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令和元年度にて活動を休止します。

練習試合(第5戦)対 RPG

 

先週の公式戦に続きまたもや人数不足の我がチーム。対戦相手のRPGさんより1名の助っ人をお願いし、試合に臨みました。助っ人の小坂さん、ありがとうございました。

 

<スターティングラインナップ>

1番 小坂 センター

2番 吉田 ピッチャー → ファースト → ピッチャー

3番 里井 キャッチャー

4番 井上 レフト → ショート

5番 木村 ショート → ライト

6番 戸島 ファースト → レフト

7番 浅見 サード

8番 上野 レフト → ピッチャー → ファースト

9番 田口 セカンド

 

ヒッターツは先攻

2回表に2四球と死球でもらったチャンス。ワイルドピッチと小坂の適時2塁打で先制。(3−0)

先発の吉田は、走者を出しながらもセンター小坂の再三の好守により無失点に!

6回表に上野の死球と田口のレフト前ヒットから、吉田のサードゴロが相手エラーを呼び追加点。(4−0)

6回裏、先頭から投手は上野へ。しかし、四球・死球を連発し1死も取れず吉田へ交代。レフトライナーを戸島が目測を誤り後逸する間に失点。(4−2)

7回は吉田がマウンドを守り、なんとか逃げ切りました。

 

スコアを改めると、2安打・7四死球、自力で勝利を呼び込んだと言うよりも、相手が自滅してくれたと言えます。

来週は強豪の神戸マツダさんとの対戦です。気を引き締めて頑張りましょう。

 

リーグ公式戦(第6戦)

 

近年参加者の固定・減少が顕著となってしまっている我がチーム。今戦はついに7名しか集まらず、リーグ規定により不戦敗となりました。対戦相手のアンティークまねきネコさんのご厚意により、助っ人をお願いし試合を開催しましたが、3安打1得点の1−3で敗れました。

真夏並みの暑さ・湿度の中、木村が完投の奮戦を見せましたが、相手左腕投手に11奪三振とねじ伏せられました。

令和元年度打撃成績発表(前半戦分)

 

前半戦は9試合となりました。好調を維持しつつ奮闘する者と、不調の者と好対照です。規定打席数を10とし集計しました。

 

打率

首位打者は吉田。開幕当初の下位から上位へ回っても、広角に打ち分け好調な打撃を継続しています。2位に辻本。3割越えの成績は立派です。

 

安打数

安打数でも吉田がトップ。2位に坂根。

 

打点

さすがに中軸の山野・井上が期待に応え1・2位。

 

OPS

攻撃面での貢献度は1位吉田。2位の山野と比べ、長打率では劣りますが、出塁率が抜群です。

 

盗塁

挟殺されたこともありましたが、盗塁は勇気!中川が1位。例年上位の木村は守りに入ったか?

 

四死球

1番の打順が多い木村、役割を全う?三振数と併せて考えると、振れていないだけかも。

 

三振

新ブンブン丸誕生、中川が1位。但し、率では藤井が5割でダントツ!里井・木村・戸島・辻本が同数で2位。里井の多さが気になります。

 

吉田が絶好調!すべて単打ながら、広角に打ち分け、三振せず四球をものにし、チャンスを拡げるつなぎ役をこなしています。安定の坂根・山野の中軸に加え、木村・井上に後半戦は奮起を期待します。更に、辻本・中川が堅実さを増せば、得点能力アップ!

リーグ公式戦(第5戦)

 

今季開幕当初の勢いを失い、3連敗中の我がチーム。暑くなるにつれて馬脚を露呈し、いつもながらのエラーと貧打で連敗街道まっしぐら。気合いを入れ直し、勝利を目指しリアルズさんに挑みました。

 

先攻はヒッターツ。

<スターティングラインナップ>

 1番 吉田 ファースト

 2番 木村 セカンド → ピッチャー → ライト

 3番 小西 ショート

 4番 萬屋 ピッチャー → ファースト

 5番 山野 サード

 6番 里井 キャッチャー

 7番 中川 センター

 8番 辻本 ライト → サード

 9番 高寺 レフト

10番 上野 DH → ピッチャー

11番 田口 DH

 

相手投手は伸びのあるストレートとスライダーを、コントロール良く投げ込んでくる好投手。

(1回表)

