7月16日 対東急リバブル(Update) | 濃紺のユニフォームのページ

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令和元年度にて活動を休止します。

 ♪青空に輝くスタジアム

   フィールドに浮かぶユニフォーム

(パシフィックリーグ連盟歌~白いボールのファンタジーより)

 

先週末の台風の名残の雨が、嘘のように晴れ渡った本日、同業東急リバブルさんと初めて対戦しました。諸事情にて参加者が限られる中、それでもチーム編成ができる人数が揃いました。

ヒッターツ部員諸君には、試合参加のためにも宅建主任者は早く取るように!

 

またまたきました大倉山公園野球場

 

李代表の前日のメールから懸念されたとおり、8時30分の集合時間にメンバー揃わず、ヨシカワするもの3名。まっ、この暑いさなか、参加するだけでも意欲は認めますが。

 

 

先攻はヒッターツ

 

<スターティングラインナップ>

 1番 兼松     サード → ピッチャー

 2番 西口     センター

 3番 李       キャッチャー

 4番 野村     ファースト

 5番 田口     セカンド

 6番 木村     ショート

 7番 吉田     ピッチャー → DH

 8番 渕上     レフト → サード

 9番 蔵本     ライト

10番 大森(脩) DH → レフト

 

1回表

先頭兼松・2番西口と揃ってレフト前へヒットを打ち、

相手投手の立ち上がりを襲いますが、4番野村のセカンドゴロの間に、1点を上げたのみで、後続が倒れ、たたみ掛けることができません。(1-0)

 

1回裏

先発は吉田。吉川の不参加と山野の不調で、先発登板が続きますが、今日の調子は?

1死後、連続四球を与え、

走者1・2塁。センターフライで2死としますが、サードエラーで、満塁のピンチ!

しかし、次打者をキャッチャーフライに抑え、無失点で切り抜けます。

 

2回表

渕上がセンターへ2塁打を放ちますが、後続無く。

 

2回裏

先頭打者にレフト前へ安打を打たれますが、後続を断ち、走者3盗を李の好送球で刺し、3人で抑えます。

 

3回表・3回裏・4回表と攻守共に3者凡退。緊迫したゲーム展開。

 

4回裏

守備陣のエラーと2塁打で2失点。とうとう逆転されてしまいました。(1-2)

 

5回表

先頭木村・次打者吉田・さらに渕上と3者連続の四球で無死満塁のチャンス。

蔵本の当たりはショートゴロで走者が入れ替わり、大森(脩)はサードゴロ。しかし、サードのエラーを誘い、2得点。(3-2)再度勝ち越します。

 

5回裏・6回裏

あまりにエラーと与四死球が多すぎて、スコアが解読出来ません。

5回吉田、守備陣の5失策に足を引っ張られ、6回兼松、与四死球10。

2回合わせて、17失点。(3-19)

 

今期6度目の二桁失点。

ヒッターツが野球で勝利するなんて、ファンタジーでしょうか?

 

 

 

(Update)

 

恒例マネの総評が届きました。

(優しいはずの面相から、わずかに角が見え隠れ?)

 

さてさて、監督より優しいコメント頂いてますが…マネの総評は優しくないですよ(笑)


確かに…朝から曇り空でしたが、

湿度があり体力を奪われやすい状態に加えて、

後半からは晴れてきたためヒッターツにとっては過酷な状態だったのは、

仕方ありません。

しかし、前半確かに悪くはない状態での試合展開でした。
後半も守備はそんなに悪くは無かったとは思いますよ。

ただし、個々で見るならです。

守備は個々の力は付いてきましたので、個人プレーなら問題無いでしょう。
しかし、野球は団体プレーです。

連携が上手くいかずミスするプレーが目立ち始めてます。

後半の失点は暑さでバテてきたのに加えて、

連携によるミスが多くて失点が増えたものと思われます。

投げるときは、相手が取りやすいように、そして迅速に投げましょう。

コントロールが悪くても、気持ちがあれば届くハズです。

もちろん、試合には集中することは当たり前ですが…

 

(これだけ負け込んでますから、そろそろ般若になるかも。)