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令和元年度にて活動を休止します。

リーグ公式戦第4戦

 

沖縄・奄美まで迫った台風の影響で、曇り空ですが非常に蒸し暑い中、第4戦目のリーグ公式戦を、ハラペコニャンダースに挑みました。ちょうど1年前に6-2で敗れた相手です。少しは打撃が上向いてきたヒッターツ!失点を同じにできるなら、今日こそは野球で勝てるか?

 

本多聞南公園野球場

 

いつもながらのオーダー発表・気合い入れ

 

 

 

我がチームは後攻

先発は前戦に続いて吉田。

1回表

レフトへ2塁打を打たれるものの、三振1つを奪う順調な立ち上がり。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 井上 センター

 2番 高寺 DH → サード

 3番 大森 セカンド → DH

 4番 李   キャッチャー

 5番 木村 ショート

 6番 岩佐 ファースト → DH

 7番 田口 DH → セカンド

 8番 浅見 DH → ファースト

 9番 山野 サード → ピッチャー

10番 蔵本 ライト

11番 吉田 ピッチャー → DH

12番 西口 レフト

 

1回裏

2番高寺がセンター前へ弾き返し出塁すると、ワイルドピッチで2塁進塁。一人おいて、李がファースト強襲の内野安打を放ちましたが、走者高寺がホームで捕殺され、先制点を奪えません。

 

2回表

先頭打者から、センター前・レフト前へと連打されると、1死後死球を与え満塁のピンチ。次打者をショートゴロに打ち取りましたが、木村がファーストへ暴投し1失点。(1-0)さらにライト前へヒットを放たれ、この回2点を失いました。(2-0)

 

2回裏は三者凡退。

 

3回表

いきなり先頭打者にホームランを浴びせられると、セカンドエラーをはさみ、ライト前・レフトオーバー、さらにセンター前へと相手打線に火をつけ、4失点。(6-0)ファーストゴロでようやくの1死後、サードゴロで走者挟殺を狙うものの、キャッチャー李がサードへ悪送球。(8-0)次打者をセンターフライに打ち取り、相手走者のミスでダブルプレーとしますが、大きく引き離されてしまいました。

 

3回裏

山野がセンターオーバーのヒットで出塁しますが、後続無し。

4回表

この回から久々の快打で気をよくした山野が登板。

1死後、センター前へ運ばれ、盗塁。死球を与えさらに3盗を許し、サードエラーの間に1失点。(9-0)盗塁を重ねられ、2死ながら2・3塁となりましたが、痛烈なライナーをショート木村が好捕し、最少失点で切り抜けました。

4回裏

西口サード強襲の内野安打、井上ショートエラーで出塁しますが、大森のファーストライナーは惜しい当たりでしたが、打線がつながりません。

 

5回表

先頭打者にセンター前へ運ばれますが、後続を断ち切って無失点。

 

5回裏

先頭李がレフトライン際へ快打を放つと、相手失策で無死満塁のチャンス!7番田口が、右中間へ走者一掃の2塁打を打ち(9-3)追い上げますが、相手投手が踏ん張り後続を抑え追加点を奪えません。

 

6回表

またもや先頭打者にいきなりホームラン。(10-3)1死後レフト前へ2者連続ヒットを浴びると、とどめとばかりにライトネット直撃の3ランホームラン。(13-3)

6回裏

吉田のサードフライが相手落球を誘い出塁すると、1死後井上センターオーバーフェンスの2ランホームラン!(13-5)高寺もレフトオーバーのヒットで続きますが、3・4番が倒れここまで。

 

7回表

走者を出すものの2死までこぎ着けますが、死球を与え守備陣にも足を引っ張られ1失点(14-5)

 

7回裏

木村がライトオーバーの安打で出塁すると、岩佐が四球を選び、田口のサードゴロがセカンドのファースト悪送球で併殺崩れとなる間に1点追加。(14-6)

2死後山野が死球を得て、1・2塁となりますが、蔵本がピッチャーゴロに倒れ試合終了となりました。

 

 

 

昨年の失点分までは得点したのですが・・・・・、ジャンケンなら勝っていたかも(^-^*)

 

(Update)

まずは監督のコメントから

 

打撃の方はよくなってきて皆さんバットが振れてきました。

また、ヒットが打てなくても出塁しようという意志がみられましたので、

よかったと思います。
   (センター返しの心がけが少しは浸透してきました)
守備は心構え一つだと思います。

序盤は多少点数とられようとも、一つ一つアウトをとっていった方がいいと思います。

私も含めて内野ゴロは確実にアウトを一つとっていきましょう。

   (守備ね~・・・。へたくそだからな~私。蔵本さんに定位置奪われたし)

 

次いでマネの総評です。


勝てませんなぁ~

   (申し訳ございません)
ちょうど1年前に試合してましたが、昨年の試合はマネ不参加だったし…何とも言えませんが、ヒッターツだけで言えば確かに成長はしていると思いますよ。
しかし、相手チームももちろん成長してる訳で…同じだけ成長しても負けますよね(T-T)

しかし、前試合とこの試合は今年に入ってからの今までの試合内容とは違って、

不調の選手も良くなって来てますよ🎵
流れが変わりつつありますから、この調子で頑張ってくださいね(゜∇^d)!!

   (本当に次こそは野球で勝利を!)