先頭の吉田が四球を選び、木村にライト前ヒットが出、無死1・2塁。小西がレフト前へ運ぶと走者吉田がホームへ。しかし補殺され生還できません。

(1回裏)

先発は萬屋。1死後、サード強襲の安打を打たれ、次打者へは四球を与え、盗塁を重ねられた後センター前へ先制の適時打を打たれます。(0−1)さらにサード山野のエラーで追加点を許し(0−2)、2死とした後のセカンド木村の適時エラーとセンター前ヒットで2点献上。(0−4)

 

2回表は3者凡退。

(2回裏)

1死後センター前へ運ばれ、四球で走者を貯めた後、センターオーバーの適時2塁打を浴び、(0−6)続いてライト前へ、さらにレフト線へ再び適時2塁打を放たれます。(0−8)

 

(3回表)

高寺三振で1死後、上野が投手エラーで出塁。田口が四球を選び、吉田も相手エラーで満塁と攻めますが、木村がショートゴロ併殺打に倒れ、無得点。

3回裏からは木村へ投手交代。

四球をひとつ許し走者を出しますが、後続を断って無失点。

 

4回表は3人で攻撃終了。

(4回裏)

先頭のレフトフライをレフト高寺がグラブに当てながら落球。次打者にライト前へ運ばれ、走者を貯めるとレフト前へ適時打を打たれ1失点。(0−9)ショートフライとファーストフライで2死としますが、センターオーバーの適時打を浴び、中継がもたつく間に打者走者まで生還。(0−12)

 

(5回表)

1死後、中川がショートへの内野安打で出塁。続く辻本に右中間へのポテンヒットが出て、得点圏へ進みます。2死後、上野の当たりがサードのエラーを誘い満塁。田口の当たりは投手正面を突くライナーで得点ならず。

 

5回裏から上野へスイッチ。

5回は3者凡退に。6回は四球ひとつを許しますが無失点。

 

(6回表)

吉田三振の1死後、木村がエラーで出塁。小西のレフトフライが相手に好捕され2死。萬屋・山野が連続四球で三度満塁のチャンスを迎えますが、里井三振で無得点。

(7回表)

1死後、辻本がセンター前へ。高寺がレフトフライに倒れ2死。上野がサードのエラーで塁上へ。田口にライト前のヒットが出て4度目の満塁のチャンス。吉田が押出四球で、ようやく得点。(1−12)最後は木村が三振に倒れ反撃もここまで。

 

再三塁上を賑わしたものの、適時打が出ず、終わってみれば大差の敗戦となりました。

朝から気温も湿度も高く、ロートルの諸君にはきつかったようですが、形勢を決定づけた初回の守りは、凡ミスエラーから傷口が広がっており、さらに守備時間を長くさせ、士気の低下を招くに至っています。

代表の意向から、今月内には試合予定が無く、次戦は8月となりますが、次こそは勝利しましょう。

 

 

リーグ公式戦(第4戦)

 

先週の敗戦により対戦成績が負け越しとなった我がチーム、主戦投手であり、主軸打者でもある坂根が勤務の都合により参加困難となる前に、なんとか勝利を積み上げておきたいところ。

今戦は、過去5年の対戦で2勝3敗のハラペコニャンダース。

 

参加メンバーが、山野・井上の主軸不在の上、9名ぎりぎり。監督苦心のオーダーは実ったのか?

 

ヒッターツは後攻。先発は坂根。

(1回表)2失点。(0−2)

<スターティングラインナップ>

1番 吉田 ファースト

2番 戸島 センター → レフト

3番 木村 サード

4番 坂根 ピッチャー

5番 里井 キャッチャー

6番 中川 ショート

7番 田口 セカンド

8番 藤井 ライト

9番 辻本 レフト → センター

(1回裏)

先頭の吉田がセンター前へ。戸島のレフトフライが相手守備のエラーを誘い、吉田生還で1点。(1−2)木村がサードのエラーで続きますが、4・5番が倒れ2死。6番の中川にセンター前の適時打が出て振り出しへ。(2−2)

 

(3回表)3失点。(2−5)

(3回裏)

先頭の木村が四球で出塁。坂根が右中間へ運び走者を貯めます。里井サードゴロ凡退の後、中川に対しワイルドピッチで木村生還。(3−5)

 

(4回裏)

