残念な結果に終わりましたが、2回以降は互角の戦いだったと思います。やはり、私も含めて1回の守備の乱れが全てだったと思います。先発ピッチャーの山野くんには申し訳なかったです。

ただ過去2戦に比べて多少なりとも相手に食いつけたのは来期に向けていい傾向でした。

さて、次はいよいよ公式戦最終戦となると思います。
強敵の岡本野球部が相手となりますが、なんとか来期につながる一戦としたいところです。

また年末の納会で表彰される個人タイトルも、次の一戦で実質ほぼ決まりますので、狙える方は狙ってみてはどうでしょうか?
最多三振は西口くんが独走態勢ですが、その他のタイトルはまだまだわかりません。

本日は、当初練習の予定でしたが、急遽オアシス(仮名)さんと試合することに。

できたてホッカホカのチームながら、身の動きも軽やかな、若手主体の溌剌とした印象。前戦の余勢を駆って、勝利出来るか!

 

先攻はオアシス。

 

先発投手は、助っ人中西さん。

 

1回表、先頭打者にレフト前へ運ばれ、次打者をサードゴロに打ち取りましたが、サード箕面が、セカンドへ悪送球。いきなり無死1・3塁のピンチを招きます。しかし、2者連続で三振を奪い、最後はピッチャーフライに打ち取り、無失点で抑えました。

 

<スターティングラインナップ>

 

 1番 岡田(助っ人) DH

 2番 吉田        DH → ピッチャー

 3番 木村       ショート

 4番 箕面       サード → DH

 5番 田口       ライト

 6番 浅見       レフト

 7番 渕上       ファースト

 8番 李         センター → キャッチャー

 9番 善家(助っ人) キャッチャー → センター

10番 中西(助っ人) ピッチャー → サード

11番 大森       セカンド

 

1回裏、2番吉田が右中間へ2塁打を放ち、次打者木村へのバッテリーエラーの間に3塁へ進むと、木村がセンター前へ打ち返し、先制します。(0-1)4・5番に期待されましたが、連続三振で、追加点を奪えません。

 

2回表、四球をひとつ許したものの、2つの三振とセカンドゴロで無失点。

2回裏、先頭浅見はキャッチャーゴロ。しかしキャッチャーのミスを誘い出塁。一人おいて李がライト前ヒットで、浅見を迎え入れ、(0-2)善家がセカンドエラーで続くと、中西のセカンドゴロの間に、李生還。(0-3)

 

 

3回表、先頭打者に死球を与え、一人おいてライト前へ打ち返され、(1-3)さらにレフト前ヒットで1失点。(2-3)ついでライト田口のグラブをかすめる長打を浴びて、この回3失点。(3-3)振り出しへ戻されます。

 

3回裏、相手エラーと四球で走者を貯めますが、ワンバウンドでピッチャーの頭上を抜けた田口の打球は、牽制でベースよりに守っていたセカンドの正面へ。後一本が出ず勝ち越し出来ません。

 

4回表より吉田登板。

ヒッターツは4回裏に、先頭浅見の四球から渕上・李の連打より3点奪取。(3-6)

4・5・6回は、走者を出しながらも無失点に。

 

7回表は、次第に吉田の球筋に慣れてきた相手打者陣に、2点を奪われますが、からくも逃げ切って勝利しました。

 

 

当初練習予定でしたので、マネが一人も来てくれてません。開始早々は記者が頑張ってみましたが、打席に立ち、守備につき、写真を撮りさらにスコア付けでは手が回りませんでした。途中から写真はあきらめました。せっかくの勝利試合ですが、残念でした。

守りは鉄壁 我らのヒッターツ

攻めては怒濤か 我らのヒッターツ

 

今期11戦目を終え、宿痾の貧打と笊のごとき守備で、二桁失点7度。実質10敗1分の我がチーム。12戦目をTORAISMさんと対しました。若手メンバーも多く、活気あふれる溌剌とした印象。連敗を食い止められるのか?

