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令和元年度にて活動を休止します。

練習試合(第2戦) 対 播州TORAISM

 

陽射しは春めいてはいるものの、少々花冷えの中、総勢14名の参加をみて、播州TORAISMと練習試合を交えました。

 

先攻はヒッターツ

<スターティングラインナップ>

 1番 木村 センター → ピッチャー → DH

 2番 小西 サード

 3番 坂根 ショート → ピッチャー

 4番 萬屋 キャッチャー

 5番 山野 ファースト → ショート

 6番 里井 レフト → DH

 7番 中西 セカンド → DH

 8番 中川 DH → ライト → DH → ライト

 9番 戸島 ライト → センター

10番 高寺 DH → セカンド

11番 辻本 DH → レフト

12番 藤井 DH → ライト → DH

13番 田口 DH

14番 吉田 ピッチャー → DH → ファースト

 

(1回表)

1死後小西がレフトオーバーの2塁打、坂根もレフト前へ、萬屋がショートエラーで満塁のチャンスを作ると、山野がレフトオーバー走者一掃の3塁打。(3-0)里井のサードゴロの間に山野生還でさらに加点。(4-0)

上位打線がつながり一挙に先制します。

 

 

ヒッターツ先発は、吉田。

1回裏は死球。2回裏には2塁打と四球、

3回はショートのエラーと各回出塁を許す

ものの後続を断って無失点。

(2回表)

中川・戸島と連続四球で出塁しますが、3盗を目論んだ中川が飛び出し、挟殺され、チャンスが潰えます。

(3回表)

先頭の田口がサードのエラーで出塁。吉田・木村連続四球で無死満塁。しかし、後続の上位打線が凡退に倒れ加点できず。

(4回表)

先頭の山野がセンター前ヒットで出塁。1死後中西のサードゴロがエラーを誘い、中川がセンター前へ2点適時打。(6-0)ようやく待望の追加点奪取。

(4回裏)

この回からピッチャーは木村へ。

先頭を四球で歩かせ、2死としますが、レフト前へ弾き返され1失点。(6-1)

(5回裏)

セカンドのエラーで出塁を許すと四球を与え、1死後、サードのグラブを弾く強襲ヒットで2失点。(6-3)

 

(6回表)

先頭の吉田が内野安打。木村が四球を選び、後続が凡退する間に走者1・3塁へ。ディレードスチールの間にまんまと吉田生還。(7-3)

 

6・7回は、坂根が一人出塁を許すものの、併殺を成立させ6人で締めました。

 

前戦、連勝とはならなかったものの、今戦の勝利で勝ち星先行の我がチーム。来週は2戦目のリーグ公式戦をチーム住林に挑みます。今期の強さは本物か?真価が問われます。一丸となって勝利を目指しましょう!

 

リーグ公式戦(第1戦)

 

結成以来初の、勝ち星でシーズンインした我がチーム。前戦の勢いで公式戦第1戦目も勝利を目指します。

 

初戦は今期より加盟のNumber9さん。シーズンオフにジム通いで鍛えたと吹聴する木村主将を筆頭に、実力を発揮すべく対戦しました。

 

 

先攻はヒッターツ。

 

<スターティングラインナップ>

  1番 戸島 センター

  2番 木村 サード → ピッチャー → ショート

  3番 坂根 ショート → ピッチャー

  4番 里井 キャッチャー

  5番 中川 レフト

  6番 中西 ファースト → サード

  7番 河村 セカンド

  8番 辻本 ライト → DH

  9番 田口 DH → ライト

 10番 吉田 ピッチャー → ファースト

 

(1回表)

相手ピッチャーは、素直な球筋ながら伸びのあるストレートとスライダーを繰り出す好投手。

先頭戸島から2者連続の三振で、3者凡退。

(1回裏)

ヒッターツ先発は吉田。

立ち上がり順調に2死としましたが、3番打者にレフトフェンスオーバーのソロホームランを浴びます。(0-1)

 

(2回表)

先頭の里井にライト前ヒットが出て、無死の走者を得ましたが、後続が2三振を喫するなどで無得点。

(2回裏)

先頭にレフト前へ運ばれ、1死後四球。キャッチャーパスボールで2・3塁へ進塁され、ショートゴロで2死とする間に1失点。(0-2)続いて平凡な打ち取ったサードゴロをサード木村が1塁へ悪送球。(0-3)

 

3回以降散発の2安打、2四球の上、6回には吉田のセンター前ヒットを足がかりに得点圏まで進塁しましたが、走者戸島がアウトカウントを間違え離塁しアウトに。

 

3回に登板の木村が、ヒットを打たれながらも持ちこたえてましたが、5回裏、ライト前ヒットと四球の走者を2・3塁に背負い、ピッチャーゴロをなんと1塁悪送球。(0-5)さらにセンター前へ運ばれ1失点。(0-6)

 

 

 

センターライナーを再々好捕した戸島や広い守備範囲を魅せた坂根、堅実な守備を見せた河村など、随所に前戦からの好守備が伺えましたが、肝心なところで、失点に結びつく痛恨のエラーが出、攻撃では、10三振を喫するなど、我がチームの弱点が噴出しました。

 

次戦へ向け、反省の上、気を引き締めて鍛錬しましょう。

 

練習試合(第1戦) 対 ブルークロウズ

 

春めいた陽射しではありましたが、吹く風が未だ冷たい中、今期第1戦目を、ブルークロウズさんに挑みました。

 

木村代表・田口監督の新体制。例年出足の悪いヒッターツですが、今期は如何に。

 

 

先攻はブルークロウズ。

ヒッターツ先発は吉田。

<1回表>

先頭打者にレフト前へ運ばれ出塁され、盗塁を許し得点圏へ。2死としますが、センター前へ打ち返されます。が、センター井上がセンターゴロに仕留めるファインプレー!