辻本が足元に当たるラッキーな死球で出塁。1塁牽制が暴投となり進塁の上、吉田のサードゴロをファースト後逸のエラーで加点。(4−5)戸島・木村と倒れて2死後、坂根がショートへの内野安打で走者を貯め、里井のショートゴロを相手エラーで2者生還。(6−5)

(5回裏)

2死後、辻本がサードのエラーで出塁すると、吉田が死球を得て、戸島にセンターへの2塁打が生まれ追加点。(7−5)木村四球で満塁となり、坂根にも押出四球。(8−5)

 

(6回表)2失点。(8−7)

(6回裏)

先頭の中川は四球。2死後、辻本はショートのエラー。吉田が右中間へ弾き返し加点。(9−7)

 

(7回表)

先週に続きここまでマウンドを一人守ってきた坂根。疲れが出たか4失点。(9−11)

(7回裏)

先頭戸島が死球。木村サードフライ、坂根セカンドゴロで2死。里井がライト線への2塁打を放ち、2・3塁。しかし中川が三振に倒れ、及びませんでした。

 

 

9番辻本が無安打ながら10割の出塁を果たし、吉田も好打を放ち、坂根・里井も適時打を放つなど、相手守備陣のエラーに乗じ、適時打も生まれ、逆転・突き放し、逃げ切りと思われましたが、最後に逆転されてしまいました。

 

これで対外戦3連敗となります。このままずるずるといかぬよう、次戦こそ勝利をつかみましょう。

練習試合(第4戦)対 播州TORAISM

 

4月3日には7対3で勝利を収めた、播州TORAISMさんと再び対戦しました。参加メンバーに異同はありますが、勝ち星を先行させたい我がチーム。勝利を目指して、ヒッターツ・ファイト・オー!!

 

先攻は播州TORAISM。

ヒッターツ先発は、坂根。

1回を三者凡退でスタートさせると、5回まで、被安打2・四死球1・三振2の無失点投球。

対するヒッターツの攻撃は、里井の内野安打のみ、三振8で、相手左腕投手にがっつり抑えられてしまいます。

 

均衡した試合運びで6回表。

先頭打者にセンター前ヒットを放たれ、走者一塁。次打者の打球はセカンドゴロ。セカンド大森がダブルプレーを狙い、ショート木村へトス。この時まで守備機会が無く綻びが露見しませんでしたが、木村ファンブルして野選となり、無死1・2塁。1死後、ライト前へ適時打を打たれ、ついに均衡破れ、先制されました。(0−1)

 

これが決勝点となり、このまま試合終了。力投・完投の坂根を見殺しにする結果となりました。

 

相手投手の制球も、確かに良かったですが、内野安打1・四死球1・エラー1の3出塁で、三振12の無得点では、永久に勝てません。

来週の公式戦では、打撃陣の奮起を期待します。

 

リーグ公式戦(第3戦)

 

雨天のため延期となっていた、チーム住林さんとの公式戦を実施しました。

昨日もずいぶんと降っていたので、開催が危ぶまれましたが、グランドの水たまりをスポンジで吸い取り、土入れをして、予定よりも時間が遅れましたが、なんとか開催にこぎ着けました。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 福岡 レフト → センター

 2番 木村 ファースト → ライト → DH

 3番 坂根 セカンド → ピッチャー

 4番 山野 サード → ファースト → サード

 5番 井上 センター → サード → ショート

 6番 里井 キャッチャー

 7番 戸島 ライト → レフト

 8番 中川 セカンド → DH

 9番 高寺 DH → セカンド

10番 藤井 DH → ライト

11番 田口 DH → ライト → DH

12番 吉田 ピッチャー → ファースト

 

先攻はチーム住林。

ヒッターツ先発は吉田。

(1回表)

先頭打者にライトオーバーのヒットで出塁されると、1死後、サードゴロのファースト送球をファースト木村が後逸。走者2・3塁としたところで、相手4番に先制の3ランホームランを浴びます。(0−3)2死とした後のショートゴロのファースト送球を、またもやファースト木村が後逸。最後はサードフライで、この回を終了しました。

(2回表)