リーグ公式戦第3戦

 

今期7連敗を喫し、打線が湿っているどころか、土砂降り状態のヒッターツ。今日は大倉山公園野球場にて、練習試合で敗戦の苦汁を味わったバンディットさんと、リーグ公式戦を戦いました。

天候の通りに快勝出来るか?いざ!

 

快晴・野球日和の大倉山公園野球場

 

 

 

多くの選手諸君の参加を頂けるようになったため、

今戦は、下位打線を前半組・後半組に分け、実力の発揮に遺漏の無いよう、勝利に向け監督工夫のオーダーを組みました。

 

その工夫が、功を奏すか?

 

先攻はバンディット

 

先発投手は吉田。

先頭打者を三振、次打者はサードフライ、3番打者も三振と、久しぶりの先発と思えない、順調な立ち上がり。

 

<前半組オーダー>

1番 兼松 レフト

2番 井上 センター

3番 野村 ファースト

4番 李   キャッチャー

5番 木村 サード

6番 田口 ライト 

7番 西口 ショート

8番 吉田 ピッチャー

9番 渕上 セカンド

 

1回裏

先頭兼松がショートゴロエラーで出塁すると、井上は四球を選び、3番打撃好調の野村が、ライト前へクリーンヒット!

相手投手の立ち上がりを捉え、無死満塁の大チャンス!

4番李はサードゴロに倒れましたが、5番木村がライトフェンスオーバーのエンタイトル2塁打で、先制点を奪います。(0-2)

6番田口は三振に倒れたものの、7番西口が粘って四球を選び、2死ながら満塁とし、8番吉田が押し出し四球で、さらに1点追加。(0-3)

 

2回表

先頭4番打者が、流し打ち。これをライト田口が目測を誤り、3塁まで進みます。次打者のレフトフライが犠打となる間に1失点。(1-3)三振を奪い2死となりますが、ショート西口がゴロを好捕したものの、1塁へ悪送球。盗塁をはさみ、またまたライトへヒット放たれ、さらに田口が処理にもたつく間に追加。(2-3)続いて左中間へ2塁打を打たれ、同点とされました。(3-3)

 

2回裏は、1番打者からの好打順でしたが、3者凡退。

 

3回表、四球・エラーで走者は出すものの、セカンド渕上の命をかけた好守備で無失点。

3回裏

4番李のセンターフライを相手センターが落球後逸。李が三塁まで進み、打者木村のショートゴロを、相手が悪送球する間に、李生還。(3-4)

 

4回表・ヒッターツは後半組が守備へ。

中継ぎは兼松。

<後半組オーダー>

1番 兼松 ピッチャー

2番 井上 センター

3番 野村 ファースト

4番 李   レフト

5番 木村 サード

6番 高寺 キャッチャー

7番 山野 ショート

8番 浅見 セカンド

9番 蔵本 ライト

 

四球を1個与えるものの、無失点。

 

4回裏

2死後、井上が四球を選び、果敢な盗塁を見せるものの後続無く。

 

5回表

先頭打者に死球を与え、1死後、三遊間を抜ける連打を浴び、満塁のピンチを招きます。次打者のライトフライを、蔵本が好捕するも、犠打となり1失点。(4-4)さらにレフトへライナーの3ランホームランを放たれ(7-4)突き放されました。

 

5回裏、敗色漂うヒッターツベンチ、勝利への途は?

先頭李がレフト前ヒットで出塁!木村のセンターフライを相手守備陣が落球!李の好走塁で無死1・3塁。高寺がセンター前へ弾き返し1点奪取。(5-7)山野・浅見凡退の後、蔵本が四球を選び、2死ながら満塁で、1番兼松のセカンドフライが相手エラーを誘い、2者生還。(7-7)同点へ追いつき、いつにない粘りを見せます。

 

6回表は、山野が登板し、2三振を奪い、無失点。

6回裏、1死後またまた李がレフト前へ運び、出塁します。が進塁を焦って、盗塁失敗。木村が三振を取られますが、振り逃げで1塁へ。しかし後続無く無失点。

 

6回時間切れにて同点のまま終了となりました。

 

試合経過は以上ですが、神戸水曜草野球リーグの規定のより、時間切れ引き分けの場合は、代表者3名のジャンケンにて勝敗を決することになっております。

 

 

1回戦 高寺勝利  2回戦 吉田敗戦

 

最終決戦は?

木村、勝利を収め、ようやく今期初勝利をものにしました。

 

大きな声で自慢できるものではありませんが、とにもかくにも記録上は勝利ということです。

6連敗中ではありますが、三々五々・和気藹々とやってきました、大倉山公園野球場。本日の対戦相手は、初対戦のKCSさんです。先週はリーグ専属チームが勝利したと聞いておりますが、なかなかの強豪との噂。

 

はたしてヒッターツの連敗は止まるのか?

いつものように円陣を組んで、さあいくぞ!

 

と、気合いを入れて望みましたが、肝心の先発予定山野が来ません。

山野はどこへ行った?

