反省させると犯罪者になります | hisax つれづれ

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2013年9月から日本の裏側、ブラジルのサンパウロに夫の駐在でお引越しすることになりました。

駐在は三年前のシドニーに続き2回目なのだけど、
今回は2歳になる娘を連れての海外生活にビビってます。

南半球での生活を残していけたら良いな〜と思います。

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大好きな方にオススメされたのと
衝撃的なタイトルに
わざわざAmazonで送料払ってでも
買ってしまったこの本。

二人目を妊娠してから&海外暮らしすると
日本語の活字を欲する癖か
子育ての本や発達心理の本など
気になるものを手当たり次第読んでるけど
これはかなり衝撃的だった。


振り返ってみると、
子供が他のお友達に手を上げてしまった時に
「○ちゃんに「ごめんなさい」しないと!」
と、謝罪を強要してたこと、あるんじゃないか、と。

それよりも
「あれ?これってしても良いことだったっけ?」
と聞いたほうが本人にとって気づきの機会になるなぁと感じていたし
その場での謝罪の言葉は聞けなくても
「ママ、あの時はこんなことしちゃってごめんなさい」
って言ってくる娘を見ていると
あながちこの著者の言ってることも
受刑者たちの遠い世界ではなくて
子育てや、ひいては夫婦関係にもつかえるのではないか、ととても関心しながら読みました。

以前読んだ「母という病」も面白かったけど
この本にも通づるところが多くあったな。


言葉だけ一人歩きしがちだけど
「自己肯定感」って
とてもとーーーっても大切で
自己肯定感を初めて確立する幼児期の関わりってすごく責任あることなんだと思います。

日本も大好きだけど
とにかくブラジルは子供好きな人が多い。
最近帰国された方が
我が子は「周りに愛されてる!」と心から信じ込んでる
と言っていたのが印象的だった。 
我が家の娘もどこに行っても大人は優しい、と感じているのか
最近は会う人会う人に(朝でも晩でも)
「ボンジーア!」と元気に挨拶している。
相手がわかってないだろうに、必死で日本語で話しかけてる。
ずっと人見知りがちだった娘からは
ちょっと想像できない姿。
ブラジルはいろいろと不都合なことも多いけど
子供にとっては自己肯定感を
家庭だけでなく、社会でも養っていける
とても良い場所なのかもしれない、と感じる。

ブラジルに来られてラッキーだね。


もうひとつ。
日本で気になって買ったポル語の学習本
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これが、なかなか良いー!
あんまりこの本で使える表現とかはないけど…。
ブラジル音楽が好きになりましたドキドキ