先頭打者はサードゴロ。ファースト送球を三度ファースト木村が後逸!次打者はピッチャーゴロ。四度ファースト木村後逸!!無死走者2・3塁のピンチを招きます。これ以上引き離されたくない我がチーム。次打者はサードゴロに打ち取り、サード山野が走者にタッチして1死。ここで、打者走者が自身アウトになったと勘違いして、ベンチへ下がろうとしたところを、気づいたナインの指摘から吉田がファーストへ牽制。しかし、ファースト木村がこれに気づかず、五度後逸!!!生還を許し点差を広げられます。(0−4)2死後、四球とセカンド中川のエラーで満塁とされた後、レフト前へ適時打を放たれ、(0−5)さらにライト前へテキサスヒットで追加点。(0−7)

(3回表)

この回より守備位置を大きく変更し臨みます。

四球とレフトオーバーの2塁打でピンチを迎えますが、後続を打ち取り無失点。

(4回表)

先頭からセンター前へ、1死後再びセンター前へ運ばれ、サード強襲ヒットで満塁のピンチを迎えます。ライト前(0−8)右中間2塁打(0−10)と連打で適時打を打たれ、とうとう今期初めての2桁失点。

 

5回からは坂根へ投手交代。5回は三者凡退に抑え、6・7回は走者を出しながらも無失点。

 

我がチームは、4回裏に、山野の犠牲フライにて1点を得ますが、相手2投手に3安打・5四死球に抑えられ惨敗を喫しました。

 

リーグ公式戦(第2戦)

 

公式戦においては未勝利のヒッターツ。早期に勝利を収め、星を五分にしておきたいところ。いざバンディットさんに2戦目を挑みます。

 

 

先攻はヒッターツ。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 木村 ファースト

 2番 吉田 ライト → DH

 3番 坂根 ピッチャー

 4番 山野 サード

 5番 井上 ショート

 6番 里井 キャッチャー

 7番 中川 セカンド

 8番 戸島 レフト

 9番 福岡 センター

10番 辻本 DH → ライト

11番 藤井 DH

12番 田口 DH

 

(1回表)

1死後、吉田が四球を選び、続く坂根が意表を突くセーフティーで走者を貯め先制のチャンスを迎えますが、4番山野・5番井上が連続三振。

(2回表)

先頭の里井がレフト前へ弾き返し出塁。中川・戸島と連続三振で、またもやと思われたところ、福岡が痛烈なセンター前ヒット。辻本が適時打をレフト前へ放ち先制しました。(1−0)

 

ヒッターツ先発は坂根。

1・3・4回には走者をひとりずつ許しますが、緩急を付けた投球とショート井上の好守もあり、7奪三振・被安打3の好投!

 

(7回表)

最小得点差では不安な我がチーム。1番から始まる好打順でなんとか追加点が欲しいところ。

木村が四球で出塁すると、2番吉田が技ありの右打ちで繋ぎチャンスを拡げます。しかし、3番坂根・4番山野は力んでしまったか凡退に。

5番井上、ここでセンターオーバーのランニングホームラン!(4−0)

 

公式戦久々の完封・快勝を果たしました。

 

 

 

練習試合(第3戦) 対 ホンダカーズ兵庫

 

幸か不幸か、参加人数が心許なかった前戦が雨で延期され、3週間ぶりの試合となりました。

何と言っても昨期リーグ優勝のホンダカーズ兵庫。過去の対戦では常に二桁失点。練習試合ですが胸を借り、今期の実力をぶつけて挑みます。

 

先攻はホンダカーズ兵庫

ヒッターツ先発は吉田。

 

(1回表)

先頭打者のセンターフライを戸島がエラー。盗塁とワイルドピッチで3塁まで進塁され、ショートゴロの間に生還を許し、先制されます。(0-1)

 

2回表から、不調を申し出た吉田に替わり木村が中継ぎ。

2~5回まで、各回走者を出しながらも、守備陣の好守に助けられ無失点に抑えます。

 

(6回表)

僅差のまま坂根にスイッチ。

先頭を四球で出塁させ、1死後さらに四球で1・3塁。セカンドゴロの間に、ついに追加点を与えます。(0-2)

 

この間攻撃陣は、相手2投手に坂根のライト前ヒットのみに押さえられ、9三振。

 

 

 

得点圏へ進むこともできず、手も足も出ませんでした。

 

流石はリーグ覇者!

とは言え2点差の僅差での敗戦は、今期我がチームの好調が本物と思われる証左では無いかと、前向きに考えます。

 

次戦も頑張りましょう!