姿は見えども現れず。試合開始直前にようやく堂々と登場しました。

 

先攻はヒッターツ

<スターティングラインナップ>

 1番 兼松 レフト

 2番 田口 ライト → DH

 3番 井上 センター

 4番 李   キャッチャー → DH

 5番 木村 サード → DH

 6番 高寺 DH → キャッチャー

 7番 山野 ピッチャー → サード

 8番 浅見 DH → セカンド

 9番 蔵本 DH → ライト

10番 渕上 ファースト

11番 吉田 セカンド → ピッチャー

12番 西口 ショート

 

1回表

1番兼松がレフトオーバーの2塁打で、いきなりスコアリングポジションへ進みます。2番田口はセンターフライでしたが、センターが落球。チャンス拡大かと思われましたが、3塁へ進塁を挑んだ兼松がアウト。3番井上はサードゴロで、走者が替わり、4番李もサードゴロ。攻撃が噛み合わず無得点に終わります。 

1回裏

ヤマノした(堂々・悠々と遅刻すること)山野、ウォームアップもそこそこに、マウンドへ。

2者連続で四球を与え、盗塁を重ねられ、無死2・3塁。3番にレフトオーバーのヒットを打たれ、瞬く間に2失点。(0-2)

後続は木村のファインプレーとふたつの三振で、断ち切ったものの、ヤマノした影響か、早々に先取点を奪われました。

 

2回表は、高寺の四球出塁のみでチャンス無く。

逆に裏に、先頭打者死球、次打者にレフト2塁打を放たれ、ショート西口の野選の間に1失点。(0-3)なおもセンター前ヒット、死球、さらにダブルスティールで、1死2・3塁のピンチ!

しかしここは後続をサードフライ・ピッチャーフライに打ち取り、最少失点で切り抜けました。

 

3回表

相手内野守備陣の堅実な守りに付けいる隙無く。

3回裏

先頭打者にまたもや死球。次打者へはレフト前へ運ばれ、1死を取ったもののレフトフェンスオーバーの3ランを浴び(0-6)、レフト前へヒットとセンターオーバーの2塁打でさらに1失点。(0-7)ライト前へのフライを、田口がグラブに当てながらも落球(0-8)

 

前半戦でほぼ勝負がつきました。

 

4回表は1番からの好打順でしたが、ファーストフライ・ライトフライ・三振と三者凡退。

4回裏、ピッチャーは吉田へ。四たび先頭を四球で出塁させると、次打者に2ランホームラン(0-10)

 

5回表は高寺がセンターへクリーンヒット!相手ワイルドピッチで2塁へ進みますが、生還出来ず。

5回裏には、1死後サード右を破る2塁打を打たれ、2死後のサードエラーの間に追加点を許します。(0-11)

 

6回表裏は仲良く無得点。

 

最終7回

先頭吉田が四球を選び、西口はライトフライを打ち上げますが、相手エラーで続き、上位打線へ廻ります。兼松サードゴロ・田口三振で2死まで追い込まれますが、井上のセンター飛球を相手が落球!ようやく2者生還。(2-11)4番李に対しワイルドピッチにて井上がさらに生還。(3-11)しかし最後は李が三振に倒れゲームセットとなりました。

 

 

お疲れ様でした

 

 

嗚呼、泥沼の7連敗・・・・・。野球を楽しむ、楽しくプレイすることは決して悪いことではありませんが、和気藹々と負けていたんじゃいけません。

試合後の食事の折には、ようやく何とかしようという声が上がっていたのが幸いですが、一部の選手の努力でできるものではありません。

次戦こそ、チーム一丸!勝利を目指して頑張りましょう。(もちろんヤマノするのはもってのほかです)

 

(Update)

監督・マネよりコメントが届きましたのでUpdateしておきます。

 

監督より

またまた負けてしまいました。原因ははっきりしています。

打てないからです。

ブログ担当の田口さんのデータによりますと、今日の試合で規定打席(1試合2打席と考えて、14打席基準とします。)以上打席にたっている選手でついに3割バッターが姿を消しました。

そしてデータを読んでいくと、

7試合でチーム総安打数は36本→1試合平均約5.1本
7試合でチーム総打点数11点→1試合平均約1.6点

(ちなみに7試合の得点合計は23点、1試合当たり3.28点です)

これでは守備で2点以下(相手チームのエラーで点が入ったとしても3点以下くらい)に抑えないと勝てないので勝てっこありません。

(最終回に相手の手抜きでもらった得点もありますから、監督の分析は当を得てます)

また四球も7試合で20個→1試合平均2.9個と少ないです。

(コントロールの良いピッチャーばかりでも無いですから問題ですな)

とにかく打線の強化です。
次の試合まで、ヒッターツの選手には素振り1日1000回のノルマを課します。
必ず行ってください。(蔵本さんは1日10回でいいです。)

 

マネからも

( ノД`)…打てません。

相手チームも確実に1歩ずつ進化成長してます。
確かにヒッターツも守備は成長してます。
しかし、打席にたつと…後退してます。
1歩進んで2歩下がってどうしますか!!


カメラを構えていても…最近は選手のスイングタイミングとシャッターの

タイミングが合ってないことも増えてます。
基本的にピッチャーが投げる音を聞いたり横目で見て押してましたが…

ピッチャーに合わせると、ベストタイミングの写真が無かったりしてきてるので、最近はヒッターツの選手のタイミングも図ってます。


むやみやたらとバッティング練習するのではなく、各自イメージしながら、して下さい。

次は少しでも当てて、一人でも多く塁へ出ましょう!!

