総合診療医:誰もがわかりやすく医療を理解する事ができるブログ

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「否定の極論」記事に疲れたあなたへ贈る:「食事」「睡眠」「運動」・・これら「健康の三本柱」をねじ曲げずにポジティブに考えるブログです。

正月三が日の初詣客数が日本一の明治神宮。

 

全国放送でも元日の明治神宮の紹介がありましたが大混雑。

 

私が行った時間は8時20分、ご覧のようにまだ全然混んでいませんでした。

 

初詣は早朝に限りますね⛩️

 

 

 

 

 

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〜2026 謹賀新年〜

2025年が明けました。2026年もよろしくお願いします。


実家の岩手に帰っております。

2026年になる直前に、岩手県沖で震度4(盛岡)の地震がありましたが、特に大きな被害はないようです。


日本海側は雪が降っておりますが、太平洋側の岩手でも雪が降っております。実家では、除雪機を出して雪かきをしております。

私は撮影専門です(笑)

 

 

 

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東京都大田区にある穴守稲荷神社は、明治時代に現在の羽田空港内B滑走路南端付近に創建されました。当時の羽田空港の地は『羽田穴守』という地名でした。

 

第二次大戦後、連合国軍による空港拡張のため、48時間以内の強制退去が命じられました。

当時は社殿はもちろんの事、多くの狐像や様々なものが埋められ、残されたのはただ一基の大鳥居だけでした。それでも人々の信仰は衰える事なく、現在の地に移動してから、社殿など様々な設備や祭事が造られました。

 

そして現在においても、羽田の地を災害から守る『堤防の鎮守』という草創の故実より、空港工事の安全祈願はもとより、官公庁・航空業界の要職者から個人旅行者に至るまで、航空安全のご加護を得るべく参拝者が訪れるそうです。

 

 

社殿の右側には、稲荷神社の名にふさわしく、千本ではありませんが朱色の鳥居が並んでおります。

 

こちらにある「奥の宮」には、古くからの言い伝えで商売繁盛などのご利益があると言われる「穴守の砂」が置いてあり、頂いて帰る事ができます。

 

そして、奥の宮の奥には『稲荷山』が作られ、こちらにも登る事ができます。

 

商売繁盛の御利益のある稲荷神社なたけに、私は世界平和と日本経済の発展を祈ってきました。

ところで、2026年の午年(うまとし)、こちらは競馬ファンにはぜひとも訪れてほしい神社でもあります。競馬をよく知らない人のために話が少々長くなります。

 

競馬は農林水産省が管轄する『中央競馬』と各自治体が管轄する『地方競馬』があり、賞金が高い中央競馬には、血統の良いサラブレッドが集まります。

中央競馬と地方競馬の実力の違いは明らかなのですが、1988年(昭和63)年に地方の笠松競馬からオグリキャップという馬が中央競馬に入り、中央のエリートたちを次々と蹴散らしました。

 

実は時を同じくして地方の大井競馬からイナリワンという馬も中央競馬に入り、競馬の最高峰であるG1レースを3つも勝ちました。

こうして、オグリキャップ、イナリワンと元々中央競馬にいたスーパークリークと共に、『平成の三強』と言われ、一大競馬ブームが始まりました。このブームをきっかけに競馬を始めた人も多い事でしょう。オグリキャップのぬいぐるみは、当時のぬいぐるみ業界としては、異例の売り上げだったそうです。

 

前置きがかなり長くなりましたが、三強の中のイナリワンの馬主さんが、穴守稲荷神社の信仰者であり、一番出世してほしいと言う願いを込めてイナリワンという名前をつけました。こちらの穴守稲荷神社に来ると、イナリワンのゆかりの品々を見る事ができます。

 

さて、2026年あなたは、どちらの神社に行かれるでしょうか?

