アカウント停止の朝、NHKニュースで、SNS上の誹謗中傷対策は各SNSによってばらつきがあるという報道がありました。
具体的には、メジャーなSNSで最もユーザー数の少ないFacebookが45%の誹謗中傷対策を取ったのに対し、Xやインスタは確か10%に満たないという内容でした。

後に分かったのですが、6/11 内閣府政府広報のX公式アカウントである「政府広報オンライン」は“SNS上での誹謗中傷を警告する啓発投稿”を発信していました。ポスター画像と共に投稿されたポストは、以下のような文面でした。
《SNSでのその投稿、誹謗中傷かもしれません たとえ軽い気持ちでも、根拠のない悪口を投稿すると、名誉毀損罪や侮辱罪に問われる場合があります。また、匿名であっても発信者を特定することができます。ルールやモラルを守り、正しい利用を心がけましょう。》
⇒ つまり、各SNSとも誹謗中傷対策を強化すると思われます。

さて、なぜ私のFacebookアカウントが3日間停止になったかと言うと、理由は1年以上前から使っているプロフィール写真が、「虐待」を思わせるからなんだそうです。この写真は、トリックアートで、私がビルから落下しそうな写真でした。
再度アカウント停止にならないように、あえて2枚の写真に分けました、
何で今更、1年以上前の写真が??と思ったのですが、実はこの頃こんなニュースがありました。
旭川の女子高生を橋の欄干に立たせて、恫喝して落下させた主犯の女に、検察側は懲役27年を求刑しました。おそらく、私のプロフィール写真がこの件を彷彿させたんだと思います。

同日、偶然にも迷惑系YouTuberで、奈良市議会議員の「自称政治家🤣🤣🤣」のへずまりゅう氏は、YouTubeから永久追放となりました。
この件と上述の政府広報オンラインの文面を見て、笑ってしまいました。だったら、サナエの件はどうなるんだ⁉️

皆さんご存知のように、文春砲によるサナエ陣営のYouTubeの誹謗中傷動画をめぐって、野党から連日追求を受けています。これに対して、サナエはまともな答弁ができておりません。もはや、話を何とかそらそうとするサナエ信者だって、心の中では、サナエはクロ‼️と思っている事でしょう。
話のそらし方として、「くだらねえ」「野党は誹謗中傷はないのか?」「予算委員会で予算以外の質問をするな!」とか、少し前なら、「それより辺野古がー!」などでしょうか。
全然くだらなくありません‼️。サナエは公職選挙法を犯している可能性が高いので、野党から追求されて当然です。

ちなみに、総裁選の誹謗中傷は法律違反にはなりませんが、先の衆議院選挙での誹謗中傷は法律違反になります。サナエが直接YouTube動画を作らず、秘書を介して作らせ、既にサナエを裏切って自分が作ったと暴露した相手が作ったとしても、同罪でしょう。
また、文春砲が示したzoomの内容も、秘書が関与している事を、サナエは国会答弁で一度は否定したのに、後日訂正しております。これも、総理どころか国会議員にあるまじき言動です。
国会議事録というものがありますが、これは句読点の修正以外はしてはいけない事になっています。それたけ、国会の場での発言というものは重いのです。ましてや発言を修正だなんて、とんでもありません‼️
また、そのzoomの内容ですが、奈良県の高市事務所を活動拠点としたサナエトークン。仮想通達の発行には、暗号資産交換業者としての登録が必要ですが、これをしておらず資金決済法違反に該当します。これをサナエは、一度無関係と言いながら、後に秘書が関与していると修正しました。こちらも、限りなくクロです。
実際、20億円の被害を出していますから。

尚、国会で政治と関係のない話が度々出てきますが、これは総理に直接話を聞く機会が、国会以外でほとんどないからです。ましてや、党首討論をやりたがらないサナエですし。
ちなみに、自民党が野党だった時代も同じでした。サナエが総理になるまで、政治にほとんど関心のなかった信者は、知らなかった事でしょうね。
私は政治家の経験などありませんが、サナエが総理になってから思う事がありました。
それは、「#政治を感情でやってはいけない‼️」という事です。
世界に平和をもたらすとサナエが信じているトランプ。もはや、平和をもたらすのか戦争をもたらすのかわかりませんが・・・。
例えば、トランプは最近、アメリカのテレビ番組に出演して、キャスターと1対1で討論しました。トランプが例によって陰謀論的な事を言うと、キャスターは「前回2期目の大統領選挙で落選した際、あなたは選挙に不正があったと言ったけど、その不正を示す証拠を出してこない‼️」。こう言ったところ、トランプは怒って帰ってしまいました。
トランプのXや公式の場での発言がそうですが、やたら感情をむき出しにして、こちらもかなり不快になる事があります。物価高も含め、トランプの支持率が下落するのもわかります。
ちなみにイランとの「合意」というワードは、これまでに何と40回近くも使っているそうです。ついでに言うと、大統領に選ばれる前に、「大統領になったら、ウクライナとロシアの戦争を24時間以内に終わらせる」とも言っていました。もちろん、今も戦争は続いています。
トランプは嘘つきで、彼の言動は全く信用できません!!!
サナエも感情でしゃべる事が多々あります。
台湾有事発言から始まって、最近の誹謗中傷に関する答弁、事前に官僚が作成した文面以外の事を言いだすと、言い訳にならない言い訳をしています。「有料動画の会員にはならない」とか、「秘書はステージIVの膵臓癌だけど元気」とか質問してない事まで言い出すなと、とても総理の器ではありません。
ちなみに、膵臓癌ステージIVならば、1年も生きられません。1年後に嘘か本当かわかります。サナエはリウマチと言っているのに、ヒールを履いたりドラムを叩くなど、こちらと同様、得意の仮病かもしれません。サナエもトランプと同様、嘘つきです!!!

7月にはサナエが拒否しなければ、党首討論があるそうです。また、今の国会の会期は7月17日まであります。残り5週間、感情で突っ走るところのある嘘つきサナエのメンタルは持つのでしょうか⁉️。
自民党からは、誰も助け船を出しませんし、忖度してる事でしょう。たとえば、ナフサの件だって、赤沢さんは絶対に足りていない!と言えないのでしょう。ですが、今年1~4月の塗装工事業者の倒産件数は48件と、前年同月比26%増加なんだそうです。
カルビーの白黒商品を、「売名行為だ!」とぬかしやがった官僚がいるようですが、売り上げが伸びるのはせいぜい1ヵ月程度で、すぐに国民は気にしなくなるでしょうし、他のメーカーも節約を理由に追従する事でしょう。
そもそも、国民が一番求めているのは、一向に先の見えない物価高対策、これはもう「単価が安くて、距離が近い」中国抜きには、絶対に無理でしょう。ちなみに私は「親中派」ではありませんので。「嫌中派」のサナエ信者たちは、物価高を我慢し続けてくださいね。私は我慢したくありませんが。
この半年だけでも、過去の総理にはあり得ない程様々な問題行動・言動をもたらしたサナエ。それでもサナエを支持するとしたら、「総理」ではなく「教祖様」です!!!

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