(ちなみに三振は7試合で45、1試合当たり6.42個)

初心を忘れずに…

 

(いずれもバッティングに関しての苦言です。確かに打気に逸って、自分のポイントまでボールを呼び込めて無いように思います。引っかけ気味のサード・ショート・ピッチャーゴロが多いです。相手ピッチャーのストレートとカーブの配球が良いこともありますが、軸足に溜を作って、ボールを良く見極めましょう)

雨が心配される中、リーグ公式戦第2戦目を、強豪レビンズさんに挑みました。

今期最多人数の参加をいただき、選手・マネ諸君にはお疲れ様でした。

 

連敗街道をひた走るヒッターツ、レビンズ相手では勝利は難しいと、冷静に分析しながらも、今戦はリーグ公式戦です。勝てないまでも好ゲームを展開しなければ、ホストチームの名が泣きます。

そう、我がチームは神戸水曜草野球リーグのホストチームなんですから。

連敗街道をひた走るヒッターツ、レビンズ相手では勝利は難しいと、冷静に分析しながらも、今戦はリーグ公式戦です。勝てないまでも好ゲームを展開しなければ、ホストチームの名が泣きます。

そう、我がチームは神戸水曜草野球リーグのホストチームなんですから。

 

幸いにゲーム終了まで、蒸し暑いながらも風が有り、過ごしやすい天候が保たれ、無事対戦を全う出来ました。

レビンズさんありがとうございました。

 

 

おしまい

 

えっ!試合の結果?

書かなくっちゃいけませんか?

 

活動報告のブログですから書きますが・・・・・・

 

<スターティングラインナップ>

 1番 吉川 3打数 0安打

 2番 田口 1打数 0安打            2四球

 3番 井上 3打数 0安打

 4番 野村 3打数 2安打(2二塁打)          1三振

 5番 兼松 3打数 0安打                1三振

 6番 李  3打数 2安打(2二塁打) 1打点

 7番 岩佐 2打数 0安打            1四球 2三振

 8番 大森 3打数 1安打                     2盗塁

 9番 箕面 2打数 0安打                1三振

10番 蔵本 1打数 0安打            1四球

11番 渕上 2打数 0安打       1打点

12番 山野 2打数 0安打                1三振

13番 木村 2打数 1安打(1二塁打)               1盗塁

14番 西口 2打数 1安打       1打点           2盗塁

15番 高寺 0打数 0安打            1四球

 

 

<試合結果>

 

延べ総勢50名の打者に対し、被安打13(内本塁打1)、与四死球7、失策での出塁11、奪三振4。守備陣にも足を引っ張られ、ヒッターツの2枚看板、山野・吉川がサンドバック状態に陥りました。

 

打撃陣は7回相手3番手投手から、ようやく6点を奪ったものの、主戦投手には全く歯が立たず。

 

わずかな光明は、今期初参加の野村の快打と、当たりの途絶えていた李・木村に復調の兆しが見えてきたこと。また、蔵本が好守備を見せたこと。

対して部員の期待を一身に集めた井上が、あまりに早くヒッターツ野球に馴染んでしまっていることは、その期待が大きかっただけに、早期の復調が望まれます。

 

次戦は、初対戦のKCSさんです。今度こそ、こんどこそ勝利しましょう。

 

(Update)

手抜き内容にかかわらず、早々にコメントをいただきましたので、Upしておきます。

 

まずはマネよりーーーーーーー

今回はまず久しぶりに参加の方を含め、

大勢のヒッターツ選手が集まりました。
ありがとうございます。


しかし…極端ですね(T-T)
今回の敗因の1つになると思いますが…

確かに楽しみましょうとは言いましたが…

責任感のある野球にはなってなかったと思います。
打つぞ!!守るぞ!!の意気込みは少なく感じました!!

 

固定ポジションを狙って監督にアピールするぐらい、

与えられたポジションを責任持って守って下さい。
久しぶりに参加した選手は参加率の高い選手から、

ポジションを奪う勢いで次回から頑張ってください!

そして、参加率の高い選手は、奪われまいと頑張ってください。


疲れての交代は構いませんが…交代する前に、そのポジションで本当に頑張って役割を果たしたか!?自問自答してみて下さいね。

 

次回も強い相手チームですが、気持ちは負けずに、頑張ってくださいね♪

暑くなる前に1勝しましょう!!

(そうだ!暑さという大敵がもうじき襲って来るのだった)

 

次いで箕面よりーーーーーーー

紺のユニフォームに栄光あれ!

    負けた負けた、また負けた〜

     弱いヒッターツはまた負けた。

 

 

今期未だ勝ち無しの連敗街道を突っ走る我がチーム。記者のモチベーションも週を追うごとに下がっている今日この頃。

今戦もまた負けました。

 

とはいえ、経過のご報告を・・・・。

 

少し曇り加減の高塚公園野球場

 

本日対戦相手は、昨年は6-3で勝利したRPGさん。

いつもの通り、監督のオーダー発表と主将の

気合い入れでスタートしました。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 木村 ショート → DH → ファースト

 2番 西口 センター

 3番 井上 サード

 4番 李   レフト

 5番 山野 ピッチャー → ショート

 6番 田口 DH → ライト

 7番 大森 セカンド → DH

 8番 吉田 レフト → ピッチャー

 9番 浅見 DH → ショート → セカンド

10番 渕上 ファースト → DH

11番 高寺 キャッチャー

 

番外 蔵本 (球場は西神中央ですよ~)

 

 

先攻はヒッターツ

1回表、2番西口はピッチャーフライでしたが、相手エラーで出塁。3番井上はサードゴロでしたが、悪送球で1・3塁。4番李に対する間に、パスボールで2・3塁となり、李が前進守備のセカンドの頭を越す2点適時打。(2-0)相手ミスに乗じ先制点を奪います。

 