 

おなじみ本多聞南公園野球場

時間に余裕があるので、まずは練習。

オーダー発表&気合い入れ

 

ヒッターツは後攻

先発は山野。

 

1回表、先頭打者サードフライ、次打者三振。死球・四球で1・2塁としましたが、キャッチャーフライに打ち取り、体調を整えてきただけあって、まずまずの立ち上がり。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 井上 センター

 2番 高寺 DH → セカンド → ライト

 3番 野村 ファースト → DH

 4番 李  キャッチャー

 5番 木村 サード → DH → セカンド

 6番 大森 セカンド → DH

 7番 田口 ライト → DH

 8番 西口 ショート

 9番 山野 ピッチャー → サード

10番 浅見 レフト

11番 吉田 DH → ライト → ピッチャー

12番 渕上 DH → ファースト

 

1回裏、先頭井上、初球いきなりのセンターオーバーフェンスのホームラン!(0-1)2番高寺が四球を選ぶと野村がセンター前へ弾き返し、1・2塁。4番李、力んだかピッチャーゴロで1死。木村の打球は、ふらふらとセカンド後方へ、微妙な当たりが幸いし安打となります。(0-2)さらに、大森がライト前へヒットを放ち2点追加。(0-4)後続は凡退しますが、幸先良く先制しました。

 

2回表、先頭をサードゴロエラーで出塁させるも、レフトフライ・三振・センターライナーと抑え無失点。

2回裏、先頭山野がレフトオーバーヒットで出塁。次打者浅見も四球を選び、1・2塁。吉田・渕上が倒れ2死となりますが、井上が四球でつなぎ、高寺。上位打線の底力とばかりに、右中間へ走者一掃のヒット!(0-7)

3回表、先頭打者にレフト前へ運ばれ、次打者へ四球を与えますが、2つのサードゴロと、ライトフライでまたもや無失点。

 

3回裏は4番から始まる好打順でしたが、3者凡退。

 

4回表、ショートゴロエラーで先頭を出塁させますが、サードゴロ・三振で2死。サード木村の1塁悪送球で1・3塁となり、ピンチを迎えますが、次打者をセカンドゴロに仕留め無失点。

4回裏、先頭田口が四球を選び出塁。西口ライト前ヒットで無死1・2塁。山野、レフトオーバーのヒットを放ち、(0-8)浅見も続いてセンター前へ(0-9)。下位打線の連打で引き離しました。

 

5回表、自身の好投とバックの奮闘でここまで来たが・・・

先頭から2者連続三振!が、レフト前へ運ばれ、サードのファースト悪送球で、1・3塁のピンチ。レフトオーバーの2塁打を打たれ(1-9)、次打者に対しワイルドピッチで1失点。(2-9)最後はピッチャーフライに打ち取りましたが、ついに得点を許しました。

5回裏、1番井上からの好打順。

井上・高寺がレフト前へ打ち返し、無死1・2塁。野村倒れて1死後、4番李がライト前へ適時打。(2-10)続いて木村もライトオーバーで追加点。(2-11)大森が四球を選び満塁となりましたが、田口がファーストゴロ併殺打で2点止まりに終わります。

 

6回表、この回からリリーバー吉田が登板。

先頭を三振に。次打者はセンターフライ。シュートゴロエラーで走者を許しますが、セカンドゴロに打ち取り無難な立ち上がり。

6回裏、2死走者無しから、浅見がライト線へ3塁打!吉田のライトフライを、相手ライトがスライディングキャッチを試みキャッチされたかと思われましたが、グラブから転がり出て1点を追加しました。(2-12)

7回表、いよいよ勝利が目の前に

1死後、ショートゴロを西口がお手玉して悪送球。四球を与えた後、センター前へ運ばれ1失点。(3-12)後続はショートフライ・ショートゴロに打ち取り試合終了。

 

ついに、ついに野球で勝利しました!