 

 

 

 

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亡くなられた方もいるので、不謹慎と思われても仕方ないのですが、画像を作成した人は、ある意味秀逸かと思いますし、各自考えるものがある事でしょう。


そもそも、「熊」が選ばれた事に違和感のある人も多いと思われます。実は、過去の漢字を振り返ると、オリンピックの年を除くと、ほとんどマイナスなイメージのある漢字が選ばれてきました。


《歴代「今年の漢字」一覧(主なもの)》

・2025年:熊(初めて選ばれ、熊の出没・被害が相次いだため)

・2024年:金(パリオリンピックでの金メダル、大谷選手の活躍、「金」目当ての闇バイトなど)

・2023年:税(新NISAや定額減税など税に関する話題が多かったため)

・2022年:戦(ロシアによるウクライナ侵攻など)

・2021年:金(東京オリンピック・パラリンピックでの金メダルラッシュなど)

・2020年:密(新型コロナウイルス感染症対策「3密」など)

・2019年:令(新元号「令和」)

・2018年:災(西日本豪雨、北海道胆振東部地震など自然災害が多発)

・2016年:金(リオ五輪金メダル、ポケモンGOなど)

・2015年:安(安全保障関連法案、イスラム国による事件など)

・2014年:税(消費税率17年ぶりの引き上げなど)

・2013年:輪(東京五輪決定、ソチ五輪招致など)

・2012年:金(ロンドン五輪金メダル、金融不安など)



《2025年の漢字候補》

・1位:熊

・2位:米

・3位:震(地震関連)

・4位:翔(大谷選手など)

・5位:熱(暑さスポーツ)


あなたが思い浮かぶ漢字は何でしょうか?

私は「高」ですね。高市総理になってから、株高、円安ドル高、挙句の果てに物価高。


 

 

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1枚目の添付画像は、ある整体師のFacebook記事の冒頭部分のスクショ。

元記事はこの後、栄養素に関する話が延々と続くが、スクショの部分だけを読んで、何にも考えずに内容を鵜呑みにしたり、シェアする者がかなり多いと思われる。

 

ちなみに、元記事の者はトンデモ系で超有名なあのウツミン信者であり、過去にはウツミンの前座(!?)として、セミナーを開いた事もある。

また、自身が蜂窩織炎になってもなかなか病院に行かず、当時の元奥様に説得されて、しぶしぶ受診するような既存の医療嫌いの人物でもある。

 

「闇」というワードを使ったり、常識と正反対の事を言うのは、アクセス集めの常套手段である。まともに考えられる人は、理由までは説明できなくても、医師が骨折させるために薬を処方するなんてあり得ない、この記事はなんかおかしいと思うはずである。

この記事の何がおかしいのかは後ほど説明する、その前に・・・

 

 
#骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症は、骨の量が減少したり、骨の質が劣化(質が悪くなる)することで骨の強度が低下し、骨がもろくなってしまう病気で、転倒などにより容易に骨折を起こしやすくなる。

発症の約8割は女性で、女性ホルモン(エストロゲン)が骨の新陳代謝に関わっており、閉経後より骨量が急激に減少し始め、60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症といわれている。

 

#いつの間にか骨折

これも骨粗鬆症に関連する。正式名称は胸椎・腰椎圧迫骨折である。

高齢になると、人間の身長は平均1cm縮むとされている。圧迫骨折を起こすと、それ以上に身長が縮む。骨粗鬆症があると、転倒でも圧迫骨折を起こしやすい。

 

 

さて、『突然の骨折は、薬を飲んでいる人ほど多い』について。

これは、典型的な「#統計のトリック」であり、表現を意識的に悪く仕向けている。医師の立場で物申す。

 

正しくは・・・

『骨粗鬆症の治療が必要な人は、治療の不要な人に比べて骨折しやすい』

・・・である。

 

ちなみに、約30年救急医療の現場にいた私だが、骨折を起こして救急搬送される患者さんは、ほぼほぼ骨粗鬆症の治療をしていない。治療をしている人は、既に他の部位の骨折を起こしている事が多かった。