 

<スターティングラインナップ>

 1番 木村 ファースト → ピッチャー → センター

 2番 井上 センター → ショート

 3番 坂根 ショート → ピッチャー

 4番 山野 サード

 5番 里井 キャッチャー

 6番 大森 セカンド → DH

 7番 中川 ライト → セカンド

 8番 戸島 レフト

 9番 田口 DH → ライト

10番 辻本 DH → ライト → DH

11番 吉田 ピッチャー → ファースト

 

<1回裏>

先頭の木村が四球を選び、後続の攻撃の間に得点圏へ。2死とされますが、山野が死球を得て、里井が内野安打で繋ぎ、大森が2点適時打!(2-0) 上位打線がつながり先制します。

 

2回以降、四球を与えながらも得点を許さず。4回から木村が中継ぎ。任された2回を1安打で押さえると、坂根が6・7回を与四球1でクロージング。

 

 

攻撃においては、2回以降中川の1安打のみに押さえられますが、5回裏、辻本が出塁し、木村のレフトオーバー適時2塁打で追加点奪取。(3-0)

6回裏には、エラーで出塁した坂根・ライト前ヒットの山野を塁上に置き、再び大森が適時打!(5-0)

 

守ってはエラーでの出塁を許さず、打ってはチャンスを確実にものにして、完封勝利を飾りました。

 

 

第9期 平成30年度納会開催

 

告知・案内しておりました納会を、12月26日に開催しました。

参加総勢13名と、例年と比べると少ない人数でしたが、今期の反省、来季への抱負・期待等、大いに盛り上がりました。

 

式次第

代表挨拶   戸島

部長挨拶   橋口

 

第9期 成績優秀者発表・表彰

       最多安打賞    木村

       最多四死球賞   吉田

       最多三振賞    戸島

 

来期第10期役員選出

   代表      木村

   監督      田口

   主将      木村

   広報      田口

   会計      藤井

   庶務・用具   木村・戸島

   企画・運営   井上

   相談役       吉田

 

 

第9期 平成30年度打撃成績発表

 

昨年と同数の11試合となり、低調な活動結果となってしまいました。一部で検討されているチーム構成の改変を踏まえ、助っ人参加のメンバーも、規定打席数を超えた方は対象としました。規定打席数14。対象者は12名です。

 

打率

  首位打者は唯一3割を超えた小西。

 

安打数

  安打数は木村。

 

本塁打

  規定打席に達していませんが、初戦で連続アーチを懸けた井上が唯一対象です。

 

打点

  クリーンナップで期待に応えた萬屋がトップ。

 

OPS

  なにげに戸島が3位。

 

盗塁

  常連の木村を押さえ、萬屋が最多。

 

四死球

  吉田が最多。小西・戸島・田口が続きます。

 

三振

  戸島がトップに返り咲き。

 

加齢の為か?レギュラーメンバーの成績が年々低下しているようです。昨年打率トップの田口や山野・里井の絶不調。井上の参加数の少なさ。戸島・辻本・中川に河村を加えた若手メンバーの更なる成長に期待します。

表の通りの打撃面だけでなく、小西・萬屋の両氏は守備でも多大な貢献を頂きました。

来期もよろしくお願いします。

第7回 感謝祭開催

 

告知の遅れから、人数不足による開催中止も危ぶまれましたが、総勢20名(内1名遅参)にて無事感謝祭を開催しました。

 

この時期にしてはずいぶんと暖かく、天候にも恵まれ今期最後の試合を楽しみました。

 

 

参加者

 

チーム木村:木村・中川・辻本・上野・田中・河村・萬屋・坂根・橋本・石田

 

チーム里井:里井・箕面・戸島・田口・藤井・吉田・山野(遅参)・山野井・小西・村上

 

先攻のチーム木村が、紅白戦のため普段より攻めの甘い、チーム里井先発の吉田を初回より攻略し、先制・先行。しかし中盤以降徐々に追い上げる展開となりました。

 

辻本が打撃開眼?とも見える快打をみせ、河村も切れの良い速球を披露するなど、素質・素材の片鱗をのぞかせました。

 

いずれのチームも、内野の要のサード・ショートを助っ人で固め、内外野共にエラーの少ない引き締まった内容であったと思います。

 

皆様、今期はお疲れ様でした。

 

来期も頑張りましょう!

