今日は警察がストライキに入るかも、ということで
夫の会社は閉鎖。
結局たいした混乱はなく、通常の一日になったのですが
せっかくだから、と健診に着いてきてもらいました。
お腹の息子さんは900gほどになってました。
私が通っている参加はFrei Canecaというところにあり、
駐在員の奥様たちはめったに行かないだろうエリア。
先生は日系の方なので片言ですが日本語は通じます。
なぜ私がこの産婦人科を選んだか、というと
設備でエコーがあるから!
日本人駐在員の住むエリアにも
何人か日系の産婦人科さんはありますが
検査機関と診察は別になるので
エコーなどの検査は検査機関に
検査結果を持って、産婦人科に検診へ
って流れになります。
めんどくさがりでポル語の怖いワタシ…。
一度で済むこちらを選んだわけです。
居住区からは微妙に遠いけどね。
一人目を日本で産んで
二人目をこちらの産婦人科に通ってみて思うこと。
私の医師だけ、かもしれませんが
エコーですっごく沢山のことがわかることに
ビックリ!!
オーストラリアなどでも妊娠3ヶ月くらいの時に
胎児の首の骨の長さ?で
ダウン症かどうか、の診断をするのですが
ブラジルでももちろん見てくれます。
それだけでなくて、例えば
目の水晶体がちゃんとあって目に異常が無いか
心臓の心室はちゃんと分かれてて血液が流れているか
脳の右脳、左脳などのサイズは標準か?
脳に血液がきちんと流れているか?血液の量は?
胎盤から臍の緒にきちんと血液が流れているか?
子宮内の血管の太さは?
などなど。。
素人なので全部は意味が分かりませんでしたが…。
エコーから見た血管の太さなどで
私は今後子宮内の血管が狭いため
圧迫されて血圧が上がり身体に負担がかかる恐れがある
ということで、運動禁止、安静にするように、と言われてしまいました。
言われて見れば、一人目妊娠中も後期になってすごく身体が疲れやすくなってしまって
同じこと言われてたっけ…。
体質なようですが…。
産前にピラティスとかヨガとかしたかったなぁ…。残念。
娘の幼稚園送り迎えもバス通園推奨、となりました。。
赤ちゃんの成長は至って普通。
太もも、腕の骨の長さ
頭の大きさ
推定体重
ぜーーんぶ成長曲線ど真ん中。
しかし、この一ヶ月で体重が2.8kg増えてしまった私…。
一回の食事量を減らして、回数を多く、
一日8回食べなさい!
と言われてました。
まさかブラジルの産婦人科でも体重指導されるなんて~笑
気をつけます。。
それにしても、エコーやらで詳しく見てもらえるかもしれないけど
診察1回でR$900はなかなかキツいなぁ…汗
この団子っ鼻は明らかに娘とは違う!
私に似てそうです…。