1回裏、先制点に気をよくしたか、セカンドゴロ・セカンドフライと順調に2死となりましたが、死球を与え、盗塁を許し、4番打者にセンター前へ運ばれ1点を返されました。(2-1)

 

2回表は3者凡退。

2回裏、この回も順調に2死となったものの、センター前・右中間へ連打を浴び、2アウトながら走者2・3塁のピンチ。しかし三振を奪い切り抜けました。

 

3回表も3者凡退。

3回裏は、いきなり先頭にレフト前へ運ばれ、次いで死球・パスボールで無死2・3塁。ピンチを招きましたが、三振を奪いようやく1死。しかし四球を選ばれ、満塁。二つ目の三振を奪い、最後はピッチャーゴロで、なんと無失点に抑えました。

 

4回表、先頭西口ショートフライ、井上はレフトフライで上位打線もふがいなし。が、4番李がセカンドエラーで出塁すると、山野、痛烈なライト2塁打で、李生還。(3-1)6番田口・7番大森と2者連続で四球を選び、2死ながら満塁のチャンス。しかし吉田がショートゴロで引き離せません。

 

4回裏、先頭に死球を与え、一人おいて四球。セカンドゴロの間に1点を献上。(3-2)2死としましたが、4番にライトオーバーの2塁打、(3-3)続いてレフト前ヒット。(3-4)そしてレフトへホームランを浴び(3-6)突き放されました。

 

5回表は2死から高寺がレフト前ヒットで出塁するも後続無く。

6回表は井上が死球で出ましたが、4番・5番が凡退。

 

7回最終回の攻撃。先頭田口がライト前へ運び、次打者大森も同じくライト前へ。1死後、浅見もライト前ヒットで、満塁のチャンス!しかし相手ピッチャーも力を振り絞り、最後はフルカウントまで粘ったものの2者連続の三振で、ねじ伏せられました。

 

 

嗚呼・・・どこまで続くぬかるみぞ。神様!ヒッターツに光明を与え給え。(もう神頼み以外にしか途は無いのでは)

 

(Update)

監督とマネよりコメントが届きましたのでUpdateしておきます。

 

まずは監督から

 

まず、諸事情により参加できなかった蔵本さん、次の試合はお待ちしています。
 

さて、今日も負けてしまった訳ですが、監督としては全く悲観していません。
前回の試合も今回の試合も先制点をとる展開になっており

打つ方では皆さんバットを振れてきているように思います。

ただ、気になったのは肩、肘などに不安をかかえているプレーヤーが一部におられること。皆さん野球だけでなく、日々の生活もありますでしょうから無理して悪化させてはいけませんし、監督としても負担のかかるポジションはできるだけ回避したいと思っています。

特に草野球で重要となるピッチャーやサードといったポジションでも、次の試合からはヒッターツの部員の方は誰でも可能性があると思って下さい。その気持ちの準備だけでもよろしくお願いします。

次の試合こそなんとか勝ちたいので、バッテイングオーダーも次の試合からは大幅に変更します。

(次は公式戦です。勝利を目指し頑張りましょう)

 

次にマネより

 

曇り空から見える太陽の下、頑張って1勝を…と対戦に挑みましたが…(。>д<)

試合内容を見ていると、先週同様悪くはなかったと思いますよ~(^^)b

(確かに悪くはないんですよ。相手がこけてくれないだけで)
まっ…今まで通りに大量点取られると…復活が難しいヒッターツ!!
中盤に取られると尚更、気持ちが空回りして、なかなか得点が取れない(T_T)
最近は特に…勝たなければ…との気持ちが焦ってか…身体がついてきてない状態ですね~(。>д<)
ここは一旦「勝たなければ…」を忘れて、自分を見直してくださいね!!
気持ちで打とうとして、身体に無理させると…身体を壊しますよ!!

ヒッターツは若い選手が少ないのですから…

(いや・・その少ない若い選手が期待に応えてくれないと)
焦るのも解りますが…無理をしないフォームでリラックスして打席や守備に入ってください。
始めた当初と比べると、確実に成長してますから…

自分の力を信じて、でも過信しないように!!

やれば出来るヒッターツ!!頑張れ~d(^-^)
次の試合は「楽しみましょう♪」 

(なんか、お母さんみたい)

 

監督・マネのコメントの通り、ヒット数もそこそこ、勢いに水指すエラーも減って、悪くは無いんですがね。

相手が我がチーム以上に成長しているからですかね?

一人一人が伸び伸びと「楽しむこと」が、特効薬かも(^_^)

再戦リーグ専属チーム

 

早朝はまだ肌寒いものの、野球日和の好天となった今日、リーグ専属チームに再度挑戦しました。

 

 

前回大差にて敗れた相手ですが、前回の屈辱を晴らすべく、前戦で猛打を披露した井上を加え、強力メンバーで臨みました。

 

先攻はヒッターツ

<スターティングラインナップ>

 1番 木村 ショート → DH

 2番 西口 センター

 3番 井上 サード → ショート

 4番 兼松 レフト

 5番 山野 ピッチャー → サード

 6番 田口 DH → セカンド

 7番 吉田 ライト → DH → ピッチャー

(7番) 蔵本 ライト

 8番 大森 セカンド → DH

 9番 渕上 ファースト

10番 高寺 キャッチャー

 

1回表、高寺監督勝利の鬼となった布陣が炸裂するか?