 

 

(Update)

 

まずは監督のコメント

 

試合の方は快勝でした。監督の僕が一番びっくりしています。
特に攻撃はいうことがありません。打線が文字通り≪線≫でつながってましたので、

大量得点につながりました。

守備については、いくつかエラーはあったものの単発のミスで済めば大量失点にはつながりません。エラーした後の次のプレーで挽回し、相手の攻撃を断ち切りましょう。

次の試合もこの調子で頑張りましょう。

 

次いでマネから

 

すっかり秋になり、涼しくなりまして、ヒッターツにとっては野球がしやすい季節になりました(笑)。

 

今回は初対戦のチームで前評判ではかなりの強豪と伺ってました。
勝てるのか…ヒッターツ!?と思ってました。

しかし、ヒッターツはマイペースに練習を始めて、リラックスモード。
それが、良かったのかなぁ~?練習試合ということも有って、いつもみたいにあまり肩に力が入ってなかったとは思います。


そして、先頭打者の井上君のホームラン❗

でヒッターツの士気が上がり、いい流れに乗ったまま試合が出来た結果だとは思います。打席に立ってもみんな力まずに打てましたし、守備も些細なミスは有ったものの、大きなミスは少なかったとは思います。

しかし、連係プレーはやはりまだまだですね。
小さなミスはいいとしても、そこのフォローが出来たりすると、もっと守備も良くなると思いますよ。

さっ、次は「公式戦」で1勝しましょう❗

今回は相手チームと初戦だったから勝てただけで、次回も勝てるとは限りませんよ!

頑張れ、ヒッターツ❗

リーグ公式戦第5戦

 

雨の多かった8月が過ぎ、いよいよ後半戦がスタート。我がヒッターツは、強豪二宮カープと対しました。なんと言っても昨年のリーグの覇者。勝利することは覚束ないまでも、どこまで食い下がれるか。後半戦を占う大事な一戦です。

 

二宮カープの本拠地 魚崎浜公園野球場

 

試合前、入念にアップ。

 

 

ヒッターツは後攻。

 

先発は久々の吉川。

背番号1、エースナンバーを背負う男が帰ってきました。

 

が・・、先頭打者にレフトオーバーフェンスのホームラン(1-0)。気を取り直し、後続は四球1つで断ち切ったものの、先制点を与えてしまいました。

 

 

<スターティングラインナップ>

 

1番 山野 サード → ピッチャー

2番 高寺 レフト

3番 井上 センター

4番 李   キャッチャー

5番 吉川 ピッチャー → サード

6番 加藤 ショート → DH

7番 田口 セカンド

(7回 代打 大森)

8番 吉田 レフト

9番 渕上 ファースト

(6回より 木村)

 

1回裏、さあ反撃!

1番山野が死球で出塁。高寺のサードゴロで走者が入れ替わり、走者高寺すかさず盗塁。3番井上はファーストフライ。2死となりますが、4番李、三遊間を抜くレフト前ヒットで、チャンスを拡げ、5番吉川センター前へヒットを放ち同点に追いつきます。(1-1)

 

2回表は立ち直った吉川が四球1つを与えるも、4人で締めて無失点。

2回裏、下位打線のヒッターツは、エラーで走者を出すも無得点。

 

3回表、1死後四球で走者を出すと、2盗・3盗と進塁を許し、単打・2塁打と連打を浴びて3失点。(4-1)

3回裏、先頭高寺が四球で出塁。井上はセカンドゴロで走者が入れ替わり、2盗を成功させ、得点圏へ走者が進みます。4番李のキャッチャーゴロで、打者走者李がアウトとなる間に、井上がホームを狙うも、3・本間に挟まれアウト。

追加点を阻まれました。

 

4回表、先頭に2塁打を打たれ、次打者へは四球。盗塁を挟み、センターフライが犠打となって1失点。(5-1)

4回裏は、2者連続三振を含む3者凡退。

 

5回表、ショートエラーで出塁されると、盗塁・ワイルドピッチで1失点。(6-1)四球を与え盗塁を許し、センター前へライナーを運ばれ(7-1)、さらにレフト前、左中間へと連打を浴びます。(8-1)

5回裏、吉田、渕上が連続死球で無死1・2塁。1番山野セカンドゴロ。2番高寺ピッチャーフライで2死となりましたが、3番井上がセンター前へ運び、ようやく追加点奪取。(8-2)

 

6回表、リリーバー山野登板。ついでに決済を終えて駆けつけた木村が、スーツのズボンでファースト守備へ。

先頭打者にいきなりホームランを浴びると(9-2次打者にもレフト前へ運ばれますが、後続を断ち切ります。

6回裏、4番李、5番吉川それぞれ好打を放つも、相手の堅い守備陣に阻まれ、3者凡退。

 