骨粗鬆症の治療は、骨折を助長するために処方されているわけではない。骨折の可能性を減らしたり、遅らせたりする事が目的である。

 

元記事の人は、この後、延々と栄養素に関して述べている。もちろん、骨粗鬆症の予防に、食事は大切である。だが、現実はろくに骨粗鬆症の事など考えずに年を取って、もはや食事だけでは骨粗鬆症を防ぐ事ができない人たちが骨折して、救急搬送される事が非常に多い。

 

骨粗鬆症の予防は非常に大切である。だが、一線を越えたら治療が必要になってくる。本来、予防を超えた所に医療が存在すべきである。

現場の専門家たちが論文を集めて作成された骨粗鬆症のガイドラインも知らず、実際の医療の現場も知らない者が、分かったような事を発信するのは、如何なものかと思う。

 

 

尚、参考までに「統計のトリック」を他にご紹介する。

 

・高血圧や糖尿病の治療をしている人は、心臓病や脳卒中を発症しやすい。

ここまで読んだ方は、もうお分かりだろう。治療が不要な人に比べて、治療が必要な人が発症しやすくて当然である。

特に生活習慣病の治療は、「治す」事が目的ではないし、そもそも治る事自体難しい。血圧や血糖値を正常に「維持」して、合併症を予防・遅延させる事が目的である。

ちなみに、骨粗鬆症と同様、救急医療の現場では、高血圧や糖尿病の治療をしていない人あるいはコントロール不十分な人の方が、心臓病や脳卒中を発症して、救急搬送される事が多い。

 

・CT検査を何度も行なっている人は、癌を発症しやすい。

そもそも、CT検査の回数が多い人は、たとえば一度何らかの癌を発症、その後の転移の有無を確認するっためにCT検査を行なうのである。

これらの「統計のトリック」は「母集団(n)」が全然違うのである。

 

 

最後に、「#骨粗鬆症の予防」について。

食事はもちろん大切なのだが、他にも適度に日光を浴びる事、そして何より運動習慣をつける事が非常に大切である。

運動以外でお勧めなのは「#踵を使う」事である。踵(かかと)を刺激すると、「オステオカルシン」というタンパク質が分泌され、骨を丈夫にしてくれる。よって、皆さまには駅やデパートなどでエスカレーターを使わずに、階段昇降して踵に刺激を与える事をお勧めしたい。

 

 

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2025/11/28 撮影。

 

開園日は、明治36年(1903年)6月1日。

日比谷公園は、西洋文化を大胆に取り入れつつも、和の要素を巧みに織りこんだ、日本初の「西洋風」公園として誕生しました。

道路の反対側には帝国ホテルなとがあり、まさに一等地における憩いの場です。音楽堂などもあり、またイベントも度々行なわれます。

 

秋には見事な紅葉や銀杏を見る事ができ、私が訪れた時が見頃のピークと思われました🍁

 

 

 

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2025/11/28 撮影。

ホームぺージより抜粋。

 

六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。

元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、綱吉の側近であった柳澤吉保が設計・指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。

 
この時期は、紅葉の季節、平日の午前中から多くの人が訪れておりました。
 

ただ、正直に言うと、東京23区内ての紅葉は規模が大きいわけではありません。23区から離れた所や、個人的には関東一都三県の中では鎌倉の紅葉をお勧めします🍁

 

 

 

 

 

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2025/11/24 撮影。

私事だが、実は私は大きな花火大会にはまず行かない。

 

理由は2つ。

まず、1つは花火を見るための場所取り合戦の殺気立った空気が大嫌いな事。

 

そしてもう1つ、帰宅時の危険性を避けるためである。

過去には明石の花火大会で死者が出た。また、最寄り駅への殺到により、入場規制が発生する。このような場所は、下手すると明石の時のような危険性と隣り合わせだと思う。

 