先頭木村はレフトフライ、2番西口はサードファウルフライで、たちまち2死。やはりヒッターツ「野球」かと思われましたが、井上がショート内野安打で出塁し、盗塁を絡め、兼松は四球を選び、山野のサードゴロを相手がエラーする間に、井上生還。(1-0)続く田口がレフト前へ運びさらに1点追加。(2-0)幸先良く先制点を奪いました。

 

1回裏、先発は山野。

立ち上がりに不安のある山野ですが、サードゴロ・セカンドゴロ・サードゴロと三者凡退で、これまた好スタート。

 

2回表追加点を上げ好調山野をアシストできるか。

先頭大森が四球を選び、次打者渕上はサードエラーで続くと、高寺がライト前へ弾き返し、無死満塁の大チャンス。1番木村がセンター前へ微妙なフライを打ち、3塁走者大森が本塁にて憤死。2番西口は三振に倒れ、3番井上。期待を一身に集めた打球はライトフライ。

下位打線で作ったチャンスに上位打線が応えられず、無死満塁が無得点に終わります。

2回裏、チャンスの後にピンチ有り。

先頭4番に左中間へ2塁打を打たれ、次打者ショートゴロの間に3進。ファーストゴロを渕上が本塁へ送球するも間に合わず。(2-1)死球・ショートエラー・ショート内野安打でさらに失点。(2-2)さらにショートゴロの間に1点献上。(2-3)たちまち逆転されてしまいました。

 

3回表、食い下がれるかヒッターツ。

先頭兼松はセンターフライ。が相手落球で出塁。すかさず盗塁を決め、さらに相手ワイルドピッチで3進。山野は三振に倒れるも、打者田口に対し、さらにワイルドピッチでノーヒットで1点加点。(3-3)田口が四球を得て、予想外の盗塁。スコアリングポジションへ進みますが、後続無く、同点止まりとなりました。

3回裏、またまたチャンスの後にピンチ有り。

先頭3番打者を死球で出塁させると、4番に右中間へ2塁打を打たれ(3-4)、ショートエラー・死球・サードエラーで1失点。(3-5)サードゴロで本塁にアウトを取るものの、キャッチャー高寺の1塁送球が走者に当たり、ファウルエリアを転々と・・・・・。(3-6)

 

我がチームは4回以降出塁機会3回に抑えられますが、5回からリリーフの吉田に6回裏相手打線が襲いかかり、連打を浴びせられ5失点。(3-11)7回最後の攻撃は1番からの好打順でしたが、三者凡退。

 

きっちり返り討ちに遭いました。

 

 

 

(Update)

監督とマネのコメントが届きました。

監督のコメントは・・・・・・・ まあともかく。

(興味のある方はコメント欄をクリックして下さい)

 

マネのコメントを。

今回は天気も晴天で野球日和♪

さてさて…専属チームとの対戦!!今回は負けませんよ~と勢いと気合いの入ったヒッターツ!!

その通り…1回表先攻のヒッターツ、2アウト迄はいつもの感じでしたが、珍しく!?2アウトからの2得点!!
今回は違うのか!!と思わされましたが…2回裏では逆転されてしまいましたΣ(゜Д゜)
しかし…直ぐに追い付きましたが…すぐに引き離されましたね~(。>д<)
(2回表の攻撃がね~。無死満塁で得点無し。勝利の女神がソッポ向きましたね)
終わってみると…やはりヒッターツ野球でした(笑)
期待の新人達がいたにもかかわらず…すっかり…すっかりヒッターツ野球に馴染んでいました。

(朱に交われば赤くなる、は真実ですな)

お団子が並んだまま…増えていき…(T_T)
確かに春ですから花見に団子とか、美味しいですが野球には団子いらないです!

(花見の時期は終わってます。<きっぱり> 団子並べてる時期じゃないです)
せめて、爪楊枝ぐらい並べて欲しいです♪

頼みましたよ~、ヒッターツ♪削除

 (選手諸君!見放されないよう奮起を!)

今期3回目のチーム練習を行いました。

 

対外戦3連敗の結果を踏まえ、立て直しを図るべく、チーム練習を行いました。

 

熱意あふれる参加者は、

高寺監督・李代表・木村主将・山田副主将・田口・渕上・大森(脩)・木村(苦楽園)・伊藤マネ候補の9名でした。

初参加の木村さん・伊藤さん、お疲れ様でした。機会があればまたご参加下さい。

 

ヒッターツの課題は、山積しておりますが、まずは守備を鍛えなければと、李・木村によるノック。

 

木村主将の発案による、守備練習を兼ねたトスバッティング。

 

 

休憩をはさんで、さらにノック。

 

 

仕上げに野球一筋さんにて、マシンで打ち込み。

 

2週後の練習試合で成果が示されるものと思います。

今度こそ勝利を手にしましょう。

リーグ公式戦第1戦

 

いよいよ我がヒッターツもリーグ公式戦を迎えることとなりました。

練習試合は連敗しておりますが、その成果を踏まえて臨む公式戦第1戦!

