第10期 令和元年度打撃成績発表
今期活動結果では16試合としておりますが、不戦勝・不戦敗が各1試合、合計2試合ありましたので、実施されたのは14試合です。規定打席数を18とし、集計しました。(但し安打数・打点・盗塁・三振数は不足の者も対象にしています。)
打率
坂根・辻本が1位。但し3割未達という低調な記録に終わりました。
安打数
里井が1位。前半の貯金で2位は吉田。
打点
吉田が1位。里井・山野が同数2位。
OPS
山野が1位。8が合格点のOPSですから、これも低調です。
盗塁
中川が前半からは伸ばせず、里井・山野に並ばれました。
四死球
木村が1位に。
三振
前半1位の中川が後半も快調?に伸ばして独走。三振率5割はちょっといただけません。
ヒッターツ最後の年間成績は、打率・OPS共に低調でした。
令和元年度打撃成績発表(後半戦分)
後半戦は不戦勝・不戦敗が1試合ずつあったため、5試合の実施に留まりました。規定打席数を7とし集計しました。(但し、安打数・三振は未達者も含めております)
打率
里井・木村が前半の不調から復調の兆しを見せましたが、逆に前半4割越えの絶好調であった吉田が、なんと音無しの絶不調となりました。
安打数
藤井が規定打席数不足ながら2位に! たまたまか?!
打点
犠打や押出で稼いだ吉田・田口が1・2位。
OPS
8が合格点と言われるOPS。前半は2名が達成しましたが、後半は全員未達。
盗塁
四死球
田口が1位。出塁率を稼いでます。
三振
前半ダントツであった中川が後半も最多。ここからも吉田の不調が伺えます。
練習試合(第6戦)対 KCS
開幕当初の勢いはどこへ行ったか、夏場を迎えて以降負け込んでいる我がチーム。今戦は強豪のKCSに挑みます。
先攻はヒッターツ
1回表
先頭の島田が四球を選び、1死後小西がレフト線へ痛烈な適時2塁打!(0−1)幸先良く先取点奪取。
1回裏 先発は萬屋。死球の走者を許しますが、併殺で3人で締めます。
2・3回は、好守共に動き無く。
4回表
先頭の小西が鮮やかにセンターオーバーの3塁打。1死後、里井が適時打を放ち1点追加。(2−0)
4回裏
先頭打者にレフト前ヒットを放たれ、守備の乱れやセーフティバントなど多彩に攻められ、3失点。(2−3)
5回表
先頭の田口が四球で出塁。後続が倒れ2死となりますが、萬屋がセンター前ヒットで繋ぎ、小西の打席の間に相手ワイルドピッチで同点へ。(3−3)
5回裏 四球で走者を一人許しますが、3フライアウトで無失点。
6回表
先頭から2連続四球、ライトオーバーの適時打と相手守備陣のエラーに萬屋の2点適時打で、この回5点。(8−3)
6回裏
好投を続ける萬屋に疲れが見え、先頭から2者連続四球。ライト線へ適時打を浴び1失点。(8−4)
7回表 里井・木村が連打したものの。後続を断ち切られ無得点。
7回裏
センター木村のエラーと四球で走者を貯められ、左中間深くへ適時打。(8−5)更にライト線へ適時2塁打を浴び、(8−6)猛烈な追い上げを喰らいますが、後続を3つのフライアウトで断ち、力を振り絞った萬屋の力投で逃げ切りました。
リーグ公式戦(第8戦)
前週はリーグ公式戦にもかかわらず、ついに参加人数不足にて不戦敗となった我がチーム。
今戦は11名の参加をみて対戦することが出来ました。
対戦相手は神戸ルミナリエ。上位争いをするチームに対しどこまで食い下がれるか?
<スターティングラインナップ>
1番 木村 ショート
2番 島田 セカンド → ファースト
3番 井上 センター
4番 山野 ファースト → サード → ピッチャー
5番 里井 キャッチャー
6番 戸島 レフト
7番 浅見 サード → セカンド
8番 上野 ライト → ピッチャー → サード
9番 藤井 DH → ライト → DH
10番 吉田 ピッチャー → DH
11番 田口 DH → ライト
先攻はヒッターツ
初回先頭の木村がレフト前へクリーンヒットで出塁しましたが、後続無し。2・3回は三者凡退に。4回に先頭の木村がサードエラーで出塁し、井上のセンター前ヒット、さらに里井が適時レフト前ヒットで得点。
しかし、先発の吉田は、初回から連打を浴び2失点。2回を三者凡退に抑えたものの、3回には4失点。投手を上野に交代後の4・5回に4・2失点と順調(?)に加点され、6回には四死球を重ね押出と適時打で5失点。
球速はそれ程で無いものの、コントール良く丁寧に投げ込む相手投手に、4安打・4四死球・2三振。要所で抑えられ大敗しました。


