熱海の海上花火大会は、年に何度も行なわれ、特に7月下旬~8月下旬はほぼ毎週行なわれる。

帰りの熱海駅も例外ではなく、入場規制のため終電のこだま号にすら乗車できず、東京までタクシーで5万円もかけて帰る中国人もいたとタクシー運転手が話してくれた。

 

熱海の場合は、日曜日か祝日に行なわれ、宿泊する人は翌日有休を取る必要があるが、それでも夏場は予約一杯になるらしい。

しかし、秋になると花火を見に来る人が減り、添付写真のようにそれ程混雑もなく、ホテルの予約を取りやすくなる。また、熱海駅もあまり混雑しないようだ。

 

私はホテルの予約が取れ、また花火大会そのものの安全性を確保した上で、熱海にやってきた。

 

熱海の海上花火大会は、熱海後楽園ホテルの近くの防波堤から打ち上げられるため、かなり間近に花火が目の前に見えて非常に迫力がある。また、他の花火大会ではなかなか見られないが、打ち上げる所も見られる。

熱海の地形上、どこからでも余裕で花火を見られるが、熱海サンビーチでは屋台も出ており、こちらに多くの人が集まる。

 

動画だけでは伝われないかもしれないが、非常に!非常に!素晴らしかった。

動画を撮ってはいたが、肉眼でも見ないともったいない素晴らしさで、私のテンションもアップした‼️

3つ目の動画はフィナーレを飾る「ナイアガラの滝」である。終了後は、観客から拍手があった。尚、帰りはバスを待って乗っても、いつもより時間がかかるし、タクシーもまず来ない。よって、坂道を頑張って歩いて駅に向かう覚悟は必要である。

 

来年も、混雑の時期を避けて、ぜひ訪れたいと思った次第である。

 

 

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2025/11/24 撮影。

しぞ~か県熱海市にある有名な神社というと、来宮神社や伊豆山神社。

 

来宮神社の方は、熱海駅のお隣の来宮駅から、徒歩5分もかからずに到着するので、おそらく熱海市内では1番参拝者が多いと思う。

 

#熱海地名由来

元々の地名は「阿多美」であった。

30万年前には多賀火山があり海底にも噴火口があったため、海から暖かい温泉の湯が沸き出ていた頃があり、この頃「熱海」になったとされている(所説あり)。

 

 

#来宮神社

こちらの最大の見どころは、樹齢2100年とされる周囲23.9m、高さ約26mとビル8~9階に相当する大楠。

「幹を一周すると寿命が1年延命する」「心に願いを秘めながら1周すると願いが叶う」という伝説があるらしい。この日も大勢の人たちが参拝に訪れていた。

 

 

#オーシャンスパFuua

熱海に来たら、私は必ず訪れている。お風呂はまるで海の中で入っている気分にさせてくれる。

熱海という場所柄、時間がゆったりと流れているような感じがあり、日常から解放されて、まったりとくつろぐ事ができた。

 

さて、今回熱海に来たのは、他に目的があった。次回、ご紹介したい。

 

 

 

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2025/11/22 撮影。

福岡発のクリスマスイベント「クリスマスアドベント」、こちらは累計日本一の来場者数を誇るが、今回東京初進出。

 

「東京クリスマスアドベント in 上野公園」として、上野恩賜公園 袴腰広場にて12/25(木)まで開催される。

 

福岡と同様に、上野恩賜公園の中心には、巨大なサンタクロースのフォトスポットが登場する。

 

横5m、高さ3mに及ぶダイナミックなオブジェで、イルミネーションとともにクリスマスの雰囲気を盛り上げる。

 

 

 

子供たちだけでなく、大人もサンタクロースの前で自撮り合戦。確かにこれだけの大きなサンタクロースは、東京でもなかなか見られない。

 

イベント会場は、沢山の来場者。ちなみに街の方の写真でも、多くの人々が行き交う。大都会東京は、この日も活気あふれていた。

 

 

 

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