相手は昨期2-0で完封勝利したタカセホークスさんです。

 

期待の新人、秘密兵器井上君を組み入れ、鎧袖一触初白星を勝ち取りましょう。

 

おなじみ本多聞南公園野球場

 

 

先攻はタカセホークス、ヒッターツ先発は山野。

1回表、先頭打者をセンターハーフライナーに仕留めるも、西口落球で走者1塁。2番は三振としましたが、3番に左中間へ運ばれ早くも1失点。(1-0)4番を浅めのレフトフライに打ち取るも岩佐落球。続いて5番は平凡なライトフライ。が高寺落球で、1死満塁の大ピンチ。6番はサードゴロでしたが、サード井上があわせ損ねて後逸。(2-0)押しだし四球を与えさらに失点(3-0)。後続を2者連続の三振に抑えたものの、貧打ヒッターツには重荷の初回3失点。

 

後攻ヒッターツのオーダーは

 1番 井上 サード

 2番 西口 センター

 3番 木村 ショート

 4番 李   キャッチャー

 5番 岩佐 レフト

 6番 田口 DH → ライト

 7番 山野 ピッチャー

 8番 大森 セカンド → DH

 9番 吉田 DH → ライト → ファースト

10番 渕上 ファースト → DH

11番 浅見 DH → セカンド

12番 高寺 ライト → DH

 

期待の大型新人井上が、期待通り・前評判通りの実力を発揮出来るか?

1回裏、先頭井上、右中間を破る3塁打。期待通りのヒッターツ部員離れした実力を見せると、2番西口のショートゴロエラーの間に生還!(3-1)しかし、魔法がかかったわけで無いので、後続はいつものヒッターツ。三振と凡打で1点止まりとなりました。

 

2回表、守備陣に足を引っ張られる山野、腐らず踏ん張りどころ。

先頭は1番打者。センター前へ運ばれ無死1塁。1死後、三遊間を抜かれ、レフトが処理をもたつく間に、走者2・3塁。4番にライトオーバーの適時打を浴び2失点。(5-1)相手中軸に捕まえられます。

 

2回裏、6番から始まる下位打線。

凡打にて2死となり諦めムードの中、大森がライト前へ運ぶと、吉田がファースト強襲の内野安打で走者1・3塁とチャンス到来。しかし、渕上は三振で、後1本がでません。

 

3回表は、キャッチャー李のガッツあふれる好守にて3者凡退。

 

3回裏、2死後打者は井上。期待に応え左中間へ安打。盗塁を成功させ、相手を揺さぶると、次打者西口がライト前へ。相手ライトがもたつく間に、打者走者西口も生還。(5-3)木村がサードエラー、李はセンター前ヒット、岩佐サードゴロエラーと2死ながら満塁と攻め立てますが、6番田口がショートゴロに倒れ、追加点ならず。

試合の流れはヒッターツに!

4回表もエラーこそ出たものの、4人で抑え。

4回裏、1死後大森がセカンドエラーで出塁。果敢に盗塁を決め、渕上がセンター前へ運んで1点加点。(5-4)

 

5回はヒッターツに井上のあわやオーバーフェンスという単打が出、3塁まで進んだものの得点無く。

 

6回表、先頭の9番打者に四球を与えると、2死まで運んだものの3番打者に痛恨のホームランを浴びます。(7-4)

 

6回裏、1死後岩佐がセンター前ヒットを放ち、盗塁を決め2塁まで進みますが、後続無く返すことが出来ません。

 

7回裏も大森がショートへの内野安打で出塁しますが、盗塁失敗。相手エラーにて走者1・2塁とし、何とか井上まで繋げばあわよくばと踏ん張りますが、高寺三振にてゲームセットとなりました。

 

 

あわれ、昨年の仇を取られました。

 

(update)

監督とマネより総評が届いておりましたが、Upしてませんでした。(_ _)

 

<マネより>

公式戦…お疲れ様でした♪

期待の新人が入りまして、ヒッターツにも勝率が僅かながら上がることを期待しましたが…(笑)

期待の新人…井上さんで最初「野球」を見ましたが、やはり後続者は「ヒッターツ野球」…1人飛び抜けて良くても直ぐにはよくはなりません(笑)長年「ヒッターツ野球」をしてますから直ぐには「野球」にはなりませんよね…(苦笑)

飛び抜けていい人に引き上げてもらうつもりで、頑張って下さいね!!
春になったんですから…土からもう少し芽を出して来てくださいね!!
タケノコみたいな成長はしなくていいですから(^_^;)

今回の試合の流れは、悪くは無かったとは思います。打席に立てば、最近にないぐらいわりと調子が良かったようには思えます。
守備も大きなミスは無かったですが…小さなミスがチョコチョコと…

年齢の面で…との声も聞きますが…それは仕方ないですね(T_T)何とも言えないです。年齢層高いですから…ケガだけはしないように…

初勝利目指してがんばれー\(^.^)/

(今までのは「野球」ではなかったようです。まめに参加してくれているマネの為にも、「野球」をしましょう。ヒッターツ「野球」の底力を見せましょう。)

 

<監督より>
さて、今期は練習試合は色々お試しで敗戦しても、公式戦は「全勝」の心意気で臨んだのですが、早くもそれが崩れてしまいました。

さすが新加入の井上君は十分に力を見せてくれましたが、やはり野球は一人では勝てません。

試合後ビックボーイで今後の作戦について念入りなミーティング(?)を一時間ほどしましたので、次の試合こそ、そのミーティングの成果を出したいと思っています。

とにかく次は練習試合であっても勝ちにいきます。

(勝利の鬼となるようです)

決起会開催しました!