7回表、サードゴロのファースト送球が、打者走者と交錯する不運もあり、1失点。(10-2)

7回裏、田口に代わる代打大森は、あえなく三振。吉田ショートゴロで2死。スーツの木村が、ライト線へ技ありの2塁打を放ちましたが、山野セカンドゴロで試合終了。

 

 

 

 

致命的なエラーは少なかったと思うのですが、終わってみればまたもや2桁失点。

公式戦も残すところ2試合。12位まで出場の順位確定戦に、漏れてしまう可能性が現実のものとなってきております。選手諸君の奮起が待たれます。

 

 

 

(Update)

監督ならびにマネより苦言が参りました。

 

まずは監督から

 

今日の試合はヒッターツは目立ったエラーがなく、いい試合だったと思いますが、やはり前年度リーグ優勝チームに対しては力負けしました。

気持ちを切り替えて、来週の試合頑張りましょう。

あと、打率がまだ1割台の選手は特に奮起願います。

 

次いでマネの辛口コメント

 

さてさて、マネの総評といつもなら辛口コメントを書いてますが、残すところ公式戦あと2回!? 2回ですか…Σ(゜Д゜)

辛口コメントを書いたところで、ヒッターツは勝てませんので…やめてみます。
(↑すでに辛口コメントでした(笑))

………

褒めてみようと試みたのですが……出ません。

まず守備は個々のエラーはあまりみられません。

しかし、やはり連係プレーがあまり良くないです。
やはり他のチームとの練習の差でしょう。

来季の課題ですね。
まだまだ後半戦が始まったばかりですが、終わりよければ全て良し❗なので、とりあえず1勝(出来れば公式戦で…)してください。

(やっぱり辛口コメントに…( ノД`)…)

 

辛口ではあるのですが、どこか達観・諦観されたような気配が漂っています。

あきらめるのはまだ早い!まだまだ試合は続く。次こそ頑張りましょう。

 

紅白戦に続きバーベキュー懇親会も無事開催出来ました。

午後より雨との天気予報でしたが、晴れ間ものぞく天候で、参加の皆様には満喫頂けたことと思います。

大蔵海岸で開催すること、4度目、昨年に続き持ち込みスタイルで行いました。昨年同様、食料・飲料の買い出し、仕込みに尽力頂いた中村さん・平方さんには大変感謝しております。ありがとうございました。

 

残念にも参加出来なかった方々には、年末の感謝祭、納会の機会に是非参加下さい。

恒例!夏の紅白戦開催!

 

 

前夜の雨で危ぶまれましたが、参加諸君の願いが通じたか無事紅白戦を開催することができました。参加はもちろん応援に駆けつけて頂いた関係者の皆様へ、代表よりお礼申し上げます。

 

 

 

 

さて、紅白戦は以下のオーダーとなりました。

 

各自の打撃成績は別表を参照して頂くとして、得点経過は


吉田・木村の、ヒッターツが昔誇った両元エースの先発で始まりましたが、意外にも引き締まった試合展開となり、逆に現役山野が最終回に掴まり、チーム李が勝利しました。

 

 

 

 

 

 

今期打撃成績(中間発表)

 

今期の打撃部門の中間発表を行います。

前半戦10試合経過しましたので、前期と同様の比率で15打数を規定打数としました。大森(真)13・蔵本11打数がわずかに及びませんでした。後半戦は奮起して参戦願います。

 

打率

率先垂範、監督自らがトップ。前期後半戦から不調の山野が、苦しんでいます。

 

安打数

安打数では前監督李がトップ。

 

打点

打点は、意外にも下位打線の田口。好機に一発出たのが幸いしました。

 

OPS

今期から正式に発表しましたOPS。打撃部門の総合指標です。

長打率の大きな井上がトップ。打率に於いて実力が発揮出来れば、盤石でしょう。

 

盗塁

昨年より機会が減ったためか盗塁数は減少してます。

 

四死球

前期と比べ西口が激減。対戦ピッチャーのコントロールが良いためか、全体数も減っています。

 

三振

昨年も同時期にトップであった西口が、再びトップ。

 

前半戦打撃成績は、昨年と比べ全般的に低調です。

数字から見ますと決して打ててはいません。四死球奪取数も減っていますから、得点が減っているのも頷けます。対戦相手の投手陣・守備陣の力量もありますが、得点能力が向上したとは思えません。

 

後半戦に向け、一層の奮闘・切磋琢磨を!

