2026/9/14 撮影。
9/10に開業したばかりの、「トフロム八重洲」。
東京駅八重洲北口改札を出て、真っ直ぐ進むと、左斜め方向に地上51階・地下4階、そして高さ約250mと東京駅界隈のビルでも相当高い「トフロム八重洲タワー」が見えてくる。
2つの複合施設であって、手前には地上10階・地下2階・高さ約45mの「トフロム八重洲 ザ フロント」。尚、東京駅から地下通路を通って、トフロムに行く事も可能である。
今回開業したのは、タワーの方で、地下1階から地上3階の、飲食店舗を中心とした商業ゾーンの55店舗。今後は計68店舗が集結する。
「トフロム」とは「to」と「from」を合わせた造語、コンセプトは「人・時・場を”つなぐ”」。
地下には日本最大級の高速バスターミナルもあり、全国の主要都市を高速バスで繋がっている。
飲食店舗は、チェーン店がそれ程多くはなく、八重洲界隈や日本橋界隈の老舗のお店があったり、ミシュランで星を取った店舗もある。
せっかくトフロムに来たので、何か食べて帰ろうとしたが、既に15時前、多くの店舗がお昼の営業を終了して、夜の営業までクローズであった。
私が入ったお店は「小諸そば」、こちらは首都圏を中心としたチェーン店で、1日に4万人以上利用されている蕎麦ブランド。確かに、しっかりとした味がして美味しかった。お客さんの出入りが、平日15時前にも関わらずかなり多かった。
かなりの店舗数なので、事前に調べてから行ってもいいし、行き当たりばったりでもいいかと思う。
東京駅という場所柄、全国どこからでも訪れやすい。特に高速バスでお越しになった方には、ぜひともお勧めである。






