 

リーグ公式戦を次週に控え、今期の活躍を期すべく、西神南のいぶきの森にて、決起会を催しました。

名残の桜の花散る中、天候にも恵まれ程よい風と陽気で、参加頂いた部員各員、関係者の皆様にはお楽しみ頂けたことと思います。

 

 

期待の新人井上君(くれぐれもコヤマ君ではありません)、専属チームマネージャーの山本さん、藤原さん、参加ありがとうございました。

 

 

企画・開催に尽力頂いた中村さん、ありがとうございました。

また、夏の紅白戦後には慰労会を開催予定です。今回参加頂けなかった方々も、ご都合頂けますようお願いします。

今期第2戦

 

今期第2戦目の練習試合を、

リーグ専属チームを相手に臨みました。

 

リーグ専属チームの本拠地・深江浜公園野球場

 

1戦目を惜敗したヒッターツ。

リーグのホストチームとして、専属チームに負け

る訳にはいきません。

 

初采配を黒星でスタートした高寺新監督、

初戦の結果から、さてどんなオーダーを

組むのか?

 

<スターティングラインナップ>

 

 1番 西口    センター

 2番 吉川    ショート → ピッチャー

 3番 兼松    サード

 4番 木村    レフト

 5番 李      キャッチャー

 6番 岩佐    DH → ファースト

 7番 田口    ライト → DH

 8番 山野    ピッチャー → ショート

 9番 渕上    ファースト → DH

10番 大森(脩) DH → ライト

11番 高寺    セカンド

 

前戦にて唯一の安打を放った木村が4番。

試合初参加の兼松を3番に据えた、実験的なオーダー。

練習試合とはいえ、新監督の意欲的なオーダーが吉と出るか。

 

先攻は専属チーム

先発は山野。

 

1回表、先頭打者にセンターへライナーを放たれ、センター西口追いつきながらも勢いに押されて落球。内野安打などで2・3塁と押されますが、2者を三振に取り、無失点で切り抜けます。

1回裏は、逆に2者が三振に倒れ、三者凡退。

 

2回表、2者連続のピッチャーゴロで、落ち着きを見せたかと思われた矢先、ショートゴロ内野安打で走者を背負い、9番打者にレフトオーバーの2塁打を打たれ、先取点献上。(1-0)盗塁を絡め、セカンドエラーの間にさらに失点。(2-0)

2回裏、打撃陣主軸に期待するも、この回も三者凡退。

 

3回・4回表はいずれも三者凡退に抑え、打線の援護を待ちます。

 

4回裏、先頭高寺、次打者西口が連続三振。相変わらずの貧打ぶりと思われましたが、吉川がレフト前へ弾き返し、兼松はショート内野安打、4番木村もサード内野安打で、2死ながら満塁と攻めます。5番李、期待の一打は、ショートへ打ち上げ、適時打が出ません。

 

5回表、チャンスの後にピンチ有り。

この回から元エース吉川がリリーフ登板。

先頭打者に二遊間を抜かれセンター前へ運ばれると、次打者に対しパスボールの間に2進。サードゴロをさばいた兼松が、1塁へ悪送球で、後逸する間に1点。(3-0)2者連続でレフト前へ打ち返され、(4-0)四球をはさみ、レフトライン際へ2点適時打。(6-0)盗塁を許し、サードゴロエラー・パスボールで追加点。(8-0)三振を取りようやく2死となったものの、またまたサードエラーで1点献上。(9-0)

一挙7失点のビッグイニングを与えてしまいました。

 

5回裏、1死後田口がライト前へ運び出塁するも、山野の当たりはレフト正面を突くライナーと後続無く。

 

6回表、先頭を四球にて出塁させると、2・3盗を決められ、サードエラーでさらに1点を奪われます。(10-0)

 

6回裏、1死後高寺四球、西口三振の2死後吉川がさらに四球を選び、粘りを見せると、兼松がライト横へ運び、ようやく1点を奪取します。(10-1)

 

 

打線がつながらないヒッターツ。6回裏終了で時間切れゲームセットとなりました。

 

次戦はいよいよリーグ公式戦です。

4月16日予定ですから、今少し時間があります。

本来の当たりを取り戻せるよう引き締めて臨みましょう。

 

(Update)

監督・マネより試合の総評が届きました。

 

まずは監督から

 

オープン戦2連敗となった訳ですが、全く悲観していません。

(監督時代の落合みたいな深い思惑があるのか)

スターティングオーダーからもわかるように、

昨季クリーンアップを打っていた山野クンが下位に回るなど、

昨季と比べて確実に層は厚くなっている(はず)です。

(う~ん、彼の調子が悪いだけのような)

どの打順からでも打線がつながる(はず)ですが、

まだ皆さん本来の力がでていないような気がします。

まだヒットを打ててない方や出塁できていない方、

次の試合こそ頑張りましょう(僕も含めて)

 

マネからは

 

最初の内は点差があまり無くて…このままもしかしたら勝てるかも!?

と淡い期待もしていたのですが、どうも中弛みしがちなヒッターツ。

何故か相手チームにいるヒッターツのメンバーには強気の試合が出来るのに

他の選手相手には少し力が入っている様子…

その為か中弛みした頃にいつも投手交代して流れが変わりやすくなりますよね~f(^^;

 

思わず…口にポロって出してしまったせいなのか、確かに流れは変わりました…悪い方へ(T^T)

(悪い予感が的中しました)

守備は小さなエラーはあったものの…やはり守備より攻撃時の打率が

各自前よりは下がってきている感じがしました。

 

次まで約1ヶ月空きますので…各自自主練して打率を上げて下さいね~

 

いずれも次戦へ期待を込めての奮起を促す内容です。

期待に応えるべく頑張りましょう。