 ♪青空に輝くスタジアム

   フィールドに浮かぶユニフォーム

(パシフィックリーグ連盟歌~白いボールのファンタジーより)

 

先週末の台風の名残の雨が、嘘のように晴れ渡った本日、同業東急リバブルさんと初めて対戦しました。諸事情にて参加者が限られる中、それでもチーム編成ができる人数が揃いました。

ヒッターツ部員諸君には、試合参加のためにも宅建主任者は早く取るように!

 

またまたきました大倉山公園野球場

 

李代表の前日のメールから懸念されたとおり、8時30分の集合時間にメンバー揃わず、ヨシカワするもの3名。まっ、この暑いさなか、参加するだけでも意欲は認めますが。

 

 

先攻はヒッターツ

 

<スターティングラインナップ>

 1番 兼松     サード → ピッチャー

 2番 西口     センター

 3番 李       キャッチャー

 4番 野村     ファースト

 5番 田口     セカンド

 6番 木村     ショート

 7番 吉田     ピッチャー → DH

 8番 渕上     レフト → サード

 9番 蔵本     ライト

10番 大森(脩) DH → レフト

 

1回表

先頭兼松・2番西口と揃ってレフト前へヒットを打ち、

相手投手の立ち上がりを襲いますが、4番野村のセカンドゴロの間に、1点を上げたのみで、後続が倒れ、たたみ掛けることができません。(1-0)

 

1回裏

先発は吉田。吉川の不参加と山野の不調で、先発登板が続きますが、今日の調子は?

1死後、連続四球を与え、

走者1・2塁。センターフライで2死としますが、サードエラーで、満塁のピンチ!

しかし、次打者をキャッチャーフライに抑え、無失点で切り抜けます。

 

2回表

渕上がセンターへ2塁打を放ちますが、後続無く。

 

2回裏

先頭打者にレフト前へ安打を打たれますが、後続を断ち、走者3盗を李の好送球で刺し、3人で抑えます。

 

3回表・3回裏・4回表と攻守共に3者凡退。緊迫したゲーム展開。

 

4回裏

守備陣のエラーと2塁打で2失点。とうとう逆転されてしまいました。(1-2)

 

5回表

先頭木村・次打者吉田・さらに渕上と3者連続の四球で無死満塁のチャンス。

蔵本の当たりはショートゴロで走者が入れ替わり、大森(脩)はサードゴロ。しかし、サードのエラーを誘い、2得点。(3-2)再度勝ち越します。

 

5回裏・6回裏

あまりにエラーと与四死球が多すぎて、スコアが解読出来ません。

5回吉田、守備陣の5失策に足を引っ張られ、6回兼松、与四死球10。

2回合わせて、17失点。(3-19)

 

今期6度目の二桁失点。

ヒッターツが野球で勝利するなんて、ファンタジーでしょうか?

 

 

 

(Update)

 

恒例マネの総評が届きました。

(優しいはずの面相から、わずかに角が見え隠れ?)

 

さてさて、監督より優しいコメント頂いてますが…マネの総評は優しくないですよ(笑)


確かに…朝から曇り空でしたが、

湿度があり体力を奪われやすい状態に加えて、

後半からは晴れてきたためヒッターツにとっては過酷な状態だったのは、

仕方ありません。

しかし、前半確かに悪くはない状態での試合展開でした。
後半も守備はそんなに悪くは無かったとは思いますよ。

ただし、個々で見るならです。

守備は個々の力は付いてきましたので、個人プレーなら問題無いでしょう。
しかし、野球は団体プレーです。

連携が上手くいかずミスするプレーが目立ち始めてます。

後半の失点は暑さでバテてきたのに加えて、

連携によるミスが多くて失点が増えたものと思われます。

投げるときは、相手が取りやすいように、そして迅速に投げましょう。

コントロールが悪くても、気持ちがあれば届くハズです。

もちろん、試合には集中することは当たり前ですが…

 

(これだけ負け込んでますから、そろそろ般若になるかも。)