娘のクラスメイトのお兄さんのお誕生日会に行って来ました。
相変わらず、ブラジルの子供は羨ましい…笑
テーマはアベンジャーズ。
戦隊モノやらヒーローもの、の免疫のない娘は
着ぐるみのアイアンマンに本気で慄き
号泣しながら逃げ惑っていました…

楽しい時間でした。
事件?は帰り道で…。
お友達の家のエリアは
全く来たことのないエリアで
以前未知のエリアに自家用車で行って
車が停められない、というアクシデントがあったので
今回はタクシーで向かったのですが…
帰り、恐ろしいほどタクシーが捕まらない…
暗い、何もない住宅街、タクシー乗り場も全くない…。
でトボトボ歩いていたら一軒のバーが。
お腹も張ってるし、
闇雲に歩き続けるのも辛いなぁと思って
最寄りのタクシー乗り場を聞きました。
近いような?遠いような?場所だったので
夫と娘に行ってもらって
私はお邪魔にならない店先で待っていたら…。
店主のおばさまが私のお腹を見て
「今すぐ旦那さんに電話して、呼び戻しなさい!タクシー呼んであげるから!」
と、タクシーを呼んでくれました。
夫と娘が帰ってくる間も
色々と気にかけてくれて
客でも無いのに椅子を勧めてくれたり…。
とにかく、途方に暮れていたので
その親切、優しさがしみるしみる!!

拙過ぎるポルトガル語で
多分半分も通じて無かったと思うけれど
とにかく優しい、素敵なおばさまでした。
娘さんも妊婦のようで
気になって仕方なかったみたい。
ありがたやー

もっとポルトガル語が話せるようになりたい!
またまたブラジルが好きになる出来事でした

私もブラジルで受けた親切を
次の機会に還せる人になろう!!