リーグ公式戦(第9戦)

 

前戦の敗戦にて、最終順位決定戦への出場の夢が断たれた我がチーム、それでも今期の有終の美を飾るべく、リアルズに挑みました。

 

 

先攻はリアルズ。

先発投手は、今やエースの重責を一身に担う吉田。

 

1回表

1死後、レフトへ2塁打を打たれますが、後続を断って無失点。

<スターティングラインナップ>

 1番 井上 センター → ピッチャー

 2番 木村 ショート → キャッチャー

 3番 中川 ファースト → ショート → ファースト

 4番 山野 サード

 5番 辻本 ライト

 6番 河村 DH

 7番 藤井 DH → センター

 8番 村上 レフト

 9番 田口 セカンド → ファースト → DH

10番 戸島 キャッチャー → セカンド

11番 吉田 ピッチャー → ショート

 

1回裏

先頭の井上がライト前ヒットで出塁。後続が凡退し2死となりますが、その間に盗塁で得点圏へ。4番山野のセンター前への適時打で生還。(1-0)先制します。

 

2回表 3者凡退に。

2回裏

先頭の河村にレフト前ヒットが出て、無死の走者が出塁しますが、後続が打ち取られ無得点。

 

3回表

1死後、センターへ2塁打を放たれ、四球を与えた後、ライトオーバーの適時2塁打を浴び逆転されます。(1-2)

3回裏

先頭の戸島が三振で1死。続く吉田が四球を選び、上位へ繋ぐと、井上がファーストエラーで、1・3塁。木村にレフト前への適時打がでて同点。(2-2)中川が左中間を破り走者を一掃。(4-2)期待に応え逆転に成功します。

 

4回、表・裏共に動きなし。

 

5回表

1死後、レフトオーバーの3塁打を打たれ、続いて2者連続で四球を与えると、再びレフトオーバーの適時3塁打。(4-5)再逆転を許します。

5回裏

先頭の藤井がレフト前ヒットで出塁。1死後、田口が四球を選び、得点圏まで進みますが、後続が断たれ無得点。

 

6回、表・裏共に動きなし。

 

7回表

1死後、サード強襲の内野安打で出塁され、ショートのエラーで走者を貯められた後、サードへの牽制がエラーを誘い、2失点。(4-7)ライト線へ適時打を放たれ、(4-8)2死となった後に、レフトへヒットを打たれ追加点を許します。(4-9)

7回裏

4番からの打順に期待しましたが、覇気無く3者凡退。

 

中盤までは拮抗しましたが、後半に一気に突き放されました。

 

 

リーグ公式戦(第8戦)

 

ようやく前戦にて今季初勝利のヒッターツ。最終順位決定戦に参加するには、残り2戦の全勝が必須と思われ、必勝の構えでバンディットと対しました。

 

今期初参加の高寺に助っ人の中西、ヒッターツ初参加の河村を迎え、総勢14名。

ホームグランドの瀬戸公園野球場に嵐は呼べたか?

 

先攻はヒッターツ

<スターティングラインナップ>

 

 1番 木村 ファースト → ピッチャー

 2番 山野 サード

 3番 里井 キャッチャー

 4番 中西 ショート

 5番 中川 センター → DH → セカンド

 6番 戸島 レフト → センター

 7番 高寺 セカンド → DH

 8番 田口 ライト → DH

 9番 藤井 DH → レフト

10番 辻本 DH → ライト → DH

11番 河村 DH → ライト → DH

12番 箕面 DH → ファースト

13番 吉田 ピッチャー → DH

14番 大森 DH → セカンド → DH

 

1回表

先頭の木村がレフト前へ弾き返し、ワイルドピッチの間に2進。続く山野は四球を選び、里井のセカンドゴロでそれぞれ進塁。中西の当たりが内野安打となり、先制します。(1-0)

1回裏

ヒッターツ先発は吉田。

先頭打者にセンター前へ運ばれ、1死後四球で走者1・2塁。盗塁で3塁まで進まれた後のファーストゴロの間に同点とされます。(1-1)

 

2回表

1死後、藤井がセンター前ヒットで出塁しますが後続なし。

2回裏、先頭打者に出塁されますが続く3者を断ち切り無失点。

 

3回表

箕面・吉田・大森が3者連続三振。(前回より5者連続)

3回裏、吉田も負けじと1三振、2ピッチャーゴロに打ち取り無失点。

 

拮抗した試合展開となります。

 

4回表

1死後、山野が左中間へ2塁打。里井のセカンドゴロの間に3塁へ進みますが、相手投手も中西を三振に切って取り、追加点を許しません。

4回裏

先頭に四球を与え出塁を許すと、次打者にライト前へ運ばれ、ライト辻本がもたつく間に1失点。(1-2)さらにライト線に2塁打を放たれます。(1-3)ピッチャーフライで1死。三振で2死としますが、安堵したか走者に3進された上に、レフト前へ適時打を許します。(1-4)

 

5回以降は、高寺のレフト前ヒットのみにきっちり抑えられ、反撃の糸口もなく、逆に6回に交代登板の木村が追加点を許し(1-5)、試合終了となりました。